このブログでは過去のいじめと、今の英語の勉強の過程を書いています。
※今回の記事はいじめの記事です。




私が小学生のとき、1番信用できない人は誰か?と聞かれたら、真っ先に思いつく人がいます。
、、、当時の担任の先生です。

私の時代、既に体罰は禁止されていました。
まぁ、多少やんちゃな男の子は胸ぐらをつかまれるぐらいはありました。
私、ピノ子はもちろん女の子なので胸ぐらをつかまれたことはありません。

では、なぜ 担任の先生に 対してこのように思うようになったのでしょうか?

そんなの今更?信用できるわけないじゃん!担任なんて!と思う方、あなたのおっしゃる通りですね。
私も、小学5年生で骨の髄まで思い知らされました。
今でも思い出すと、頭が真っ白な怒りに包まれます。

ですから、大学生になり、将来は先生になりたいって思ってる知人の存在は、私にとって眩しくあります。
さらには、素敵なエピソードや先生との思い出を語られると、いいなぁ、本当にいいなぁって思ってしまいますね。


私は都内の某私立小学校の生徒でした。
まさに、お受験です。
さらに、イイトコの坊ちゃん嬢ちゃんだったので、おそらく私も含め、まぁみなさん、調子に乗ってました。
外から見れば、実に嫌味な子供たちだったと思います。

えーっと、そうですね。
毎日暴言の嵐でした、もちろん先生からです。
これが傷ついたとかはありません、なぜなら日常の一部すぎて、それが普通だと思ってました。
つまり、学校の先生から暴言を吐かれる毎日は、あらゆる小学生の当たり前だと受け止め、不思議に思わなかったのです。おそらく、誰も。

先生たちに対し、むかつく、くらいの悪口はありました。ですが誰もお父さんお母さんにちくったりしませんでした。
だって、それが普通のことだと思ってましたから。

これに関しては、あまり気にしていないのです。実は。
ものすごく後になって、これが変な小学校生活だったと知りました。

私が担任の先生に対し、一生忘れられない出来事が起こったのは、ちょうど今と同じ季節だったんでしょうかね。

次回に続きます。

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