どもです
勝手に綴る
ディズニーシリーズ…
今回は
旅立ち編でありますw
そもそも
この歳まで
ディズニーに行く事がなかったわけですから
特にあこがれとか好きとか
ディズニーランド&シーに対して特別な感情はありませんでした。
たまたま
年の初めに
うがと私のお休みが重なってる事に気付きまして (;´Д`)
前から
うがはディズニーに行こう行こうとは言ってたんですが
これ幸いと
私にディズニー行きの話を持ちかけてきますw
う:今回を逃すと行く機会はしばらくは無いかも…
う:今の時期は寒いし平日なら人少ないと思うし乗り物乗り放題よヘ(゚∀゚*)ノ
う:案内はみんな私がするからまかせて!ヾ( ´ー`)
う:しかもね…
う:ミラコスタが今安く泊まれるのよ…
ヽ(゚◇゚ )ノ
ち:・・・・・・・( ;´・ω・`)
えっと
私はディズニーランドだろうとシーだろうと
ほとんど
何があるのかさえ知りませんので…
ミラコスタ
と言われてもどれだけ凄いのか全くわかりません。。。
うがは一生懸命
ミラコスタがどれだけ凄いのか
どれだけ高いのか
そして
今まで泊った事がないとか…
説明していただきまして
ま
とりあえず一番お安いお部屋で予約させていただきましたw
今回は
ディズニーシーのみ行きまして
大人なディズニーの旅
を満喫することに
あまり無理な日程は組まずw
18日にシーで遊んで
夜はミラコスタ泊
19日にお昼前に出発
てな感じで行ってみる事にいたしました。
18日当日は
超いい天気!!
ですが…
軽井沢駅は超寒い…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
舞浜も寒いかも…
ってことで
厚着をして出発いたしました。
舞浜には9時くらいに着きまして
明らかに
仕事に向かう人達とは
全く別の表情をした
お子様達の群れと一緒に
まずは
こちら
ディズニー リゾート ライン
へと向かいます。
やっぱり
なんか雰囲気が違いますよね^^
モノレールも
ところどころに
ミッキーがデザインされてまして
私も少しずつウキウキしてくるのを感じます。
うがは
軽井沢駅から
周りに人がいるにもかかわらず
う:ディズニー ディズニー・・・
と独り言を言ってる始末でして…
数時間前から
既に夢の世界にいる感じでした…(;´Д`)
で
ディズニーシー・ステーション
にて下車しまして、
まずは
ミラコスタに向かいます。
うがが調べた情報によりますと
ミラコスタのチェックインは15時ではあるんですが
当日宿泊の予約があれば
朝のうちから
荷物は預かってもらえるとの事でして
駅とミラコスタをつなぐ連絡道を歩いて向かう事にいたしました。
が…
姿を目にして
正直びっくりしちゃいました
なんか
普通のホテルって感じは全くなくて
古いイタリアの…っていうんでしょうかねぇ
日本じゃないような錯覚を覚えます。
さらに近づくと
う~ん
いい雰囲気~
ちょっと違うかもしれないんですが
魔女の宅急便に出てくる町
がイメージされちゃいます!
正面は撮影してないのでアレですが^^;
中に入ると
異国に来た感じ満載!!
こりゃね~
気分が盛り上がってきますわww
しかも
ホテルのスタッフの方々の対応も
親切で
テキパキしており
中の雰囲気と相まって
今日が楽しくなりそうな予感が
どんどん高まってくるのを感じます。
プレチェックインも完了し
荷物も預けたところで
ミラコスタ側からのゲートを早めに解放していただけるとの
アナウンスがありまして
少し早めにディズニーシーに入れていただく事ができました^^
初めて見ました感想は…
なんかスゴイね!
( ;∀;) カンドーシタ
どれだけの敷地面積があるのか知りませんが
見渡す限り
別世界が拡がる風景は
ちょっと圧倒されるモノがありましたねぇ
一人感動していたんですけど
うがは
感動している私を引っ張り
まずは
リストランテ・ディ・ガナレット
に向かいます。
夕飯はそこで食べる予定にしておりまして
午後5時に優先席の予約を済ませます。
で
まず最初に向かいましたのが
ヴェネツィアン・ゴンドラであります^^
ほとんど誰もおらずw
待つ事なくゴンドラに乗れたんですが…
思わずうがに…
ち:お金いらないの??
と
聞いてしまいました(;´Д`)
乗り物乗るのに
お金とられないんですねぇ…
いやぁ…
知りませんでしたww
ゴンドラは乗客6人にて出発したんですが
ゴンドラを漕ぐ2人のゴンドリエが
楽しいトークで
私達を盛り上げてくれます・。。。
いろんなお客がいる中で
このテンションで毎回喋るの大変だろうな…
なんて
つい思っちゃったんですけど
ディズニーで働く方々は
キャスト っていうんでしたっけ?
本当に
その役になりきって
私達を楽しませようとしてるお姿を見て
今日は素直に楽しもう!
と心に誓ったのでありました。
トークとゴンドラから見える景色に
徐々に
夢の国へと誘われていく私が…w
続く…












