膝の構造
膝は立っていても座って大きな負担にいつも耐えています。膝を構成している骨は4個あまり知られていませんがカラダの中で1番大きい骨である太もも部分の「大腿骨」(だいたいこつ)。そして、膝下を支える骨の「脛骨」(けいこつ)、「腓骨」(ひこつ)とても重要でお皿と呼ばれている関節の滑車の役割になる「膝蓋骨」(しつがいこつ)。また、骨以外には膝を保持させるための靭帯が4本骨のクッション材になる軟骨の半月板膝のまわりを包む筋肉と潤滑油の役割をする関節液で膝は構成されています。すべてそれぞれが大切な役割を持っていて、うまく連動することで膝は曲げたり伸ばしたりができます。一つ部分でも問題が生じると、この膝の連動システムは崩れてしまい、痛みとして症状がでてきます。この膝のシステムに調べるための簡単なテスト(目安)があります。①正座ができる(しっかり曲がる)②膝が伸ばせる(長座したときに膝が上がらない)是非、この2つを確認してみてください。注:ただし、内科的(痛風なことでも膝の痛みが出現することがあります。