私の住む辺りでは9月1日が始業式で、今年は1日が月曜日で、

早速一週間まるまる通学することになり、

まだ酷暑続きなのに

だるい2学期が始まりました。

 

赤福の9月のお朔日餅はおはぎでした。

のん気に食べながら、つくづく自分が子どもでなくてよかったなあと思いました。

9月には祝日が2回もあったのに 残暑が厳しく秋の気配もあまりなくて、

なんとなく夏の疲れも残り、だらだらしてますが、

日の入りはとても早くなって、犬の夕方の散歩も帰宅する頃には

すっかり暗くなってしまいます。

長月とはよく言ったものだと思います。

 

 

敬老の日には御赤飯。
義母に届けたら、

「おじいちゃん、御赤飯が、好きだったわね」

と言われた、ありがとうの言葉もなく。
義母らしい一言にむしろ私は満足。
 

 

 

ブログはご無沙汰で、「僕は何者」を上梓されたり、クラファンの返礼でスピーカーが発送されたり、大きな出来事があった今年前半ですが、ファンの皆さんの「届いた!」記事以外に、

それらの感想をまだほとんど読んでいなくて、実際どんな感じだったのでしょう。

 

考えていたものが形になることは、そうそうあることではないので、

大変なご尽力の賜物。

 

スピーカーは認知症が治る、腰痛が楽になる、熟眠できる、白髪も無くなり髪もふさふさになるということで、

頭や肩に載せて、その非可聴音を余すべく浴びる方法を自分なりに探っていました。

でも ちょっと私、そのやり方も、期待値も間違ったみたいです。

音源も大切なんだとか。

でも小さなボディで良い音でした。

大きなウーハーにも劣らない。

 

 

スピーカーと前後したのかな? オケのコンサートへも行きました。

 

 

素晴しい歌、レジェンド五郎様の真髄に触れた気がしました。

ただ、DMVの授業が時折入り、この点も重要なお講義として集中して聞いていたので、

自分の脳が、歌の時間と切り替えができておらず、なんだかどちらも消化不良の状態でした。

それでも胸いっぱいの感動でした。

会場から自宅まで直ぐなので、そのまま自宅へ帰るのがもったいなくて 

若い頃よく行った、センパのロッテリアで冷たいものを

飲みました。

かき混ぜるのを知らなくて、

始め(シャビンシャビンだがね)と驚き、

最後にシロップが固まっていて(ドロンドロンだがね)と再び驚く。

情弱にも泣きましたが感動の夜でした。

それが名古屋弁と知らずに言葉を使って このまま人生を終えるミ・ソニコですわ。

 

 

その良い音のスピーカーでこの夏よく聞いた曲は

ショパンの「舟歌」。

 

音楽に詳しい方が、ピアノリサイタルのアンコールで演奏される小品だと教えてくれました。

 なるほど、曲終わりが、昭和のコントの終わりのような「チャンチャカチャンのスッチャンチャン」のような潔い終わり方なのも、小舟のたゆたう幸せから現実に引き戻される感じもピリッとしていて良いと思うのです。アンコール曲にピッタリかも(笑)

兎に角、

ゆらゆらと小舟に揺られるような美しいショパンの旋律が

連日の猛暑を癒してくれました。

で、このDMVスピーカーの高性能を体感しました。

 

楽譜をご覧ください。

DMVスピーカーから聞こえる、曲の始まりの第一音の低い音が素晴らしく美しい。

ピアニストによって、音の強弱があり演奏に個性がありますが、

私は、クリスティアン・ツィマーマン(ツイメルマン)の演奏が一番好きです。

舟歌を推していたら、古い友人が

「舟、乗りに行こう!」と誘ってくれました。

もう若くないから、思い立った時に実行しよう!と。

行った先は、

 
琵琶湖です。その日もとても暑かった。
水路のわきの葦の間から時折涼しい風が吹いてくるものの、
行けども行けどもこの👇風景。
少し広いところでUターンしてまた同じ風景の中を戻りました。
感動のシガリズムトリップ。
工夫を重ねて琵琶湖とともに暮らしてきた人々の歴史に頭が下がりました。
 
 
友人が選んでくれたお宿はベネチアをイメージしたところ?

 

琵琶湖の上に浮かんでいるような感じ。

 
窓の外はインフィニティな湖、と言いたいところですが、
緑色の部分は雑草地。用地買収できなかったそうです。
無粋な看板が立ちませんように。
無粋と言えばホテルの隣地にソーラーパネルが広がっていました。
美しい琵琶湖を守りつつ、これからのエネルギー対策をどうしたらよいのでしょう。

 

 
名古屋場所
 
京都

 
 

 

 

ふと出遭う「ゴロー」の文字にもココロオドル、気温は体温越えの昼下がり。
 

 

 

 

 

 文才もなくこのあたりでさようなら。
 
楽しい推し活も無いので、
次回は「ミ、詐欺に狙われる。」的な事でも書きます。