歩く数の違い:都道府県別
内閣府の発表資料より面白いデータがありました。全国の平均歩数のランキングです。日常の生活の中でどれだけ歩く機会があり、歩いているのかの実態調査。イメージでは、畑や田んぼなどの農作業があるから、地方で暮らしている方が歩く機会が多いのではないかと思いがち・・・。でも、この調査では都市部に住んでいる人たちの方が歩いている傾向に。なぜでしょうかね?地方では車社会が進み、ドアからドアまでの移動が完全に車に依存しているのかもしれません。反対に都市部では、電車などの交通網が発展して、あまり車を利用しないため、駅まで歩くなどの機会が多いのかも知れません。人間の基本動作であり、健康と密接な関係の「歩行」都市と地方とのギャップが以外なところの「歩行」に影響していました。また、青少年期に歩くことが少ない、適切な歩き方を知らないと容姿にも影響してきます。女子は、O脚や靴・ハイヒールの履いた状態で適切な歩き方ができていない。せっかく素敵な大人の女性になっても歩き方が悪いともったいない。歩くことは基本なので、健康的、容姿的にも大切ですね。一部都道府県のランキングを掲載しました。男性順位 県名 歩数1 神奈川 8,3722 兵庫 8,2813 東京 8,2384 宮崎 8,1685 大阪 8,132 省略43 青森 6,39144 愛媛 6,36945 徳島 6,21846 山形 6,20747 高知 6,173女性順位 県名 歩数1 高知 7,7782 兵庫 7,5003 神奈川 7,3714 大阪 7,3605 東京 7,236 省略43 青森 6,09644 奈良 6,03845 岩手 6,00646 和歌山 5,84247 山形 5,2152008年内閣府発表「食育白書」を引用