翌6月18日

今回の旅の目的は水木しげるロードです 念を押すのはこのブログの終わりに

「ああそうだったのか かわいそうに」と皆さんに思っていただきたいからです



朝9時ホテルのロビーに集合して今回の旅の目的の一つ

新鮮なお魚の市場をめぐる

そのためにBossが車を2時間借りて移動することになりました

そしてakaneの顔をみて「効率よく回れるように考えてね」と言うのです

そんな

1.3か所の魚市場めぐり

2.水木しげるロード 

3.境港駅から米子駅までペイント列車に乗る

4.おいしいお昼ご飯を食べる

5.時間があれば大根島に立ち寄る

9時から13時までにこれを効率よくこなさなければなりません 大変です


Bossはお魚が大好きな人です

境みなとおさかなセンター  大漁市場「なかうら」 境港水産物直売センター次々と見て回ります 

Bossの目つきの鋭いこと 結局 最終地点の境港水産物直売センターで

たくさんのお魚を購入して満足のご様子

時間の余裕があるからと大根島に立ち寄りました(結果的にはこれが時間のロスでした)

花がたくさん育てられているところです 大根島は大山が噴火してできた島だという

話がありますが真偽のほうは定かではありません

しかし土の色は確かに黒くて他と違っています

ボタンや高麗人参を育てている島です



そしてお昼ご飯 タクシーの運転手さんの案内でここに来るまでにお店に立ち寄り

すでに予約をいれておきました

海鮮どんぶり


$akanenosoraのブログ


どうです このボリューム

おいしかったです でもここですでに12時 あと1時間しかありません

急いで味わう暇もなく食事をすると

いよいよみんなの楽しみにしていた水木ロードです

続く
カフェロッソ 

店内に入ると空席があり あと1時間の営業時間に間に合いました

みんな好き好きに自分の好みのコーヒーを注文して落ち着いたところで

お土産のコーヒー選びが始まりました

通販もしているけれどやはりお店に置いてあるコーヒーの種類は豊富です

運ばれてきたコーヒーは口の中にいやな後味が残らないすっきりとした味わいでした



のちにBossの奥様にカフェロッソに行ってきたと告げると

「あら 京都の○○っていえばサービスにケーキをつけてくれたかもしれないのに」

はやく教えてよ 常々コーヒーは取り寄せていると聞いていたけれど

いまでもいまでもここから取り寄せているなんて・・・・・・



店内はすっきりとした雰囲気でテラスからは中海が見渡せる

のんびりしたい時に来たいお店ではあるけれど山陰では遠すぎる

販売方法も通販が主体になっているとかで一時相当忙しい時期がありましたよね



みんなには内緒だけれど店主は心の病からなのか問題を起こしたことがあるとか

聞いたことがあるけれど 今回お見受けする限り店主はお元気そうでした



さて6月17日の予定も満足の内容であとは皆生温泉に向かうのみ

思わぬ優しさに触れた旅も1日目は無事に終わることができました


続く
カフェロッソ

世界第2位のバリスタがいるお店

国道9号線沿いの他に何もない場所にあるものですから

車で移動していればそう問題ないのですが、私たちにはタクシーしか手段がないように

思えました。

そこはお金をできるだけ使わずに目的地までたどり着きたい

そこで公共のバスにとりあえず乗り込みました。

私たち以外は誰も乗車していないイエローバス

たぶんいつもなら高校生が学校への往復に使用しているであろうバス

JR安来(やすぎ)駅のさらに1つ西の駅 荒島駅

荒島駅にたどり着くとそれまで無言だったバスの運転手さんが

「皆さんは本当はどこに行きたいの?」と尋ねてくれた。

akaneが代表して運転手さんと交渉に入る。

「ええ 実はカフェロッソに行きたいんです」

「そうか 実はここまで来たけどこれからしばらくJR来ないよ」

「安来に戻るバスが今くるから その運転手に交渉してあげるよ」

ここでバスの運転手さん同士の会話があり、とりあえず安来駅までバスを乗り換えて

すすむことになりました。

車内はやはり私たちだけの貸切状態。

運転手さんは安来節で有名な渡辺お糸さんの血縁の方で歌を唄ってくれる大サービス。

バスは歌声を乗せて進み とうとう安来駅を乗り越し

目的地のカフェロッソの100m手前で停車してくれたのでした。

JRも乗れる時間ではなく タクシーを使うのはもったいない

そんな私たちに大サービスのバスの旅 

みんなの笑顔がはじけて いよいよ目的のカフェの中へ


続く



6月はもう一つ楽しみにしていたことがありました。

新年早々のミーティングの席でなぜかakaneに今年の旅行計画が任されました

当初は韓国旅行を企画してとBossに依頼されていたのですが、なにぶん多忙なBossと

2泊から3泊の旅行計画など立案できるはずもなく、

あえなく韓国旅行はこの時点で断念しました。

さて次の企画はみんなで楽しめる企画にしなければならず、

1、境港 水木しげるロード

2、小豆島めぐり

3、四国 道後温泉


この3つを企画し提案しました。

このうちの1番 中国地方 鳥取、島根の県境にある

皆生温泉に宿泊 大根島 水木しげるロード 足立美術館などの見どころを周る旅が採用され

6月17日 18日 みんなで新幹線 特急列車と乗り継ぎ皆生温泉を目指しました

Boss夫妻は足立美術館へと立ち寄り横山大観などの美術鑑賞、

私たちはドジョウ掬い体験道場へと別行動

その後はJRの本数が1時間1本の時刻表とにらめっこ

宿泊場所の皆生温泉へたどり着く前に立ち寄りたい場所「カフェロッソ」

世界第2位のバリスタがいるお店

それが車ならスイスイといけるけれど車で行動していない私たちには

何とももどかしい場所にあるんです。

JR安来駅と米子駅の中間



続きはまた明日 





6月に入ると楽しみにしていたEXILEコンサート

チケットはファンクラブに入っている友人がとってくれました

アリーナ席とはいきませんでしたが 京セラドーム3塁側スタンド席前から8列目

コンサートが始まってみればEXILEメンバーが数メートル前を豪華な船に乗って移動

ステージまでは80メートルくらい

ATUSHIもTAKAHIROも肉眼で確認できるそんな席でした

今までせいぜい1万人くらいのコンサートにしか出かけたことがないので

4万人 5万人の観客で埋まった京セラドームは圧巻でした

スクリーンも円形にステージも円形にみんなが見えるように工夫されていて

ステージから遠い席でも満足できるコンサートです

EXILEの個人の特徴が出た個性あふれるダンス

MAKIDAIのDJやUSAのダンスもすてきでしたが

ATUSHIのソロステージはそれだけで泣いている人もいるくらい素敵な歌声

これがドームでなければもっと声がステキなのに(泣)


またコンサートがあればぜひとも出かけてみたい そんな気持ちになりました

そしてATUSHIのお客さんへの丁寧な姿勢 

コンサートに出かけてみなければわからないことでした

横浜からの帰りの新幹線

指定席を取らなかったので超満員の自由席での帰り道。 

通路にも人があふれていて、このまま京都まで立つ覚悟をしていました。

ところが誰かがトントンと背中をたたくので振り返ってみると

20代の女性の姿 「私たちの隣の席が1つあいてますけれど座りませんか?」

そんな優しい言葉をかけてもらいました。

座ると満員の新幹線車両の中で彼女たちの宴会が始まっていました。

ワイン、ビール、おつまみもチーズからスナック菓子などいろいろ取り揃えて

楽しい宴会の真っ最中。

聞けば2人は10年来の親友とかで土曜日、日曜日の2日間を利用して

大阪へ遊びに行くのだそう。

ひとりは東京駅に9時の待ち合わせ時間に2時間の遅刻ですっぴん顔、

ひとりは辛坊強く2時間待った人。

それでもご機嫌で大阪へ向かう。

そして私に質問   

「何をしてたんですか?」

「学会発表が終わり、チームはまだ横浜にいるんですが、私は帰ってきました」

そう告げると「キャーキャー」と大騒ぎになり、さらに宴会はエスカレートしていきました。

「でもたまにはいいですよ」と慰めなのかよくわからない言葉が返ってきました。

「私は秘書をしているので、常に謝ることが仕事になっています。」と一人の彼女がつぶやく

「だからこうして気の合う友達と国内旅行に出かけています。」

そうなんですね。 

ここでの出会いもまた楽しい時間が過ぎていき、京都で降りた私に手を振り

大阪に向かう彼女たち。 おいしいものたくさん食べてよい出会いもたくさんあるといいね。


5月の楽しい出会いのひとこまでした。







5月、6月 季節はあっという間に過ぎ去りました。

当ブログも気がつけば2か月もおやすみしてしまいました。

何も書くことがなかったわけではなくかえってありすぎて

しかも「事実は小説よりも奇なり」いろいろなことがありました。


5月中旬 横浜での学会は演題を無事に発表してきました。

しかし、学閥に阻まれるというか、地方からの声がいかにかき消されて行くのか

非常に無念な思いもしました。

この学閥に対抗する力は何なのか?考えつつ京都に帰ってきました。

個人の力は無力です。力を集めるにはどうしたらよいのか?今、思案中です。

けれども決してその場にとどまっていたくはありません。

まずは自分の周囲の人の力を集めるそこからはじめていきます。

学会は3日間でしたが、そう考えると横浜にいるのが無駄に思えて

Bossたちよりも1日早く帰ってきてしまいました。

さぞかし大目玉をくらうかと思いきや

演題を自施設に張り出すように言い渡され、時間があれば説明する毎日です。

Bossの寛大な心に感謝です。

続きはまた明日に・・・・
連休の初日ということもあってか

いつも見える生徒さんの姿がない?????

もしかしてダンスの先生と私の二人だけ・・・・

一瞬不安がよぎりましたが

大丈夫 もう一人 生徒さんの姿がありました よかった

でもこの生徒さんはダンスインストラクターさん

プロ2人と私 

3人の贅沢な時間です しかもプロ2人と一緒

ジャズスロー 相変わらず先生の踊る姿は素敵です

プロのダンサーの後ろで踊るバックダンサー気分でした

しかし 何回も頭が真っ白になりステージを止めてしまうどうしようもないバックダンサー



充実した時間でした ありがとう先生


物事のやらなければならないことを

期限ぎりぎりまでやらないので

背中の焚き木が燃え始めています

でもやけどするまでたぶんやらないでしょう

ああ「かちかち山のタヌキさん」背中のやけどが痛かったでしょうね



○ 勉強会の資料作り

○ 横浜の学会の資料つくり

いまから頑張ります!!

3月31日 3月5週目の土曜日

ダンスの先生から 日頃の感謝の気持ちを込めて

1コインでレッスンを受けさせていただきました



ダンスの中に物語があり

気持ちを込めて踊る

先生の言葉はそんな感じでしたが

あまりにも先生の踊りがステキで見とれてしまいました

ステージで一緒に踊っているような

プロのダンスをステージの後ろから至近距離で見ているような

そんな感覚でした



昨日いつものGYMの「かんたんjazz」クラスで先生にお会いしましたが

またいつものかわいらしい先生に戻っていました


プロってすごいね