子供の膝の痛みには注意を!
子供の膝の痛みには注意を!転んだり、ぶつけたりした膝の痛みは、子供本人聞けば原因が分かります。これらは適切に対応すれば問題ありません。外傷による怪我以外に、多くみられるのは小学生~高校生くらいの成長痛でオスグッド病といわれているものがあります。このオスグットは膝のお皿(膝蓋骨)の下の筋肉が付いている部分に痛みを訴えます。これも、膝のどこに痛みがあるのか?どのようにしたら痛いのか? など専門家である私達が検査と問診をすればすぐに分かります。あるデータによると子供が膝の痛みを訴えても医療機関にかかるのは全体の半分以下とされています。このことは、多くの親御さんは「ただの成長痛でうちの子供は大丈夫!」と決めつけているのかもしれません。オスグットの原因は子供の骨格が成長し筋肉の成長が追いつかいないからとされています。しかし、それ以外にもO脚・X脚の骨格の歪み。勉強、ゲームのやり過ぎによる不良姿勢でのカラダのバランスの崩れ。が影響します。幼児期や少年期のカラダの歪みは大人になってから多くの影響を与えます。適切な骨格の治療や適切なストレッチによるカラダ全体のバランスが大事になります。