金利上昇が続き、アメリカ株が、急落したら、アメリカ地方銀行株に目を向けてみよう。金融規制緩和、法人税減税は、地銀の収益に大きなメリットをもたらしている。さらに規制緩和で地銀同士の合併が、増加し、割安なバリュエーションにも見直しがはいるはず。マニュライフが、銀行株式の投信を設定しているのでわ簡単にエクスポージャーを取りやすい。
新興国債券指数は現在外貨建ての国債指数が、使われているが、発行されている新興国債券は、現地通貨建ての発行が多く、外貨建ての国債発行額は3分の1程度だ。指数を作っているJPモルガンは幅広い投資対象に変更することを検討している。指数変更により外貨建てから、現地通貨建てに資金のシフトがあるはずだ。現在アルゼンチンの現地通貨建ての利回りは60パーセント。非常に魅力的だ👀
アメリカの投資プロフェッショナル向けオンライン情報サイトによると、富裕層の投資アドバイザーは、今後の市場リターンの魅力が低下したために、オルタナティブ投資への配分を7.9パーセントに増額した。日本では、個人向けヘッジファンドは未発達のため、個人は株、債券のみで分散投資をしている。日本でも個人投資家が投資できるクォリティの高いヘッジファンドへのアクセスを待ち望む。
アメリカ株は、調整に入る。いまこそアメ株を減らし、新興国債券を買おう。IMFのアルゼンチン融資枠拡大で、新興国リスクもひとまず落ち着くはず。
パッチワーク的な年金改革は、焼け石に水だ。低成長、低金利時代で、政府の約束している予定利率を稼ぐのは、ほぼ無理だ。しかもGPIFの運用者と言われている人たちは投資の素人。株が、低迷すれば、また損失負担がかさむ。ならば、60歳以上の人の年金を閉鎖年金にして、いま国が不足分を拠出し、それ以外の人達の年金を確定拠出年金に変更。投資教育を子供のころから、学校で行うこと。今こそ投資国家日本を作りあげてほしい。
債券が、圧倒的におトク。
1999年からの約19年間の長期リターンは、新興国債券が、年率9パーセント、新興国株式も年率9パーセント。一方、資産上下を表すボラティリティは、債券が8パーセントに対して、株式は21パーセント。
圧倒的に債券優位。理由はいろいろあると思うが、新興国の成長の果実は、ほぼアメリカ🇺🇸企業に吸い取らているのではないか。
1999年からの約19年間の長期リターンは、新興国債券が、年率9パーセント、新興国株式も年率9パーセント。一方、資産上下を表すボラティリティは、債券が8パーセントに対して、株式は21パーセント。
圧倒的に債券優位。理由はいろいろあると思うが、新興国の成長の果実は、ほぼアメリカ🇺🇸企業に吸い取らているのではないか。
いまスマホで、新興国債券の投信探しをしてますが、まともな比較サイトがないですね。新興国ソブリン債券のドル建ての投信で良さそうなもの、ウエリントンが運用してますが、報酬と販売手数料で、一年目5パーセント近くの手数料。これじゃアクティブでも勝てませんよ。ではパッシブを探すと、ドル建てかローカル通貨かを判別するのに、目論見書を見に行きました。私の探し方が、ダメなのか、わざとわからなくしてるの か?もっと簡単に、探したいところです。いいサイトないですかね。
債券型の運用において、特にパッシブな投資スタイルがダメなわけは、
パッシブ投資は債券の発行額の多い国あるいは企業により多くの資金配分をしなくてはいけないということです。 つまり債券の発行額が多いということは、個人でいうと借入の多い人にどんどんお金を貸すということなります。 これって焦げ付きが発生する可能性が高くて、危険ですよね。
借金の多い人より少ない人のほうが、バランスシートは健全で、優良な借り手になるわけで、貸し手とするとそういう人に多く貸したほうが、安全ですよね。
こういったわけで、債務返済リスクのある新興国債券の投信には、発行額より、国の返済能力、返済意思を十分に調査したアクティブ投信がふさわしいということになります。 日本の場合には、新興国でもひねった投信が多いので、選定は骨が折れます。

