アドベントカレンダーがいくつか集まってきました。

クリスマスが楽しみですね。

 

 

いえ電に架かって来るもの

不用品ないかとか電気料金を安くするとか。

 

家人は他人には優しいので、断っても「ごめんなさいね」と言って受話器を置く。

秒で切ってしまう私なんだけど、暇なときには、どんな要件かもわからないから、とりあえず会社名をしっかり聞く。でも耳が悪くなってきたのか、初めて聞く相手の社名がはっきり聞き取れない。

おばあさん役の志村けんや間寛平みたいに何度も聞きかえしているうちに、イラつかれて先方に切られてしまうこともある。それって、逆じゃない?

 

だいたい電凸営業は相手にしないから別にいいのですけど。先方も事情があってその仕事をしているんだろうけど、お仕事先、変えられないのかしら。

 

春先から、「ミソニコさんのお宅ですよね、○○に別荘ありますよね。

一度測量しておきませんか?相続のためにも土地の価値を知っておくのも悪くないですよ」いろんな会社からかかってくる。奴さんは下調べはすんでいるみたい。この土地は、夫のご先祖が騙されて買った土地。

私が小学生の頃の別荘ブームで、実家もご近所さんたちも同じ区画で買っていた。

買うだけ買って 建物は立てずに放置していた土地だけど、価値もないから固定資産税もかかっておらず、年に一度位息子が友人とデーキャンプしているらしく、どうでもいい土地。

 

べらぼうに高い測量費用を請求してくる詐欺が増えているらしく、気をつけないと。「カモ」のリストが出回っているんだわ。先祖代々騙される可能性があるなんて、情けない。

 

こんな道を進む先にある。

土地の中に川も流れていて、小さい魚やカニもいる。

建物は無くても、緑の香りがして猛暑の日であったのに、辺りはひんやりとしてなかなか良い感じでした。

     

 

隣のブロックには立派なログハウスもあり誰か常に住んでいるような物件もあるけど、廃屋と化してウッドデッキの支えが腐敗して、かつてはBBQなど楽しんだであろうそのテラスは、すだれのように垂れ下がりエアコンの室外機がかろうじてホースでつながっているような悲惨なお宅もある。

 

 

 

散歩していたら、なんと!

の箱檻が設置されていました。

出ました注意の看板もありました。

出たんだ!

と思うと私は怖くて怖くて 直ぐ車に乗り込み帰りました。

 

熊の被害は災害級です。

 

雑誌の対談で読んだのですが、

 

命に別状はないという報道でも、

立位になった熊が鋭い爪で 人間に対して腕を振り下ろすと

人間の顔が真っ先にやられるのだそうで、

 

(ここから先グロ注意です。)

 

 まずは耳の前の 顔の神経を断裂させ

目玉、鼻、人の顔のパーツを顔からえぐり取る

受傷直後は 人間は痛みを感じず、自分の顔の情報を把握していないそうです。

救急隊は現場から 顔のパーツをできる限り拾い集めて ご本人とともに搬送する。

 

頭頚部の損傷として、内科外科という大まかな診療科ではなく

眼科、耳鼻科、歯科などの専門性の高い治療も必要で、

精神的にも大きなダメージがあり 神経科の連携も必要となる

とても特殊な外傷が 熊被害だということが、

夏前に秋田大の中永士師明 (NAKAE Hajime )先生のご著書に書いてあるそうです。(クマージェンシー・メディシン)

 

 

 

話は変わりますが、今年は紅葉が遅いと友人に話したら、

「高山へ見に行こう」と誘ってくれました。

 

シャンゼリゼショッピングアーケイド の跡地から発掘されたラリックの噴水(本物)が素敵なホテル。

 

併設の美術館にはこれでもかと美しさと輝きを放つ美術品の数々がありました

 

屋上から眺めるアルプス。

左端が黒部五郎岳。

 

 

大浴場へ行ったのでお部屋のお風呂は入りませんでした。

なのにずっとジャージャーお湯が出ていて もったいないなあ。

バスタオルも分厚すぎ。ランドリーで環境負荷が大きいと思うと、落ち着きません。

翌日は紅葉を楽しもうと思いましたが、

市街地にも及んでいる 熊出現マップをスマホで確認しつつで

少し怖かったです。

 

案内所のガラスにも熊に注意の張り紙があり、散策路の一部も閉鎖されていました。

 

地元の人も、土地勘のない観光客も 五郎さんの開発したアプリがあれば助かるでしょうね。