ものごとが混迷を極めたときは いつの場合も「原点」立ち返って考えてみること
が打開策のために有効な手だてになります 組織の場合も同じです
現代社会において そもそも会社とは何のために存在しているのか
そのことをしっかりと考えてみる必要があります
技術があり 設備があり 優秀な人材を有し 素晴らしい商品
サービスを生み出すことができても お客様がいなければ事業は成り立ちません
会社を存続させていけるかどうかは お客様に支持され続けるこどができるかど
うか この一点にかかっています
あまりにも当たり前すぎるかもしれませんが 会社はお客様という存在があって
はじめて成り立ちます
しかし 経営難で苦しむ会社は必ずといっていいほど お客様という存在を無視
して経営をしています このことに気づいていない経営者は多いものです
では どうしたら支持を受けることができるのか
それは「お客様に対して価値を生み出すこと」だと私は思います
会社の存在意義とは価値を提供することなのです
これなくしては 売り上げも利益も絵に描いた餅
価値を生み出せないとしたら自由主義経済のなかでは致命傷です
会社を再建させるには 「お客様に価値を生み出す」このことに必ず戻ります
価値を生まない会社は 世の中で必要とされない会社です
あってもなくてもいい会社であり なくてもお客様はだれも困らないということ
このことを深く理解し経営をしなければ 会社の存続はありません。