かねてからお伝えしている通り、現在デンマークダイエットを実施中なのですが
ネイティブの友人から
「何か面白そうなことやってるらしいね。(ダイエットのこと)
もし効果があったら教えてよ!」
と言われ、じゃあメニュー翻訳して送るねとその場で安請け合いしたものの
何だか面倒くさくなってしまい、百度(中国最大の検索エンジン)で
既に翻訳されているものはないかな~と調べてみました。
その結果がこちら。
日本のメニューでも、掲載している会社などによっては
メニュー内容に多少違いがあるのは知っていましたが
国を超えるとここまで変換されてしまうのかとびっくりしました。
因みにネイティブの友人には翻訳するのがおっくうだったので
中国式というのがあったからこちらを参考にしてみてね
とこちらのURLだけ伝えておきました。
という訳で、日本式と中国式の違いについてざっくりご紹介します。
違い①朝食は基本的にコーヒー+角砂糖
日本式で角砂糖を摂るメニューはなかったので、新しい感じがします。
恐らくコーヒーを飲む習慣がなく、苦い味が苦手な
中国の方へ配慮したメニューなのでしょう。
違い②グレープフルーツがない
デンマークダイエットにおける最大(?)のポイントは
「グレープフルーツの成分が体内で化学反応を起こして痩せやすい体を作る」
ということだったと思うのですが、中国式にはグレープフルーツの「グ」の字もありません。
高いからしょうがないんでしょうか。。
違い③ハムが入っている
ダイエットに添加物やら油がたっぷり練りこまれたハムは向かない気がします。
違い④野菜が少ない
メニューを比較していて思ったのですが
日本式よりもサラダや野菜が少ないと思います。
野菜だけでなく、エネルギーも少なそうですね。
日本のメニューは1日大体1200kcal前後の設定だそうですが
中国式は800kcalもなさそうです。
日本式とかなり違うことを感じて頂けたかと思います。
デンマークダイエットを始めて早1週間。
この生活があと1週間も続くのかと思うと気が遠くなりますが
頑張って検証を続けていきたいと思います。。