3月 アッという間に1か月が過ぎ去りました。

そんな中でも楽しいことがたくさん詰まった1か月でした。

3月上旬 Bossと一緒に取材を受けました

何も聞いていなかったので 当日取材時間の

30分前にBossからの連絡を受けるというドタバタ

あわてて駆けつけると雑誌社の編集長やらライターさんは現場に到着していました

Bossと一緒に写真を撮られながらお話しをしましたが 

何しろこの10数年ではじめてBossと一緒にカメラに収まるということに 

何より緊張していました。

この企画がうまく軌道に載れば楽しい記事になると思うのですが さてどうなりますか



3月中旬には身内の結婚式ということで南の島に出かけておりました

青い空 青い海 ブルーガラスと白い大理石のバージンロード

何とも言えず美しい景色のなか結婚式が行われました。

穏やかな空気の中で幸せのおすそ分けをいただいておりました

また数年ぶりでお会いする方々とおいしいお食事をいただき

フラダンスを踊り豊かな時間が過ぎていきました

この再会をきっかけにまた新たなつながりができる予感 わくわくします


ダンスレッスンもダンスの先生の意気込みは強くていろいろな振付に挑戦しています

そして今日はジャズスロー 先生の感謝をこめて1コインレッスンを受けてきます



こんな1か月でした









最近さみしさが募ってきている

なぜだかやっとわかった

Bossの老化を見るのがつらいのです


Bossの側にいるとき 特に午前中はそんなことは感じさせない

情報収集能力 咀嚼力 相手の能力に合わせた情報の伝え方

それらはそばで見ていても自分には見えないものであったり

とてもそのような言葉では相手に伝えられないと感じさせられることばかり

いつになったらこれらが見えるようになるのだろうか?

「よく聞いてみておきなさい」 そんなふうに言われているようで濃密な時間です


Bossの側にいるその大切な時間 その中での出来事をノートにとることにしました

Bossの側にいられない他のスタッフのために

そしてのちに自分でもう一度反芻するために


しかし ある時間を過ぎるとBossのイライラが募り 我慢できないのを

目にすることが多くなります

いわゆる老化現象なのでしょう(失礼ですよね…ごめんなさい)

宝物のような存在のBoss 

まだまだ吸収したいことがたくさんあります




なのに・・・・・・

それがさみしさという感情となっているのです

わたしはこんな感情を自分の中でどのように消化させていくのでしょうか?

そんな今日この頃です









昨年12月中旬 引っ越しをしました

昨年までの環境を変えたかった そんな思いからでした

しかし いかに引越業者が優秀でも最終的には自分の荷物は自分が収納しなければならず

手術をした腕に相当の負担をかけてしまいました

一段落した年明け早々 左の鎖骨上リンパ節がグリグリと触れるではありませんか

週が明けて1月11日 乳腺外科主治医の診察を受けました

「腕に負担をかけたことによるリンパ線の腫脹なのか

がん細胞の転移なのか現段階では判断がつきません 

このまま2月22日の通常の診察まで様子をみましょう」

そういうお答えでした




リンパ線は何かに噛みつかれたかのように痛む時もあれば 

かゆみを伴ってうずくような時もあり 少しずつその位置が移動していきました

単にリンパ節の腫脹ならいいのですが

がん細胞の転移なら 術後1年に満たない期間の再発と見て相当の覚悟がいる
 
そんなじりじりとした気持ちのまま毎日が過ぎていきました

ブログの更新をすれば読む人に心配をかけてしまうから

しばらく更新しないでおこうと今日まで来ました




昨日2月22日 乳腺外科の診察を受けてきました

鎖骨上リンパ節 前回1月11日の時と比較して

リンパ節も柔らかく 

「転移とは考えにくく リンパ浮腫の軽いものと考えてよいでしょう」

「手術で脇の下のリンパ線リンパ節はかなり深く取り除いていますし

その後 広範囲に放射線治療を行っていますから 

同じ動作をしても 右腕と比較すると左腕には負担はかかります」

ダンスやストレッチを行うことで 手術で取り去った脇の下のリンパ線やリンパ節の

代替えのリンパ線やリンパ節が発達するので適度に運動はしてください」

そういうお答えでした

代替えのリンパ線やリンパ節は背中側 腕の付け根にあります


1か月半 どうなることやらと心配でしたが これで安心しました

当ブログも少しずつ再開していきますので

ブログを読んでいただいている皆様

これからもよろしくお願いいたします


                         

                     akane









昨日 アゲアゲ忘年会 

京都 大阪 滋賀 いろいろなGYMから参加した生徒たち

先生はと言えば大きな眼鏡にマスク どうやら変装しているつもりらしい

以前タカラズカの追っかけに付きまとわれたことがあるらしくこうでもしないと

恐くて電車には乗れないそうです

さっそく会は開かれました

先生は「酔わないと人とはお話ができない」といい

アルコールに強い人たちのテーブルの奥のほうに引っ込んでしまいました

適度な酔いが回ると私たちのテーブルにも来てくれてお話しましたよ

普段は聞けないお話し




まずは養成所時代のお話し 

ダンスがひときわ下手だったこと

リズムが取れない

体の柔軟性がない

いわゆる手のかかる生徒だったと告白

「不器用だから何でも習得するのに時間がかかりました」

そこのレッスンは自分には合わなくて結局アメリカにダンス留学

日本に帰ってきてからの東京での極貧時代

仕事はあっても冷たい東京

関西は暖かみがあるよねって

親の病気をきっかけに京都に帰ってきたのだと・・・お話しは続きました




レッスンがひときわわかりやすいのは御自分が苦労したからなんですね

動きの説明が的確で無駄なことは言わないスタイル

でも生徒によってはそれがそっけなさにつながるらしくクレームも多いことも聞きました




きわめてクールを装うなかに女の子らしさが垣間見えてかわいらしく

そして切なくも思えた

生徒からかっこいいといわれる中性的な魅力の先生

また飲みに行きましょう

みんなが仲良くなれて楽しめました

今日は楽しみにしていた忘年会です

忘年会なんて・・・とお思いの方

私にとってはここ数年の念願でしたダンスの先生との忘年会です

相当な酒豪と聞いているのでどうなることやらと思っていますが

先生のお気に入りのお店です

生徒18名 楽しんできます

忘年会のタイトルは「↑ ↑ アゲ アゲ 忘年会」

明日にでも詳細はご報告いたします
大切なことのために京都から栃木までお出かけです
寒かった昨日とは一変して気持ち良い快晴です

京都駅までの途中に東福寺駅があります
紅葉の名所として有名ですしまたモダンなお庭も見ごたえがあります

土曜日ともなれば乗り降りする人でごった返していました
例年なら今が見ごろ 小さな紅葉が光を受けてまるでステンドグラスの窓や天井を眺めているようにきらきら輝いて見えます
まだ今年は早いようです
来月始めが見ごろでしょう

出かける先の栃木は木々が色づいているでしょうか?楽しみです(^o^)♪



月曜日 Bossの部屋は棚が作られ きれいに書籍が並べられ

今までとは大違い

なぜかBossの机以外に 別の机が並べられていた

なぜか

火曜日 その答えは

いやな予感 呼ばれた 「ここに座り業務を行うように」・・・・・補佐する人の机だった

Bossのすぐ後ろに座り いわれるままに書き物をする

空気か壁にならないといけない 存在感を出してはいけない そんな感じ

長いお話のお客様に対しては失礼にならないように時計の役目もしなければならない


 

続くかな こんな空気みたいな壁みたいな仕事