猫好きがネイティブに知られて早数か月。
写真を送ってくれるようになりました。
それがなかなかきれいに撮れていて可愛かったので、ご紹介。
ちょっと暗いでしょうか。。
なかなか抜け目のない顔をしています。
こちらはリラックスしきっていますね。
明らかに飼い猫です。
これまで出会った子たちは痩せていて可哀想な感じだったので
中国にもそこそこ丸々していてかわいげのある猫たちがいたことに安堵しました。
これからも情報提供があれば、ご紹介したいと思います。
デンマークダイエットの検証を始めてから早くも4日が経とうとしています。
(1日目レビュー)
昼食がトマトとゆで卵しかなかったので
夕方おなかが減って死にそうでした。
(2日目レビュー)
夕飯のメニューに「牛(赤)肉のステーキ」というのがあるのですが
中国にはなかなか美味しい肉がない。
という訳でサムズクラブで塊の牛肉を買い、自分で切ってステーキにしました。
美味しそうに見えますが(見えますよね?)、切り方を失敗し
全くかみ切れないゴムのような食感になってしまいました。
1/3位は食べれませんでした。。残念。
(3日目レビュー)
野菜や蛋白源はしっかり食べれるので空腹感はあまりありませんが
一日に摂れる炭水化物がトースト1枚から2枚なので
低血糖な状態が続いております。
とにかく集中力や体力が全然続きません。
夜になると低血糖マックスになり、とても眠たくなります。
それでおなかはいっぱいなのに低血糖状態で
頭が全然冴えないという不思議な状態が続いております。
大事なお仕事やテストなどがあるタイミングは避けた方がよさそうです。
因みに3日目夕飯にもステーキがメニューで入っていたのですが
前日の失敗を生かし筋に沿って細切りにしてテフロンフライパンを使用し
ノンオイルで炒めた所、そこそこ食べれるようになりました。
ここまで減量したのは-0.5キロとまだまだ結果は見られません。。
後、10日何とか続けていきたいと思います。
仕事についての記事が少ない気がしたので
ここでひとつ、近況を書いてみたいと思います。
翻訳の業務のひとつに「(日本の)お客さんに電話する」という作業があります。
・・来ました。
苦手な電話対応。
出来れば全てメールで済ましたい所ですが、それが出来ないお客さんに
電話をかけて確認、お願いなどをする作業です。
日本の某ショッピングサイトに出店している中国の業者の翻訳手伝いの一環で
お客さんに商品が届いているか確認したり
クレーム対応、ショップの評価を変更して欲しいとお願いしたりと
謝りつつ、相手の様子を見ながら必要であれば電話で対応します。
数日前にも発送した荷物の状態と住所を確認するための電話をかけたのですが
挙動不審+もたもたしていたので
「んで、結局何なんですか??」
とイラつかれてしまいました。
うう、怖いです。
私の場合、ライターの仕事ばかりしているとコミュ力が下がると言いますか、
(元々きびきびした対応が出来ないということもありますが)
きびきびした受け答えが出来なくなる傾向にあるようで
これから電話を掛ける時には事前に発声練習などをしないといけないかな・・
と感じている位、切実です。
最近周りでブームになっているダイエット。
炭水化物ダイエットやら痩せる方法やら、人によりやり方が違うのですが
何となく最近、ダイエットを始めた人が周りに沢山います。
その中の一人に
「そう言えば資格持ってたよね?ダイエットの栄養指導して欲しいんだけど」
と言われ・・
そういえば、そんな資格を持っていたっけ・・
でもごめんね、今は他の仕事で忙しいからまた今度とやんわり断りつつ
デンマークダイエットでもやってみたら良いんじゃない?
前に友達が何キロか痩せたって言ってたよ
と有資格者とは思えない口コミレベルのアドバイスをしました。
結局この方は
「グレープフルーツめっちゃ高いし、ゆで卵が食べられないから無理。」
と炭水化物ダイエットを始めたそうな。
数日後、周囲でダイエットブームが巻き起こった訳ですが
日本でもちょっと前に流行ったデンマークダイエットが気になり、調べてみましたらば
食事制限ダイエットの中では(熱量は低いですが)
そこそこ組み合わせが良かったので、検証してみることに。
1週間分のメニューが決まっていて計2週間行うので楽そうですが
外食が一切できないので根気が要りそうですね。
・・本日記念すべき1日目です。
グレープフルーツが1個あたり10元(170円)もするので
かなり高くつきそうですが、何とか2週間、やってみたいと思います。
先日香港ディズニーについての感想や気が付いたことなどご紹介しましたが
乗り物について具体的に日本とどう違うのかについて触れていなかったので
再び同タイトルでご紹介することにしました。
※乗り物のネタバレを多少含みますので、
これから香港ディズニーに行くご予定のある方はバック願います。
↓↓
その①ビッググリズリーマウンテンラナウェイマインカー
無駄に長いネーミングですが、日本のビックサンダーマウンテンです。
乗り物のデザインやコースから見える風景もビッグサンダーマウンテンそのものです。
が
このコースター、途中で逆走します!!
コースの最後の方でこれから一番大きな山を下る!という時に
突然ぴたっと止まり何かと思いましたら、そのまま高速で逆走!
すっごくスリリングでした。
その後、ポイント切り替えがあり再度、一番大きな山を下ります。
日本のビッグサンダーマウンテンよりも面白いです。
その②ハイパースペースマウンテン
日本のスペースマウンテンです。
コース設定などは大体同じですが
しばらく前のスターウォーズキャンペーンの名残か
要所要所でスターウォーズのキャラクターが出てきたり
パイロットのやり取りが耳元で聞こえてきたりと演出が細かく
日本よりもスペースマウンテンです。
その③ジャングルクルーズ
既に言語対応が違う!ということについてお伝えしましたが
日本のジャングルクルーズより川幅が大変狭くコースが短いのが特徴です。
要所要所で船が乗り上げそうになり、大変スリリング。
後、案内のおにーさん、おねーさんの説明が機械的で
寒いギャクや冗談を飛ばしてくれないのが逆にシュール。
その④プーさんのハニーハント
実を言いますとあまりキャラクターものに興味がないのですが
日本との違いを探るべく試乗して参りました。
日本のとかなり違います。
まず、ストーリー構成。
コースのストーリー構成が違います。
次に、コース。
日本では行き先が見えないよう磁気マグネットを採用した設計になっていますね。
香港はレール上を乗り物が走るので、行き先がばっちり見えます。
そして、長さ。
日本の方が圧倒的に長かったと思います。
全体的なクオリティは日本の方が高いと思いますが
ストーリーが少し異なりますので、そこそこ楽しめると思います。
私事になりますが、香港ディズニーの年パスを買いこれからちょくちょく行く予定なので
また気が付いたことなどがあればレポートしたいと思います。
香港ディズニーに行きました。
日本のディズニーランドと色々違って面白かったので
ご紹介したいと思います。
年パスが信じられないくらい安い
日本のディズニーランドの年パスは
ランドとシー、2パーク分のですと10万円くらいします。
単純計算で年に10回以上通わないと元が取れません。
その点、香港ディズニーランドは日本円にしておよそ1万円ちょっと。
香港ディズニーの年パスはプラチナ、ゴールド、シルバーの3グレードあり、
その中で一番安いシルバーであれば、2回行けば元が取れる計算なのです!
めちゃくちゃ安い!
食事や買い物の割引もしてもらえるのでお得です。
※ただし、シルバーは土日、繁忙期には入園出来ないといった制限有
基本は英語、3言語対応
ショーや一部のアトラクションは英語、北京語、広東語の3言語対応です。
何と一部のショーでは、電光掲示板に字幕が出るというハイスペックさ。
日本のディズニーランドでもおなじみのジャングルクルーズは
英語、北京語、広東語ごとにレーンが分かれていて待ち時間もそれぞれ表記されています。
↑見にくいですが、(船上から撮った)ジャングルクルーズの3つの言語のレーン
香港ならではのスナックに注目!
チュロスやアイス、ポップコーンなど基本は日本と変わらないのですが
棒つきゆでトウモロコシなど、香港ならではのスナックも見逃せません。
ただ、値段がとにかく高いです!
ポップコーンはひと箱(紙パック)500円くらいします。
ラーメンも飲み物とセットで1杯1500円くらい。
お土産も日本とそれほど変わらないか、少し高めなので
すごく高く感じます。
広東語を話すシュールなミッキーに出会える
恐らく日本のディズニーランドに初めて来たアメリカ人はこんな気持ちになったんだろうな・・
というちょっとしょっぱい気持ちになります。
でもすぐに慣れます。
ショーによっては何となく香港、中国を意識した服をミッキーが着ていて
その違いが面白いです。
客の反応が面白い
場合によってはアトラクション、ショーそのものよりも
客の反応の方が見ていて面白いです。
ショーの合間、子どもが
「あー!!アナが出てるー!!」
と大変元気ですし、
3Dのショーで宝石が飛び散るシーンでは大人が本気で掴もうとしています。
試しに触ってみるみたいなかわいいものではなく、本気です。
そしてジェットコースター系に乗ると
同じコースターに絶え間なく叫んでいる客が最低一人はいる上、
後ろに並んでいるカップルはずっと喧嘩していて険悪な雰囲気です。
(これは日本でもあるかもしれませんね。)
いちいち反応が良くてリアクションの大きなお客さんは面白いです。
後、日本人の観光客が多くてびっくりました。
サービスやスタッフの対応は日本ほど良くありませんが
日本とは違うディズニーランドには面白さを感じます。
近所に西蔵(チベット)の物産店があります。
チベットの名産品やお土産などが売られているのですが
これがなかなか面白かったのでご紹介いたします。
中国西南に位置する西蔵(チベット)は自然にあふれ
美しい装飾品や工芸品が有名です。
近所の物産店も内装がきれいで珍しい乾物(?)類が売っていて
興味本位でふらりと立ち寄ってみると店員さんが
「良かったら西蔵の特産物を飲んでみませんか?」
と言ってくれて、出されたのがこれ。
サフランをお湯に淹れて出した「サフランティー」です。
真っ赤なサフランをお湯に入れるときれいな黄色になります。
早い話がパエリアの黄色です。
これが赤になったら偽物なんだそうです。
何で色を付けてるのか、いろいろと怖いですね。
日本人には比較的なじみのあるパエリア、サフランですが
中国人には(西蔵の人以外)あまりなじみがないようで
その場に一緒にいたネイティブの友人は
「サフランって赤いのにお湯だと黄色になるなんて不思議」
と言っていました。
本物のサフランはとっっっっってもお高いです。
日本でも本当に小さな小瓶に5ひら位入って1000円以上しますが
西蔵のサフランはそれは同じ。
小さなケースに50gくらい?入って日本円で2万円以上で売られていました。
ほんのりと香りがする美容効果が高いと言われるサフランティー、
機会があればお試しください。。
以前、中国の接客について触れたことがありましたが
お隣の国なのにどうしてここまで差が出てきてしまうのか
興味がわいたので調べてみました。
ある大学教授の文献によりますと
日本のサービスやホスピタリティの高さの起源は「茶道」にあるそうで、
いかに相手に気持ちよく過ごして頂くためにもてなすか、
そういった概念が日本の接客の根底にあるということらしいです。
・・成程、一理ありますね。
そういう訳で空気を読んで読んで読みまくった過剰サービスが誕生する訳ですね。
話は変わって中国。
日本の茶道の心がサービスの根底にあることに納得したものの
同じく茶道のある中国のサービスがこんなに悪いのはなぜか?
これはあくまでも私の推測ですが
もてなしの方向性に違いがあるのではないかと思います。
中国にも「もてなす」という概念はあります。
お茶屋さんに行くと(買い物をすれば)高いお茶を惜しげもなく出して淹れてくれますし
家族、友人、知人など大勢で集まる時、その場の誰かが必ず
「今日は私がおごる!」と言ってごちそうしてくれますので
割り勘ということはありえません。
ただ、これらの行為はあくまでも
「自分が太っ腹ということを見せたい」
「ケチだと思われたくない」
という意識が根底にあるため、相手が喜んでくれることは二の次です。
自分がしたいようにもてなして、相手が喜んでくれればそれも良し。
そしてこの「もてなし」の精神は
自分にメリットがあることを第一として家族、知人に示されるもので
赤の他人(お客さん)にその太っ腹さを見せるメリットは全くないため
サービスの向上には繋がらない訳です。
(誰かれなしに太っ腹さを見せていたら騙されてしまいそうで危険ですしね。)
本当に赤の他人(客)に対するサービスには、メリットがないのでしょうか?
先ほどの文献にはさらに続きがありまして、
「質の高いサービスやホスピタリティは換金性がある」
ということについて触れられていました。
確かに、日本のサービスは高い評価を受けて海外へ輸出されていますね。
日本のサービスを学びにいらっしゃる海外の方は少なくありません。
つまり、長期的な目で見ますと、
質の良いサービスには少なからず提供する側に金銭的な面を含むメリットがある
ということです。
集客するためにどんなサービス、商品を提供したら良いかを考える力と言いますか、
先を見通して接客という分野で戦略を行う力が日本にはあるのだと思います。
反面、中国は商売っ気はあるものの、割と短絡的で
今いかにしてお金を稼ぐかということに目が向く傾向にあるようです。
こうした点を考えますと国民性も関係していそうですね。
長くなりましたが、今回日本と中国のサービスの差について調べてみて
文化や習慣はその地域の歴史に大きく関係しており
それを知ることでその地域に馴染み、理解を深めていく一歩になるのだと気づかされました。
これからも少しずつ気になった習慣や文化の起源について調べていきたいと思います。