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海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常

海外ノマドワーカーの生活の1コマをご紹介します。

コロナ騒動のせいで、消毒液も売り切れ状態です。

最近になってぼちぼち入荷されてきたのですが

高い上に何だか変な臭いがする(!)

 

300ml位のボトル入りの手に吹き付けるタイプの消毒液を試に買ってみたのですが

1本600円くらいします。

おまけに精油?が入っているのか、吹き付けた後何とも言えない臭いがします。

(安っぽい香水のような、長時間嗅いでいると頭が痛くなる臭いです。)

 

そんな中、近所のスーパーの割引コーナーで売られていたのがこちら。

 

おお!日本製!

情報提供があり、早速買いに行きました。

 

主成分がアルコールで、食器についても大丈夫とのことで

外から帰ってきた際の衣類の消毒等に使っています。

値段も300円とかなりお手頃!

成分表や注意書きの部分には中国語の翻訳が上から貼られているのですが

商品名は日本語。

ネイティブは読めないためだと思われますが、長らく売れ残っていました。

 

まだまだ落ち着きを見せないコロナ騒動ですが

外国人なりにしぶとく乗り切ってみたいと思います。

今年の春節(1月25日)前から

武漢だけでなく、中国は全国的にマスク&消毒液が欠品している状態です。

 

ダメ元で薬局を何件もはしごし、マスクありますか?と聞くも

「そんなもの、とっくにないわ!!」

とそっけない返事。

毎日何人もに聞かれてうんざりしたのか

「マスク・消毒液欠品中」と書いて貼っている店が増えています。

 

また、店のいつマスクが入荷するかお知らせしてくれるという

店のアカウントフォロー用のQRコードを店先に張り出す店も増えてきました。

いかにも中国らしいサービスです。

 

ここ数日は、どの薬局もドアのところに机を置いて、バリケードの様に塞ぎ

店内にも入れてもらえない状況です。

(必要な薬等は、店内から店員さんが取ってきてくれます)

机の上にはぼちぼち入荷された1枚500円くらいするマスクやら、消毒液やら

コロナ関連の商品が置かれています。

 

現状、マスクがないと交通機関も使えませんし、スーパーなどにも入れない為

どんなに高くても皆さん、泣く泣く買っているようです。

 

早くこの事態が収まってくれることを願います。

気が付くと、前回の更新から早くも2年が経ってしまっていました。。

 

なかなかブログ更新のための時間が取れなかったのですが

この度、世間を騒がせている新型コロナウイルスのおかげで(?)

ほぼほぼ家に缶詰め状態で、それも可能になった訳です・・はい。

 

日本でも報道されている通り

春節はあちこちに壁飾りやら提灯が飾られ、紅一色に染まる中国ですが

今年は、コロナ一色です。

 

武漢近辺は本当に大変な状況のようですが

地域差があり、今いる場所は比較的規制等はゆるいです。

 

ただ、これから春節の帰省ラッシュが始まるので

(地方に散っていた人たちが仕事等のために戻って来るため)

人が動いて感染が広がれば、あるいは規制が厳しくなるかもしれないそうです。。

 

状況を見守りつつ、ゆる~く更新で来たらと思います。

都市開発が進む中国。

住居付近の開発がどんどん進み、新しい建物がぼこぼこ乱立しています。

 

お店の開店率が40パーセントでもオープンしちゃうのが中国スタイル。

近所に出来たショッピングモールは、新しいのに開店しているお店が半分以下で閑散としていました。

 

その中に長蛇の列が出来ているお店を発見。

覗いてみると日本風(?)のカフェのようです。

 

店の名前は「無邪(むじゃ)」、

看板には「古き京都を販売」

と書いてあります。

京都を販売??

 

並んでいる人に

「これって何に並んでるんですか?」

と聞くと

「よくわからないけど、何かソフトクリームがただでもらえるらしい・・」

スマホで会員登録をすると、開店記念として名物の抹茶ソフトクリームを1個丸々もらえるらしく

思い切って並んでみました。

 

待つこと何と30分。

ようやくありつけたソフトクリームは

・抹茶

・梅酒

・ダブル

の3種類から選ぶことが出来ました。

 

抹茶ソフトは上に抹茶パウダーがふりかけてあってなかなか本格的な味わいです。

 

 

調べてみましたら、中国全土で(?)展開されているチェーン店らしいですね。

店内はまだ改装中な上、この日はメニューにソフトクリームしかなかったのですが

グランドオープンしたらまた行ってみようかと思います。

 

1日に香港へ行くことを広東語の先生に伝えており、

 

「折角だから、レストランで1品広東語で頼むこと!」

 

と宿題を出されていたので、使ってみることに。

 

未だに北京語を話す時、長い中国語のメニューを言い切るのが面倒で

写真付きのメニューを指さしながら

「これ、1つ」

と言っているずぼらさから、広東語でももちろん

「これ、ひとつ」

昨日の写真のスフレと共にハーフサイズのピザも頼んだのですが

やはり値段表を指さしながら

「これ(ピザの種類)で、これ(ハーフサイズ)で」

 

本当に習っているのかと思うくらいひどい有様でした。

 

もっともっと実践で使っていかないとだめですね。

先生の反応が楽しみです。

ご存知の方が多いと思いますが、

香港と中国は旧暦のお正月を過ごす為、

1月1日はびっくりするくらい平日です。

 

週末や祝祭日はイミグレが混雑するので、出来る限り避けているのですが

丁度時間があったため香港で買い出しをするか。。と思い

1日に恐る恐る香港に行ってみると、普段よりも空いていました。

一応、1日だけ祝日、ということになっているのですが

翌日(2日)は平日で長期で出掛けるのを皆さん、避けているのか

イミグレも交通もかなり空いていて良かったです。

 

ただ、街中は11時くらいから少しずつオープンするお店がちらほらあるといった感じで

お店が開く時間がいつもよりもさらに遅かったのですが、

人が少ないと買い物もすんなり行くのでなかなか快適でした。

 

 

レストランも空いていて、12時にお店に入っても待ち時間はなし。

普段食べないような料理を頼んでみたりしました。

(写真はフランス風スフレ)

 

出先で可愛い猫達に会いました!

模様が似ていたので家族かと思ったら

血縁関係はないそうです。

 

 

 

大きな猫(オス)は小さい猫の保護者のようにふるまっているそうです。

残念ながら小さい猫は警戒心が強く、触る機会がありませんでした。

 

 

 

エサをもらう時も自分からなかなかアプローチ出来ず

大きな猫が鳴いて人間にねだるそうです。

優しい!!

 

 

色んな人に色んな物をもらって

健康的な猫のコンビでした!

 

 

 

香港の冬は日本に比べると暖かく、過ごしやすい。

という訳で、ディズニーランド日和です。

 

広東語を練習するという口実の下、遊びに行ってきました。

スタッフの方に恐る恐る

 

「你有冇贴纸?

(ステッカーありますか?)」

 

と聞きますと、皆さん(何で大人なのにステッカー集めてるの??)

というような不思議な顔をしながらくれました。

・・いいお土産になるんですよ。

 

配られているステッカーは、冬バージョンでなかなか良かったです。

 

 

アナ雪のステッカーがかなり可愛い。。

 

 

先日の死闘から早1週間。

 

最近特に料理好きなネイティブにこの話をネタとして使っているのですが

なかなか面白い情報がありました。

 

「川魚は本当に生命力が強い」

ネイティブがbaidu先生で調べてくれましたらば、陸に打ち上げられて数日間は生きていられる、

水温が0度前後でも普通に生きている

といったような話があるそうで、魚をくれたネイティブの言っていた通りでした。

冷蔵庫に入れても恐らく3日程は生きていることでしょう。

 

「そのまま揚げて食べるも良し」

うろこが取れにくかったという話をしたところ、

揚げるとうろこがぱりぱりになってそれはそれで美味しいよ

という話を聞きました。

成程~でもどれくらい油が要るんでしょうか?

日本でしたら家庭用油1.8リットル1瓶丸々浸かってしまいそうですね。

 

「ヌルヌルは小麦粉で取れる」

ぬるぬるしていて本当にさばきにくかった!という話をしましたら

あらっても完全に取れないから小麦粉をふってから切るといいとのことでした。

う~ん、、べたべたになりそうですね。。要検討です。

 

現地で起きた出来事はやはり現地の人に聞くのが良いですね。

なかなか面白い情報が集まったかなと思います。

 

 

突然ですが、活きた川魚をもらいました。

それは、本当に突然の出来事で

たまたまお邪魔した友人宅のキッチンから何やら不思議な物音がするなと

近づいてみるとシンクに全長20センチ以上もある魚が1匹横たわっていて、たまにびちびち跳ねています。

 

ネイティブのキッチンのシンクってすごいな・・

生きた魚がいるなんて。。

と思いながら帰り支度をしていると、

「この魚、持って帰って」

と軽ーく言われて持たされたのがこの生きた川魚。

 

実は他にもお宅を訪問していた友人がいて

本当はその方へのプレゼント(?)だったのですが、

冷蔵庫にしばらく入れておいて完全に死んでから調理しようとネイティブに話すと

「そんなのダメダメ!鮮度が落ちるし、

冷蔵庫に入れても2~3日は生きてるからだめだよ!」

と言われあっさり断念。

 

「活きた魚はさばけないからかわりにもらってくれ」

と私が引き受けることに。。

 

帰りのバスで疲れて寝てしまい、うっかり魚を入れた袋から手を放してしまって

途中、ぼとっと床に落としたりもしたのですがそれでもまだ活きていて。

さすが中国の魚、生命力が強いです。

 

それからは大変でした。

全身がかなりぬめっていて皮が分厚く、全然包丁が入らない。。

そしてやっぱりまだ活きていたので頭を落とす時にびちっと跳ねるわ、

頭を落としても内臓を取り切るまで動いているわで、なかなか大変でした。

 

おまけに全身を覆うあのうろこ。

日本の食用魚の中では目にしたことがないサイズのうろこです。

小指の爪位あります。

それを超小型の出刃包丁でバリバリ落とした為、

キッチンはうろこまみれになりました。

 

はらはらしながら格闘すること1時間。

 

カレー風味のフライを作る予定だったのですが

ぬめりを見て、断念。

ロコ風にショウガやニンニク、ネギ、各種野菜、油揚げなどを酒や各種調味料と一緒に鍋に入れて、蒸し焼きにしました。

 

思ったより泥臭さや生臭さがなくてよかったですが、

しばらくはもうさばきたくないと思いました。