沢山の方に読んでいただきありがとうございます。
前ブログからの続きです。。
息子も、とばっちりで寝そびれてしまい、それでも一旦寝て朝には、
ふたりとも通常通り登園しました。
やはり、いつも通りというルーティーンが安心なのでしょうし、リセットという意味でも子供たちが希望した流れに乗ることの方がいいように思えました。(一応連絡帳に前日の顛末を端的に書いて、敏感な子なので、通常通りの対応をお願いし職員さんには伝えました)
さて。
やはり前日に沸いてきた疑問が払拭できず、書面での手続きは済んでいるものの、保護される前後について詳しく知りたいと思い、
お礼を兼ねて、再度 地元警察署の生活安全課を訪ねてみることにしました。
夜勤明けの警察官の方たちは、もう帰ってしまったとのこと、何故知りたいのか聞かれたので、
と、記録に残っていることだけでもいいので。。と、切にお願いをすると、ちょっと待ってね、と、ファイルを出してきてくださり、
と私に話しながら、もしかしたら、まだ昨日の夜勤の担当官が残ってるかもしれない、と思い出して、他の警察官の方に聞いてくださり
なんと、実際に現場の話を直に聞くことが出来ました。
という内容で。。
親切な方に発見して頂いて、さらに車で伴走する形で保護してくださったなんて、想像していた事とは全然違っていて。。
何という神対応。。しかも、保護された場所は、自宅からさほど遠くはないものの、昼間は交通量の多い交差点を渡った先でした。
最初に警察に電話した時に聞いた町名自体は、自宅と隣接やら飛び地やらで、近所というイメージだったけれど、
さらに、保護されていた警察署は、結構距離がある国道を越えた先で、
それを含めて自宅を出て、そんな遠くに既に保護されていたというのが、正直びっくりと言うか、ピンとこなかったのでした。
その、いなくなってしまった時間帯に、そんなことが娘に起きていた。。
親の監督不行き届き、まさに何を言っても言い訳にしかならないでしょうが。。
娘にしてみれば、
深夜で、ガラーンとした道を気持ちよく歩いていたんだと思います。 最近、外灯(防犯灯)がキラキラとしたLEDランプに変わったので、それを見ながら夜景を自由に楽しんでいたのでしょうが。。
その時に履いて出た靴が、長靴ではなく娘自身の靴で、かかとに名前が書いてあったことで
警察の方も娘の名前がわかり、電話で問い合わせた時に家族と知って引き渡しもスムーズだったんだと
今回無事だったのは、たまたま偶然が重なったからで
改めて、危険対策を練り直さなくてはいけないことがわかり、現在試行中です。。

