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前ブログからの続きです。。

無事に保護された娘を連れて帰り、娘が寝る体制になったのは、すでに午前3時を過ぎていて、

息子も、とばっちりで寝そびれてしまい、それでも一旦寝て朝には、

ふたりとも通常通り登園しました。


やはり、いつも通りというルーティーンが安心なのでしょうし、リセットという意味でも子供たちが希望した流れに乗ることの方がいいように思えました。(一応連絡帳に前日の顛末を端的に書いて、敏感な子なので、通常通りの対応をお願いし職員さんには伝えました)

さて。

やはり前日に沸いてきた疑問が払拭できず、書面での手続きは済んでいるものの、保護される前後について詳しく知りたいと思い、

お礼を兼ねて、再度 地元警察署の生活安全課を訪ねてみることにしました。

夜勤明けの警察官の方たちは、もう帰ってしまったとのこと、何故知りたいのか聞かれたので、

汗本人が喋れないので聞くことができないこと

汗初めての事なので、発見してくださった方の車に乗ってこちらまで送って下さったのか、発見された場所からパトカーでこちらに保護していただいたのか。。保護していただいた方が親切な方でよかったんですが今後、あっちゃいけないとは思うんですが

汗娘が、知らない人の車に乗ってしまうんだろうか、とか、どれくらい危険だったのか。。とかを知っておきたいんです

と、記録に残っていることだけでもいいので。。と、切にお願いをすると、ちょっと待ってね、と、ファイルを出してきてくださり、

注意道の真ん中を歩いていて、発見した方が通報、警察が現地へ行って保護→警察署へ

と私に話しながら、もしかしたら、まだ昨日の夜勤の担当官が残ってるかもしれない、と思い出して、他の警察官の方に聞いてくださり

なんと、実際に現場の話を直に聞くことが出来ました。

注意車を運転していた人が、道の真ん中を歩いている人がいて危ない、と通報してくれた

注意(娘が)歩いちゃっていたので、後ろからハザードランプを点けながら警察が到着するまで、危なくないように、ゆっくり後を走ってくれて、現在地を伝えてくれた

という内容で。。

親切な方に発見して頂いて、さらに車で伴走する形で保護してくださったなんて、想像していた事とは全然違っていて。。

何という神対応。。しかも、保護された場所は、自宅からさほど遠くはないものの、昼間は交通量の多い交差点を渡った先でした。

最初に警察に電話した時に聞いた町名自体は、自宅と隣接やら飛び地やらで、近所というイメージだったけれど、

注意予想していた場所とは逆の方向に歩いていたこと、

注意娘の行動範囲と予想した距離を越えて歩いてしまっていたこと

さらに、保護されていた警察署は、結構距離がある国道を越えた先で、

それを含めて自宅を出て、そんな遠くに既に保護されていたというのが、正直びっくりと言うか、ピンとこなかったのでした。

その、いなくなってしまった時間帯に、そんなことが娘に起きていた。。

親の監督不行き届き、まさに何を言っても言い訳にしかならないでしょうが。。

娘にしてみれば、

深夜で、ガラーンとした道を気持ちよく歩いていたんだと思います。 最近、外灯(防犯灯)がキラキラとしたLEDランプに変わったので、それを見ながら夜景を自由に楽しんでいたのでしょうが。。

その時に履いて出た靴が、長靴ではなく娘自身の靴で、かかとに名前が書いてあったことで

警察の方も娘の名前がわかり、電話で問い合わせた時に家族と知って引き渡しもスムーズだったんだと


今回無事だったのは、たまたま偶然が重なったからで


改めて、危険対策を練り直さなくてはいけないことがわかり、現在試行中です。。キョロキョロ流れ星タラー