直島に暮らす友達と遠足に行って来た。
豊島。
これらのアート施設を堪能できたのは、今回の遠足を企画してくれた友達のアテンドのおかげ。
それぞれの僕の感想というかそんなことを、ここで語るのは野暮なので割愛。
直島の地中美術館なんかもそうだけれど、
この辺のところは、言葉で語るよりも実際に足を運んでこそ感じることができる感動というか興奮がある。と僕は思う。
レンタカーを走らせながら目に入ってくる山々の緑。
同じ島でありながら、直島にはないその緑の深さというか豊かさ。
砂浜を歩きながらたくさん見かけた石の数々。
小道を歩いていると話しかけてくれる地元のおばちゃん。(これは直島も同じか?)
すれ違う外国人とはすぐに仲良くなれる。
直島と豊島。
瀬戸内に隣り合わせて浮かぶ2つの島は似て非なる場所。
それぞれにそれぞれの今があって、これからがある。
恥ずかしながら僕が豊島に行ったのは昨日が初めてだ。
近いけれど遠い島。それが豊島だったし瀬戸内の他の島々もそうだ。
それが昨日一日で豊島に友達も出来たし、
これからの僕にとっては近い島となった。
そして先週出会った彼ら(3days.)にこの場から伝えたい。
「Strawberry sundae It was too tasty and I was about to be crazy!!」と。

