人間というのは 正直な生き物です
自分の目標以上のことは 絶対に起きることはありません
ただ毎日ご飯が食べられればいいと考えている人には
最高の結果がえられたとしても
その人には 毎日ご飯が食べられるまでの現象しか起こりません
自分の目標以上のことは考えようともしませんから当然なことなのです
周りがバカじゃないのかと思うぐらいの目標を持っている人でも
必ずその付近にまでは 誰でも近づけるものです
夢やロマンを よく馬鹿にする人がいます
しかし それを馬鹿にする人は夢やロマンをもたなかった人か
中途半端にしか考えたことのない人の発言だと思うのです
本当に真剣に夢やロマンを目標にしている人というのは その目標を疑いません
そうなることを疑うことなく自分を信じているのです
ですから どんな困難が尋ねてきても その困難と仲良くできる
その困難の経験を自分の肥やしとし 更なる上へと目指します
この困難なときに 悩み 傷つき 苦しみ 絶望を感じることすらあります
ですが
その困難と思われたことが 後に自分を大きくさせてくれたことに気づくのです
夢を見るだけなら 朝起きてみて なんの夢を見たか忘れてしまいます
ロマンを持ち 夢を見るのであれば 周りになんと言われようとも
一歩を踏み出すことです
周りのは あなたのとんでもないロマンを分かるはずがないのです
分からないのが当然なのです
とんでもないロマンを持つことなど 考えたこともない人たちなのです
自分の行いは 自分が責任を負えばいいだけの話です
一歩を踏み出し動けば 必ず打ちのめされて自分が傷つくことになります
しかし 不動のロマンに少しでも近づくには 傷の数がどうしても必要です
傷の痛みが強ければ強いほど 傷口が深ければ深いほど ロマンに近づくもの
多くの人が夢を夢で終えてしまうのは 自分の夢ロマンを信じないからです
頭の中だけで なれたらいいな できたらいいなでは なにも動きません
痛みやリスクを恐れていては 人は動くことすらできないのです
痛みを受ける覚悟 リスクをしょう覚悟は 人を大きく成長させるエネルギーです
目標の設定値で人生というのは 大きく変わってしまうものなのです
バカと周りに呼ばれようが 自分のロマンを追い続けている人は 輝いている。