海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常 -6ページ目

海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常

海外ノマドワーカーの生活の1コマをご紹介します。

あの衝撃の「中国病院の栄養課潜入」の話があまりにも衝撃的だったので

ネイティブにしてみました。

 

「私達ネイティブがここの病院に行きたがらない理由が分かった??」

 

・・はい、納得しました。

 

もちろん、腕の立つお医者さんもいらっしゃるようなのですが

結構な割合で「本当に試験をパスした医者なのか?」と疑いたくなるような医師に当たることが多いとのことで

ネイティブでも本当に困った時にしか病院に行かないんだとか。

 

ただ、

 

「ここの病院に栄養課があるなんて知らなかった。

割と最近始まったシステムなのでは?」

 

という声もあったので、総合病院の中でも進んでいるのかもしれません。

機会があれば他の総合病院にも顔を出して、潜入してみたいと思いました。

次回は外来まで行けると良いな。

友人と現地の病院に行った時のこと。

その病院は名の知れた総合病院で、

案内パネルを見ましたら「栄養課」を発見。

 

行ってみるとこじんまりした事務所があり、

栄養外来(栄養指導)をしていてまずびっくり。

中国の病院でも栄養指導をしているんだ!と感動しました。

 

栄養課の案内を見ますと

栄養課は医師、栄養士、栄養看護師で構成されているようです。

入口から事務所の中をのぞくと栄養士(?)と思われる方がガラスに映った自分の姿を見ながら化粧直しをしています。

この栄養課、本当に大丈夫なんだろうか。

 

うろうろしていましたら、栄養看護師さんが「何か御用ですか?」と声をかけてくれたので

これまでの経歴や日本で管理栄養士をしていたことなどを説明すると

「では、主任とお話しされますか?」

と応接室(兼主任室)に通してくれました。

 

主任は50代くらいの女医さんでした。

中国の院内の現状などを聞きたかったのですが

言葉の壁もあり、なかなか知りたいことを教えてもらえず、

そろそろ引き上げようか・・と思い、最後に

「中国の栄養指南等、分かりやすく解説されている専門書とかってありますか?

もっと現状を知るために、紹介して頂けると助かるのですが・・」

と聞きますと

 

「本なんか読まないわよ!」

 

と一言。

つっけんどんに返されてしまったので

 

「・・でも、専門知識や現場で使う器具、補助剤はどんどん新しくなりますよね?

どうやってそういった知識を得ているのですか??」

 

と聞くと

 

「本なんか読んだら、患者は皆私のことを信頼しなくなる!

私の経験から方針など決めているから、本なんか読む必要がない!」

 

・・この方は本当に医師なのでしょうか?

恐ろしいです。

 

反対に、どんな栄養指導を行っているか気になりました。

機会があれば栄養外来を受けたいと思います。

友人から聞いた面白い(ひどい)話があったのでご紹介します。

 

日本でもよく見かけるカットモデルのスカウト(?)

 

「この後ちょっと時間ありますか?

カットモデルお願いしたいんですが・・」

と街中を歩くと女性であれば一度くらいは声を掛けられたことがあるかもしれませんね。

 

中国でもしかり、街中を歩くとカットモデルのスカウトがあるそうな。

 

日本と同じような感じで客引きに遭った彼女、最初は丁寧に

「急ぐので結構です~」

と断っていたものの、あまりのしつこさに

「いや、もう良いので!」

ときっぱり断ると、あろうことか美容院のお兄さんが逆切れ。

「あんた、そんな髪型で歩いて恥ずかしいと思わんのか!」

と暴言を吐き捨てたそうな。。

 

調べてみましたら、日本でも同じようなことはあるようですね。

中には断った途端、「ブス」と吐き捨てられたとの書き込みもあり

中国よりひどいケースもあるようです。

 

日本でも、中国でも相手のことを考えて客引きなり接客なりして欲しいものです。

油がすごくて味の濃い外食になかなか食欲がわかず、

かと言って自分で作るのも何となくしんどい・・

という時には韓国料理屋にお世話になっております。

・・というよりも最近外食をするとなると韓国料理屋にしか行っていません。

 

ちょっと高いかな。。と感じ今まで試したことがなかった店のおすすめメニュー

「韓国 揚げ鶏」

韓国にも多数、専門店があり、人気のほどが伺える、

唐揚げとはまたちょっと違った味わいが美味しい一品です。

 

 

フライドチキン風やニンニクしょうゆ風などいくつか味にバリエーションがありますが

今回は甘辛味をチョイスしました。

写真の手前に移っている手袋をして、豪快にほおばります。

 

一口食べて感動!

皮がパリッ、モチっとしていて最高です。

今までこんな美味しい物を知らなかったなんて!

気分転換をしたい時、ストレスを食べ物で発散したい時におすすめです。

以前にもご紹介しました広東語、一対一の個別指導。

一応続けております。

 

先生がとにかく厳しいです。

広東語に少しでも早く慣れる為に厳しくして頂くのは良いのですが、

理不尽(?)に厳しい所がありまして

その理不尽さに内心、クスッと笑いながら授業を続けています。

 

授業の流れですが、1冊の教科書を使い

 

前回の授業の復習

(事前に予習した)新しい単元を先生の前で音読

発音指導

 

のような感じです。

前回のクラスで

「このままじゃ、日常会話とリスニングが育たないから新しい教材を使います。」

とネイティブが超スピードで録音した音源を流す先生。

単語が聞き取れるかどうか、チェックしてもらいました。

 

ワタクシ、広東語におきましては生後数か月の赤ん坊程度のレベルですので

当然、音源は聞き取れず。

ピンインを使って辞書を調べる物の、やはり調べられず。

辞書を使って何とかしようとしている姿を見た先生は

「辞書ばっかりに頼らず、何とか思い出して!!」

とまさかの無茶ぶり。

 

聞いたこともない単語をどうやって思い出すんだ??

と心の中で突っ込みを入れながら授業を受けたのが先週の出来事。

さすがに辞書の使用は許して欲しいと感じたのでした。

 

すらすら日常会話ができるようになるまでの道のりは遠そうです。

動物病院の前に子ども達が集まっていて何を見ているのかな?と

割って入ってみた先がこちら。

 

 

 

 

とてもきれいな白猫です。

恐らく飼い猫なのでしょう。

 

初めてオッドアイの猫を見ました。

 

 

ずっと見ていると吸い込まれそうです。。

最近また懲りずにリキュールをタオバオで購入しました。

ちょっぴりオレンジの風味が美味しい「BOLS」のブルーリキュールです。

 

青い色を生かしてパンチの効いたカクテルを色々作ることが出来ます。

 

まずは「Walking On The Moon」

 

 

本当はグレナデンシロップ+ブルーリキュール+ウォッカ

で作るのですが、かなり濃いのでソーダを足しました。

 

マドラーでライムをつぶすとこんな色になります。

 

 

こちらは「クラゲ」という名のカクテルです。

 

 

電気を消してライトで照らし出しますと色の変化を楽しむことが出来ます。

 

BOLSには他にも様々なリキュールがリリースされているので

機会があれば他にも試してみたいと思います。

 

 

弁当宅配で成功した企業「玉子屋」さんの社是が面白かったのでご紹介。

 

こちらの企業の社是は、スタッフに道徳や接客精神云々を解くものでも

成功する秘訣を自社の軌跡から書き出したものでもなく

「これをやると失敗する」というものでヤフーのトップにも出る程、話題になっているようです。

それがこちら

 

≪玉子屋の社是≫
1.旧来の方法が一番良いと信じていること
2. もちはもち屋だとうぬぼれていること
3. 暇がないといって本を読まぬこと
4. どうにかなると考えていること
5. 稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること
6. 良いものは黙っていても売れると安心していること
7. 高い給料は出せないといって人を安くつかうこと
8. 支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
9. 機械は高いといって人を使うこと
10. お客はわがまますぎると考えること
11.商売人は人情は禁物だと考えること
12.そんなことはできないと改善せぬこと

 

出典:ホウドウキョク

 

これを見て、ワタクシがまず何を思ったかと言いますと

「あ、中国の企業(商店)あるあるだ」

 

中国の企業、全てがこの項目に当てはまるとは思いませんが

我が家の近所の道筋に並んでいる小さな商店の接客態度や

新しい店舗に換わる様を見ているとほとんどが当てはまっていると感じます。

本は読まない、人海戦術、頑固でやり方を変えられない etc...

 

 

特に面白いなと感じたのが

いつでも向上心を持ち、経営者として、人として質を上げることを奨めているということです。

 

もっと良い製品、良い経営をするために投資すべきは投資し、切るべきは切る。

当たり前のことですが、忘れてしまいがちな点を思い出させてくれる素敵な社是だと思いました。

カクテルにはまってから何となく太って(むくんで?)きた気がする今日この頃。

 

広東語をほそぼそやっているのですが

最近の先生から言われた一言はこちら。

 

「Fの発音をする時にFが聞こえない」

 

・・そうなんです。

北京語を勉強してる時から言われ続けてきたことがリバイバル。

 

日本語も何となくこもるかんじでもしょもしょしゃべる感じで声が通らない上

口をあまり動かさない習慣がついてしまっているせいか

子音の発音が弱いようです。

何の仕事をしているの?と聞かれてノマドのことを説明するのが難しい時

迷わず翻訳という意味の

「翻译(fānyì)」

と言うのですが、一発で相手に伝わった試がありません。

 

言語が変わっても弱点は変わらないんですね。

広東語はさておき、中国語のF位はちゃんと言えるようになりたいものです。

 

丁度、仕事でエアコンのクリーニングについて記事を書くことがあって

思い出したのですが、考えてみれば日本にいる時は

エアコンの掃除をしたことがありませんでした。

 

日本のサイトで調べてみますと

「ほこりやゴミが溜まってしまうと本体の寿命が縮むから掃除をした方が良い」

ということだったのですが、特に不具合を感じず自分で掃除したことがありませんでした。

 

 

そして中国。

新居に引っ越して最初の夏。

使い始めて2週間ほどでカビ臭さがひどく、水漏れまでしてきたところで

蓋を開けましたらば、恐ろしい光景が。

 

何とフィルターにほこりやゴミ、カビが積もりに積もって

ヘドロのようなものがまとわりついている。

すぐに洗い流し、エアコン用の強力除菌スプレーを吹き付けましたら

何とか使えるようになりました。

 

ただ、その次の年も夏場は2週間に1度位は掃除しないと

すぐにほこりが溜まり、カビ臭くなってしまうので

定期的に掃除しないといけないのが大変面倒です。

 

空気が汚いせいなのか、エアコンの性能が悪いせいなのか、

それとも両方なのか、原因は定かではありませんが

手入れに時間と手間がかかります。