僕です。
久しぶりにブログを書きますが変わらずにヲタクを続けています←
先日、根岸さんが出演している舞台「ほしのこえ」を観劇してきました。
「ボクが修学旅行に行けなかった理由」以来の女優 根岸愛。
開演前に落語家 桂三四郎さんによる創作落語。
内容が本編とリンクする部分もあってこの日のために作ったものなんだろうか。
そして本編。
朗読×劇となっていたけど基本的に演劇メインでよく言われる朗読劇とは違うものでした。
朗読は(おそらく)メールでのやりとり部分がそういう事なのかな、と。
主役のミカコとノボルがトリプルキャスト、エリ役がダブルキャストという体制。
この日のノボル役の河原田巧也さん。
彼は憑依型の演者さんなんだろうか、他の役を見たことないので分からないけどそんなお芝居をしてました。
動きが少ないので感情を伝えるのが大変そうだけど彼の表情が良い。
根岸さんも初回は緊張が見られたけど二回目は少し慣れた印象。
彼女は基本、初回はガチガチになるタイプなんでしょう。お天気お姉さんデビューの時も緊張を全身で表現していたし←
そんな根岸さんのお芝居。
気になったというか自分だったらこうするかな?、と感じたところがありました。
エリから「無事に地球に帰りなさい」と言われたところで力強く「はい」と返事をするシーンがあるんですが、初回は見逃してしまったんだけど二回目の時に手を開いていたんですね。
ミカコの役が15歳という設定で、そしてそこまでの流れでエリを姉と思い、かつノボルに会いたいという感情が込められた「はい」なら、そこは拳を握っていて欲しかった。
ここの話を聞きたいけど面会を何枚買えばいいのかわからない←
ただ僕がそう感じてるだけど根岸さんは違う思いで演技してるかもしれないので、やっぱり話を聞きたいので面会を何枚買えば(ry)
あとは27日の2回だけど、また違う部分も見えてくると思うので楽しみです。
やっぱり推しが演技してる姿を見るのは本当に楽しい。
そういえばこの作品、アフタートークで初めて知ったけど20数分の作品なんですね。
当時、新海さんがほぼ一人で作った作品という程度の知識しかなかったから驚いた。
根岸さんの制服姿、まだまだイケるじゃん!
と、思った舞台でもありました←
それとほぼ見上げての観劇になるので首が痛いです←
あとカーテンコール(自責の念を込めて)
根岸愛さんの舞台出演のお祝いに協力してくれた方々ありがとうございました☆
"星の中の「地球」に乗っかる笑顔の猫"
ノボルとミカコの結末は原作でも描かれてないけども、こうなると良いなーっていう希望も少し込めていたりします。おつかれしたー pic.twitter.com/Fz6h69nmFu
— のむちゃん (@nomutrustx713x) 2015, 4月 23皆さん、お疲れ様でした!
それじゃ、また!