海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常 -12ページ目

海外ノマドの麻辣(マーラー)な日常

海外ノマドワーカーの生活の1コマをご紹介します。

ビールと言えば有名なのはドイツですね。

濃厚な黒ビールは日本では味わえない美味しさがあります。

 

私はアジアのビールが好きです。

青島ビールしかり、ハルビンビールしかり、

薄くて美味しい、酔いが回るのも遅くて

お茶のような感覚で飲めるのが良いと思います。

 

元々お酒はほとんど飲めないので

そんな薄いビールでも中ジョッキ1杯飲むとふらふらになってしまうのですが・・

 

韓国のビールも日本と中国の間位の、薄くて美味しいビールでした。

 

 

そしてビールと共に食べる韓国の有名なフライドチキンは絶品です。

先に謝っておきます。すみません。

中国には美味しいアイスなんてないと思ってました。

 

ハーゲンダッツしかり、レディーボーデンしかり

世界には沢山の美味しいアイスクリームメーカーがあります。

 

私はシャーベットやアイスキャンディーよりも

濃厚で食べごたえのあるアイスクリームが好きなので

日本のアイスが一番おいしいとは思っていません。

否、日本のアイスでハーゲンダッツなどを超えるアイスに出会ったことがありません。

 

セブンイレブンのプレミアムシリーズのソフトクリームは

値段の割にはそこそこ美味しいな~と思っていたのですが

飛び切り美味しい!というアイスには出会っていませんでした。

最近までは。

 

以前、香港のパン屋「A-1ベーカリー」のジェラートについてお伝えしましたが

こちらもパン屋さんの一角で売られているジェラートアイスです。

カップに装填されていて、持ち帰ることが出来ます。

 

最近このお店を通りがかった時

「2個購入で1個おまけ」

のキャンペーンが実施されていたので、試しに食べてみることに。

 

 

・・何と。

めちゃくちゃ美味しい!!

ジェラートアイスなのでふんわりしているのですが、

味はハーゲンダッツを超える濃厚さ。

 

思わず産地を確認しましたら

パン屋さんの店頭で作っているようです。

おそらく、レシピなどは海外の物でしょうが

それを再現してここまで美味しく作り上げられるなんて、本当にすごい。

 

フレーバーも充実しています。

今回はマンゴー、ココナッツ、ダークチョコレートをチョイスしましたが

他にも抹茶やモカ、ストロベリー、ヨーグルトレモンなど10種類以上あります。

フルーツ味のジェラートはシャーベットのような食感のものが多いと思うのですが

これはとにかく濃厚で、1個でしっかり食べごたえがあります。

 

このクオリティで1個300円しないってとっても安いと思います。

また買いに行きたいと思います。

韓国のジャージャー飯はカレーに並ぶ美味しい料理。

だと思っています。

 

出展:ヤフー

 

香港でジャージャー飯のルーを買ったので

早速調理したのですが、思ったよりしょっぱくなってしまって。

(作り方はカレーと同じです。

野菜は小さめの角切りにした上で、ジャージャールーと水を加えましたら完成)

 

2つ買っていたので次はもうちょっと甘めに作りたいな~

と考えていましたら、閃いた!

ずっと使わず冷蔵庫の隅に放置されていたチリソースを入れてみては??

 

チリソースのニンニクの風味とトロットした甘みが見事マッチして

大変美味しい出来上がりになりました。

 

 

素麺や乾麺のうどんの上にかけてジャージャー麺で食べても美味しいですよ!

最近出かけまくっていたせいで、ライターの仕事が溜まっており

1日パソコンをにらみながら1万字くらい打っているので

目と頭がパーッンと爆発しそうですが、生活のために頑張ります。

 

・・以上、近況でした。

 

 

こんな生活を続けていると新鮮味がなくなってしまうもの。

 

たまたま中国について「興味の尽きない国」と積極的なことを書いている

稀少な(?)ライターさんの記事が面白かったのでご紹介。

 

 

【フリーダム国家】初めて中国に行ってビビったこと50連発

 

個人的にはリニアよりもローカルの汽車について書いて欲しかった!

48番以降、大いに共感しましたが特に最後の

世界は広いことを教えてくれる国、それが中国

心に刺さりました。

 

最初は何もかもが新鮮で目をキラキラさせていたことも

最近ではイライラしていることに気がついたため

この記事を読んで初心を思い出せてよかったです。

 

他にも中国の世界一接客態度の悪い店の店員さんと仲良くなる

など無謀で面白い企画を沢山している方なので

ご興味がある方は是非。

中国と日本の平均寿命を比較できるサイトがあって

興味深かったのでご紹介。

 

参考サイトはこちら

 

1980年から毎年どのように変化しているかを見ることができる統計なのですが

 

1980年  中国   66.5歳

      日本   76.9歳

 

30年以上前は平均寿命に開きが10年以上ありますね。

こちらのサイトの最新2014年のデータはと言いますと

 

2014年  中国   75.8歳

      日本   83.6歳

 

やはり8年ほど開きがあります。

30年で10年近く平均寿命が伸びていることには

ここ近年の、医療の発達や生活水準の目覚ましい向上などが挙げられるでしょうが

それでも長寿国日本とは8年ほど差があって、

その点では30年前とそんなに変わっていない気がします。

 

 

以前から中国の方の健康意識が日本人よりも高いことについてお伝えしてきました。

(例えば冷たい物は絶対に飲まない、食べない、生活に中医の考えが根付いているなど)

体質改善や健康維持におきましては日本人よりレベルが高いと感じていたので

この8年はどこから来るのかなと考え、ひとつの結論に達しました。

 

ズバリ、「環境汚染」と「衛生」

 

環境汚染についてはもう触れる必要はないでしょう。

 

そして中国と日本の差のひとつである「衛生面」が影響しているのではないか?

と私は考えております。

 

私たちの体はかなりのレベルの清潔さを保っていないと

不調になったり病気になったりします。

 

以前、アフリカの感染症が萬栄している地域について聞いたことがあります。

その地域は石鹸がとても高価なので、なかなか手に入れるのが難しいのだとか。

それで、体や手をこまめに洗うことができないということが

感染症が広まっている大きな原因となっているそうです。

 

これは極端な例ですが、発展国中国でもそれが起きているのではないかと。

都市部では見かけなくなりましたが、

子どもたちが路上やゴミ箱にトイレをしたり

手洗いの習慣がなかったり。

(大人、子ども関わらず帰宅時や食事前に手を洗わない方が多い)

後、口に入るものも信じられないくらい汚い物が多い。

 

こうした積み重ねが平均寿命の差に出てきているのではないかなと思いました。

反対にこうしたことを意識すれば日本と同じ、もしくはそれ以上に延びるかもしれませんね。

韓国料理の中でもかなりの市民権を得ている「ユッケ」。

日本の焼肉屋さんでも見かけるメニューですね。

 

ご存知の通り、牛の赤身肉を細かく切り刻んだものを

卵の黄身とあえて頂く生肉料理です。

日本のある居酒屋では集団食中毒で大腸菌0157感染者を多数、出したこともあります。

 

気になって調べてみたのですが、レバ刺しとは異なり2017年8月現在、

法的に食用が禁じられている訳ではないようです。

 

その事実を知っても尚、高まる好奇心には勝てず。

肝炎、食中毒になるのを覚悟で本場韓国のユッケを食べました。

 

それがこちら。

 

 

??

と思われた方もいらっしゃることでしょう。

 

そう、韓国ではスタンダードな生肉のみのユッケ以外に

タコの刺身を一緒にあえて食べるメニューが存在します。

写真ではわかりませんが、タコの足の刺身、動いています。

 

生肉の中でタコの足がうねうねと動く様はかなりパンチのある光景でした。

肉の下の細切の梨と一緒に混ぜて頂きます。

 

因みに生肉+生海鮮という食中毒になる確率が極めて高そうなこの料理は

観光客の健康を考え、おすすめするのが難しいのか

ガイドブックの端っこにちょこっとだけ紹介されているだけでした。

 

店の奥ではスタッフの方が総動員で肉を切り刻んでいます。

手袋ちゃんとしてくれていますね。

とりあえず、一安心です。

 

 

韓国の牛肉って甘いですね。

天然の甘さで生でも臭みなどは全く気になりませんでした。

ただもし次、タコユッケを食べる機会があれば、個人的には別々に食べたいです。

 

覚悟はしていたものの、いざ食べ終わると

食中毒になっちゃうのかな・・とびくびくしていましたが

おなかを壊したり、吐き気がしたりすることもなかったので内心ほっとしていました。

日頃、中国で色んなものを食べて内臓を鍛えているおかげでしょうかね。

 

一口にアジアと言えど、各国各地域の文化、食べ物は結構違っていたりします。

伝統衣装もそのひとつです。

 

例えば、中国はチャイナドレス、韓国はチマチョゴリ、日本は着物

といったように共通点はあるもののデザインやスタイルなどは異なります。

 

日本の着物は柄、生地だけでなく

目的に合わせて着る着物や着こなしを変えます。

例えば結婚式など改まった場所で着ることが多いですが

普段着のように少し楽に着つけることもあります(よね?)。

そして、良い品物で保管状態が良ければ

何代にわたって長期間、着ることが出来るのも着物の特徴だと思います。

 

一方、中国のチャイナドレス、韓国のチマチョゴリにおきましては

基本的に結婚式の時(主に写真撮影)にしか着ません。

(ここで言うチャイナドレスは正装として着る物で

お土産屋などで売っている物を除きます)

 

そしてほぼ100%レンタルで、自分の物を持っている人はいないそうです。

 

中国には沢山の少数民族がいますので

民族ごとに衣装やとらえ方が多少異なるとは思いますが、

一番人口の多い漢民族のチャイナドレスは上記のような概念です。

(現代においては、もはや漢民族の伝統的な民族衣装はないと言われることも)

 

ご近所なのに民族の伝統衣装に対する考え方や捉え方が違うなんて

面白いですね。

 

日本ではLINEがもはやなくてはならないSNSツールになっているそうな。

中国ではアクセス制限がかけられており、

周囲の人はWechatを使っているので、私は使ったことがありません。

 

ですが、そのキャラクター?が世界各国でブームになっているとか。

韓国にもLINEのキャラクターショップが数店舗あり

ガイドブックにも紹介されていたので覗いてみることに。。

 

梨泰院という場所にある3階建てのショップに行きました。

各ブース、写真撮影のためのぬいぐるみやらセットやらが充実していて

自撮りしている人の多いこと。

お店自体よりも自撮りしている人の方が面白かったです。

 

そして気になったのは、3階のカフェブース。

キャラクターのマカロンなどかわいくて、めちゃくちゃ高いお菓子が並んでいたのですが

 

 

 

コーヒーや軽食などを注文してその場で食べることも出来るよう

テーブルが並んでいる落ち着いた雰囲気のスペースもあります。

そこで見つけたのが・・

 

 

パロディのレコード!!

ほとんどが有名な映画やCDのパロディになっていて面白かったです。

GREEN DAYのジャケットのパロディまである!!

 

 

こちらに断然、興味をそそられました。

予め記載させて頂きますが

しばらく続きます。韓国ネタ。

 

韓国に旅立つ前、タオバオでモバイルルーターを申し込もうかどうか悩みましたが

結局申し込みました。

 

詳細を確認してみますと、中国国内→韓国の場合

中国の空港にルーターの貸し出しデスクがあるので

当日、直に受け取り&返却できるとのことでした。

 

ただし今回は残念ながら一度、国外へ出てそこから韓国へ出立する予定でしたので

この方法でレンタル出来ませんでした。

 

そこでルーターを自宅まで郵送してもらい、返送するという方法を取ることに。

結局、返送料(こちら持ち)を含め、1日あたり15元ほど(日本円で約250円)かかりましたが

それでも日本で借りるよりは安いでしょうか。

 

返送してから業者がルーターの状態をチェックしてデポジット金を返金してくれる

という予定なのですが、まだ振り込みがありません。

週末をはさんでいたので、あと数日気長に待ちたいと思います。

 


念願やっとかなって韓国へ行くことが出来ました!

街並みや交通は日本とそんなに変わらないのですが

もちろん、韓国独特の習慣などがあって、そのちょっとした差が面白かったです。

 

今回は「日本との違いを発見 in 地元スーパー編」でございます。

 

韓国のスーパーに並んでいる商品はとにかくきれい!!です。

日本の商品よりもパッケージがきれいで、おしゃれな感じがします。

このことをネイティブに伝えましたらば、一言。

「韓国人は人でも商品でも見た目を気にするからね~」

・・成程。

 

一番びっくり(?)したのは、キンパ(韓国風海苔巻き)コーナーの充実っぷりです。

冷蔵ケース1レーン分、全てキンパの材料です。

キンパはタクアンやニンジンの細切りなどを使用するのですが

すぐに作れるよう、程良い大きさに切ってある商品も存在します。

 

 

もちろん、キムチコーナーは日本の4倍ほどのスペースが。

 

 

 

ロコのスーパーに行くとその土地の習慣や人々のニーズがすぐに見て取れるので

旅行する際は必ずチェックしてしまいます。