蕎麦ときどき鉄道と風景 -2ページ目

天気の良い日に。
まずは皇居を歩きます。
諏訪の茶屋周辺ではツツジの開花が始まり。
緑の泉周辺ではシロヤマブキが実を付け始め。
野草の島ではニワトコの開花が始まり。
桜の島では数種のサトザクラが見頃です。
本丸休憩所周辺ではトウグミの開花が始まり。
池南側ではフジの開花が始まり。
大番所周辺ではハナニラが開花中。
敷地内散策後は。
大手町駅から地下鉄で。
本郷三丁目駅へと向かいます。

博物館は本郷キャンパス内に有ります。
緑に囲まれ。
ちんまりした造り。
懐かしい様な研究室の印象。
入館は無料です。
玄関を入ると。
いくつかの資料を手渡してくださいます。
館内1Fは学術標本の歴史。
学術標本の現在。
環境と生物。
太陽系から人類へ、文明へ。
そして学術標本との対話。
文化史と継承。
さらに2Fには海外学術調査。

竹林のタケノコも順調。
花と緑の美しい季節到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

東京駅から上越新幹線で最速約71分。
駅直結JR系列元保線基地裏山スキー場。
改札出たら目の前がスキーカウンターで。
そのすぐ上がゴンドラ乗り場。
もちろんゴンドラも新幹線モデルです。
敷地内には温泉や休み処。
各種レストランも充実。
土産物売り場も豊富な品揃え。

そしてスキー場から数分。
今回は駒子の湯を探訪。
町の共同湯です。
大人¥500で。
風呂は15人程が入れるもの。
内湯のみですがガラス張り。
明るい雰囲気。
山々を臨みながら。
ゆったり寛ぐ。
館内には「雪国」展示コーナーも有り。
休憩室用の畳の広間も有ります。
木のぬくもりがホッとする様な印象です。

花の便りと共に。
本格的な観光シーズン到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

天気の良い日に。
外苑あたりを歩きます。
まずは国立競技場を探訪。
外構では歴史を散策。
聖火台やギリシャ女神像。
炬火台や円盤投げ像や槍投げ像。
秩父宮記念ギャラリーや壁画。
美しい作品の数々とレガシーを辿る。
空の杜にも昇ってみましょう。
競技場5F空の杜は観覧無料。
東西南北ぐるりと一周。
展望ウオーク心地好い。
自然と調和したスタジアムの敷地内。
春夏秋冬の花を楽しむことも出来ます。
現在スタジアム周辺では。
新たな施設も建設中。

さて銀座線外苑前駅から溜池山王駅経由。
丸ノ内線東京駅まで。
定番皇居に向かいます。
天守台南側ではタチバナの実が色づき。
富士見多門周辺ではフクジュソウが開花中。
果樹園ではブンタンの実が色づき。
梅林坂ではメジロの姿も見られます。

本格的な花と緑の季節到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

天気の良い日に。
定番皇居を歩きます。
濠には鳥達がゆったり寛いでいます。
天守台南側ではタチバナの実が色づき。
野草の島ではセンリョウの実が色づき。
緑の泉周辺ではマンリョウの実が色づき。
梅林坂では早咲きの紅冬至が見頃です。

敷地内三の丸尚蔵館では。
瑞祥のかたち開催中。
めでたいことの訪れを告げる造形美を紹介。
蓬莱山絵巻や日出処日本。
鳳凰之図や旭日鳳凰図。
双鶴置物や宝船。
鳳置物や麒麟香炉
陶彫唐獅子など。

関連イベントとして。
研究員による作品解説付き特別鑑賞会も開催。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

天気の良い日に。
定番皇居あたり。
濠の水にも透明感。
そして英国大使館横の庭園では。
年二回開花のアーコレードが美しい。

さて昼食は農林水産省へと向かいます。
まずは北館1F消費者の部屋を探訪。
入館は無料です。
週ごとに各種テーマを取り上げ。
楽しく学ぶことが出来ます。

食堂は本館に有ります。
全国各地の食材を用いた料理。
国産食材をふんだんに使用。
日本の食文化を食べ手に伝える。
自給自足にこだわる。
都道府県とコラボしたフェアも開催。
生産者を全力応援する。
この日は沼津直送の魚定食に決定。
小鉢は数種類から選べます。
味噌汁は具だくさん。
お茶はセルフでお好みで。
美味いです。
店内は調度品のセンスも良く。
ゆったり寛ぐ。

英国大使館エンブレムは白蛇な印象。
向かいの沿道ではコスモスが見頃です。
定番皇居東御苑にも季節の花が咲き始めています。

さて文化の日。
美術館や博物館の常設展などが無料。
今回は国立科学博物館へと向かいます。
館内には天文・地震計・時計・顕微鏡。
生き物たちの日本列島。
季節と自然。
自然界のしくみを探り。
恐竜の謎も探る。
屋外にはロケットや巨大なクジラなど。
興味深いもの盛り沢山。
もちろんレストランカフェスカイデッキも人気。
この時期は屋上ハーブガーデンも心地好い。

科学博物館の近くには東京国立博物館もあります。
庭園は通年解放。
どんぐりが豊作。
本格的な観光シーズン到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

天気の良い日に。
愛宕山NHK放送博物館へと向かいます。

入館無料が嬉しいです。
まず1Fは放送歴史絵図。
そして2Fは放送体験や音効体験。
番組を彩った名曲。
放送文化賞コーナーやテレビドラマの世界。
こども番組などなど。
さらに3Fでは現在までの歴史と放送の未来。
放送のはじまりからデジタル時代。
多チャンネル時代の到来。
企画展示室では。
番組「きょうの料理」から見る日本の食。
講師陣の愛用調理道具。
放送開始当初のスタジオ再現。
他にも公開ライブラリーでの視聴。
図書・史料の閲覧が可能です。

本格的な行楽シーズン到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

天気の良い日に東京国立博物館を探訪。
本館1Fには。
彫刻漆工金工刀剣陶磁や日本文化のひろば。
そして本館2Fには。
仏教の興隆。
屏風と襖絵。
暮らしの調度や根付。
法隆寺宝物館1Fには。
観音菩薩立像や勢至菩薩立像。
菩薩半跏像や摩耶夫人および天人像。
そして法隆寺宝物館2Fには。
彩絵鼓胴や琴柱。
琥珀念珠や瓶鎮柄香櫨。
見どころ盛り沢山。

館内庭園は通年解放中。
ひんやり湧水が心地好い。

本格的な行楽シーズン到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

暦の上では立秋。
空は少しづつ高く。
虫の声や草木に変化がみられます。

極彩色のオニユリの葉は互生。
小さめの披針形。
先端はゆるく尖る。
茎は紫褐色。
細かい斑点。
種子は作らない。
鱗茎はユリ根として食用となる。

さてさて今季都市対抗野球大会も大盛況。
あれこれイベント開催中。
各種マナーを守って楽しみたい。

梅雨の晴れ間に。
定番皇居を歩きます。
書陵部北側ではコムラサキが開花中。
天守台南側ではキンカンの開花が始まり。
野草の島周辺ではヤブミョウガが開花中。
果樹園ではナシの実が色づき。
梅林ではクコが開花中。

巨大なブンタンも順調に育っています。
収穫が楽しみです。

そしてJR信濃町駅ナカにて。
つば九郎神社。
試合前にはファンの皆様必勝祈願。
本格的なシーズン到来。
あれこれマナーを守って楽しみたい。

