2回消えてこれで3回目です…( ;∀;)
もう、書く気ない・・・w
といっても説明だけだけどwww
もう、考えるの疲れた、もう疲れたwww
だがしかし!!途中完結の小説を載せるまで俺はやめん!
いや、嘘だけど(殴
そして、スーダンネタバレなので注意!!
























































































































































絶望病にかかっちゃった田中君のお話ですw
といってもすぐ終わるww
かっこいい眼蛇夢なんていないよ!!
厨二な眼蛇夢もいないよ!!
誰コレだよ!!
ネ★タ★バ★レ★
あと、これを書いているのは腐女子なので見方によればそう見えるかもしれません・・・。
いろいろと変ですが見ても大丈夫なかたはどうぞ!!





突然始まった50日間の修学旅行にも慣れてきたある日朝のことだった。ウサミがいつも以上に慌てて、俺たちが朝集まるレストランにいた。
ウサミが慌てるのはよくあることだが、今日はいつも以上に慌てている。正直言って、鬱陶しい。
そう思っていたのは、俺だけじゃなかったようで

「おい、てめぇ。いつまでオドオドしてんだよ!さっさと用件を話せ!!」
「ふええぇぇぇぇぇぇぇ!あ、あの、実はでちゅね・・・」

ウサミが何か言いかけたとき、扉が開いた。入ってきたのは田中だった。
だが、おかしな点があった。いつもはバックになっている髪が下ろされていて、いつもは赤いカラコンを片目にしているはずなのにしていなかった。そしてなにより、雰囲気が違った。いつもは近寄りにくいような雰囲気を漂わせていたのにそれすらない、むしろ人柄がよくお人好しそうな感じがした。
何故、雰囲気だけでここまで感じ取ってしまうのだろか、自分が気持ち悪くなってきた。これは、自分の錯覚だろうか、それとも錯覚ではないのだろうか…、願わくば前者がいい。
だが、そんな願いなど簡単に打ち砕かれた。


「ど、どうしたんだみんな?そんな、驚いた顔して…。何かあったのか?」


何かあったというと、あったな。しかも、現在進行形でだ。
下の方から、ウサミが慌てたような奇声をあげているが、今はそんなことどうでもいいんだ。
いつもは堂々としていた田中はどこえやら、今ではおどおどしている。

「うおおぉぉぉぉぉぉい!!どういうことだよ!!!あ、あいつは田中なんだよな?え?田中?」

意味分かんねええぇぇぇ!!と唸る左右田の気持ちはよくわかる。俺もできればそう唸りたいところだ。
左右田の声に我に返ったのか、みんなどういうことだ?と混乱が隠せず、パニックになっていた。
だが、当の本人である田中は、目を丸くして首をかしげていた。


「え?本当にどうしたんだ?それに左右田君、俺は田中だよ!」
「っそ、そうだよなぁ~、そうそう、お前はたなk・・・」


目をこれでもかというほどカッっと開き、左右田は言葉を失い動かなくなった。
みんなが困惑している中で七海はいつもどうりだった。

「ねぇ、ウサミなら何か知っているんじゃないのかな」

いつも道理ののんびりとした声だった。でも、今はそれがとても頼もしい。俺たちは考えるよりも先にウサミの方を見た。
みんな、はやくこの異常事態を何とかしたかったのだろう。俺だってそうだ。だって、あの田中がいつもの厨二的言葉を喋らずに普通に喋っている時点でかなりすごいことだ。でも、その上に左右田のことを君付けで読んでいた。
これを異常と呼ばずに何と呼ぶ。

「え、えーっとでちゅね…。実は、今の田中さんは絶望病にかかってるんでちゅ」
「ぜ、絶望病?何それ、聞いたことないんだけど」

聞いたことのない病名、いや、もはや病名でもないのかもしれない。こんなに人がガラリと変わってしまうなら、ニュースになっててもいいくらいなのに。何より、超高校級の保健委員である罪木ですらも知らなかったのだから。

「ぜ、絶望病というのはでちゅね。」

絶望病とは、具体的になりたくない自分や過去の自分だった。絶望病にかかった者は異常なまでに熱がでるが、本人は自覚しない。もちろん、自分がおかしいことにも気づいていない。本人にとってはそれが『当たり前』の事となっている。
そして、この病は島に生息する見えない虫に噛まれると感染するという。しかも、それは人から人へと伝染する。
流石に全員がこの様な状態になるのはまずい、最悪の自体を避けるべく田中を第3の島の病院で入院させることにした。


はーい、ここまでですww
ここまで見てくれた皆様方感謝でございます!!
本当にありがとうございました!!
次は超高校級の委員コンビの入れ替わり小説でも書こうかと思ってますwww
ちなみにですが、上の小説に続きはない(きっと

そんなこんなで終わらせていただきますww
雑でごめんなさい・・・。
ではでは、また気が向いたときに更新させていただきます!!