どもーwアカミです。

ここ3~4日ぐらいかけて書いたクソ小説をのせます★

ちなみにネタバレなんで下げときます!

ダンガンロンパとスーパーダンガンロンパ2をクリアした方推薦です!!

何もかもがネタバレです。



















































































































































































































【注意】
キャラ崩壊です!
絶望小泉が出てきます!
未来機関に捕まった後、一人部屋みたいなとこにいます。
真昼たんが変態だお!!
誰おまwww状態です!!
駄作です!







嗚呼、いつ見ても絶望的な写真の数々だわ。
そう、独り用意された部屋で『絶望的な写真』を眺め唾液をたらし息を荒揚げている小泉真昼は絶望に飢えていた。
そして、彼女が見ている写真には、痩せ細り皮と骨だけになった者や、血だらけで今にも死にそうな者が写っている写真など様々だ。
もちろん、どれも一般人が直視できるものは無い、もし、見れたとしても一枚目で嘔吐してしまうだろう。
それほどまでに彼女は以上だった。
別に彼女は、こういう悲惨な写真は好きではないし、むしろ、嫌いな方だ。


だからこそ、イイのよ。


自分が大嫌いな撮ってる暇があるなら今すぐにでも助けたいような写真達…。
撮られる側もそうしたほしいに決まっている。
だが、そんなことをしないでシャッターを切られる、その瞬間の顔がとてつもなく醜い
そして、その顔を「コトバ」や「モノ」でさらに、崩していくその瞬間がとても絶望的で「カイカン」。
この「カイカン」を一人でも多くの人に知ってほしい!
でも、みんながこの世が終わったかのような顔をする。
どうしてよ、こんなに絶望的で悲しくて、虚しくて、苦しくて、辛いぐらいの素晴らしい絶望が味わえるのに…。
みんなわからず屋ねぇ、そんなんだからダメなのよ。
今、この世界には溢れかえるくらいの絶望で満ち溢れている!
そして、この、どうにかしたくてもどうしようもない絶望感がとぉってもステキなのに…
なんでなの?なんで解らないのかなぁ?
ねぇ、なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで?
いいよ、いつかわかるはずだからね…。絶対に。
まぁ、こんな絶望的な日々にも飽きというものは来るもので、あんなに絶望的だったものも今ではただのゴミにしか見えなくなった。
嗚呼、あんなにもゾクゾクしたのに…こんな悲しいことが当たり前になるだなんて、こんなの絶望以外の何者でもないじゃないの!!


ねぇ、あなたもそう思うわよね?
どうししたの?そんなに怒ったような顔しちゃって
なに?怒ってるようなじゃなくて怒ってるって?
アハハハ!いいわねぇ、とってもイイわ!
最近は、怒りという視線よりは、失望とかのだったからねぇ。
でも、なんか気に入らないわ…。
その目には、怒りとは別にむさくるしいものがあるわね。
その、真っ直ぐで迷いのない目…まるでキボウでも抱いてるかのよう…
嗚呼、嫌だわ!!絶望しかない世界だと思っていたのに…どうやら、私の勘違いだったみたいだわ。
その目を…、江ノ島さんでも染めれなかったその希望を私の手で!!この絶望で染めたいわ。


「染めれないよ、希望は絶望なんかに負けはしないんだ」


またそんなこと言って、前みたいに私に絶望を見せてよ。
あの時見た絶望はたまらなかったわ!
外のことを全て忘れて、2年間共に過ごした仲間たちで殺し合い…。
私たちにとっては後輩と呼べる存在が殺し合いをするの!
もう、思い出してると思うけど、私たちってそれなりに仲が良かったわよねぇ…。
そういえば、あの時のオシオキでつかったマシーンはね、左右田が作ったのよ。
機能を考えたのは、私たち15人と江ノ島さんよ。
どう?今の気分は、数年前に仲良かった先輩が生きていたと思ったら、その全員が絶望の残党だった…なんて、絶望よねぇ!
いやはや…、私たちも後輩が殺害されたりオシオキされているのを涙無しには見ていられなかったわ!!
それと同時に味わえる絶望ときたら……。
って、そんな顔しないでよ~。
なになに?無意味な殺し合いを仕向けた私たちに絶望した?ねぇ。


「してないよ。」
「は?」
「それに、本当に悪いのは江ノ島盾子で、君たちも被害者だ」
「な、何を言っているの?!」
「何って、そのままの意味だよ」
「いや、そのイミがわからないって言ってるのよ!!」


なんで、なんで絶望してないの?
絶望まで行かなくても、ちょっとぐらい、ちょっとぐらいそのココロが揺らぐと思ってた、いや、確信していたのに!!
さっきと全く変わらない目だ、しかも,カレハイマナンテイッタ?
私たちは被害者?なんで?誰から被害を受けたの?
目の前にいるこいつ?それとも、こいつが所属している機関?それともこの世界?それとも――


「江ノ島盾子にだよ」


どうして…?これ以外の言葉が出なかった。
いや、実際は言えたはずだ、言葉なんてちょっと考えれば反論だって簡単に出来たはずなのに…。
絶望が快楽だの云々はどこかえ行き、頭の中が真っ白になった。
そして、私は今なにに驚いているのかすらもわからなくなった。
彼が発した言葉にか?私が今こうなっていることにか?それとも・・・・それ・・・とも・・・・。







今まで目を逸していたものが目の前の男に糸も容易く告げられたことにか?








「ぁ…うぁあ………ああ」
「どうしたの?小泉ま――
「うるさいなぁ」
「え?」
「さっきから聞いてれば意味わかんないことばっかり、絶望しないで、私の嫌いな希望を見せてくるなら今すぐにキエロ!!!」


はやく・・・早く目の前から消えて欲しかった。
今の今まで積み上げてきたものが崩れ去りそうで、今の私がワタシじゃなくなりそうだ・・・。
気がつけば、男は消えていた。
そこでホッっとした、私はワタシじゃなくならなくてよかったと思った。

「あれ?私は今どういう感情をもったの?」
「へんだなぁ、彼とたった数十分?いや、数分しか話していないのに…」
「嗚呼、私はもう、さっきのワタシにはなれないはね」
「だって、私は今、苗木誠という男にホンの少しだけど侵食されちゃったみたいだからね」


それって・・・・・


「なんて、絶望的なの!!」



最後は力尽きて適当です!
誤字とか文章的におかしいとこがあったらごめんなさい!!!!!

でわ☆彡