このブログは過去のいじめと、今の英語の勉強の過程を書いています。
※今回の記事は英語の勉強の記事です。



はじめに
私がなぜ、ハリウッドを目指すことになったのかを書きたいと思います。

小さな頃から目立ちたがり屋、歌うことが好きでした。
将来は歌手になると言って、ずっと信じてた子でした。

私は、大学生になってからオーディションを受けています。
子役として出演しないかと、何回か事務所だったりテレビ出演のチャンスはありましたが、結局全て断っていました。
母と学校をしっかり卒業し、大学生になることが約束でした。

では、なぜ歌手という夢から女優に移行したのか。

私の過去の経験、つまりいじめが関係しています。
当時、姉と同じ部屋だったので、1人の空間はお風呂だけでした。
こないだの記事でも書きましたが、学校生活が辛かった私は、家で触れる何気ない優しさに泣きたくなりました。
ですが、泣くわけにはいかなかった。
いじめの事実を私の口からは伝えたくなくて、ばれたくなかったからです。

そんな時、家でDVD映画を見て、気がつきました。
ああ、この主人公も頑張ってるな、頑張れって。
その主人公や登場人物に私も気持ちを乗せていました。
そして、映像を見ている家族の背中を見て、映像の中の彼らを見て、
私は泣きました。
感情が作品に入ったのか、ただ私の日常に泣いたのか、それはきっと両方だったから。

そんなに感動したの?ピノ子って感情豊かだよね。
そんな会話の中で、そうだねって、その時だけは素直に泣いてました。

泣くと、不思議とちょっとだけ次の朝、元気になれました。
そして、また作品を見て、そっと気持ちを乗せて泣くのです。

私にとって、映画は特別です。
助けてって言えなかった私の、泣いてもばれない叫びだと思っていました。
さらに、幸せな学校生活の映画も好きです。
いいなぁ、私もこうだったらなぁ、と夢見ることができました。

泣けないのなら、映画を見てみませんか?
私も自分のために泣くのは、難しかった。
今も何かの力を借りないと、泣けません。

泣いたら、負けだと思いますか?
私もそう思うときもあります。
そんな時は歯を食いしばれ、泣くな泣くな泣くな。まだ、泣くな。
そう言い聞かせ、泣きませんよ。

本題に戻りますが、
だから、ハリウッドを目指しています。
具体的にハリウッドに書類を送ったとか、ハリウッドのオーディションは受けてません。

私には圧倒的に英会話力と、演技力が足りないことがわかっています。
だから、大学卒業まで精一杯目指していこうと思っています。



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