クジラ銀河撮影 | 上杉蒼太の鉄道&天体観測日記

上杉蒼太の鉄道&天体観測日記

鉄道全般ならびに鉄道模型、そして天体観測に関するブロクです。特に鉄道模型や天体観測好きの方大歓迎!

土曜日、予想ではすぐに雲が出るはずでしたが、なんとか夜中まで持ちこたえたので久しぶりに撮影しました。今回はいつ雲が出るか分からなかったので、カラーCMOSの方で撮影しました。

2019年6月1日

ビクセンR200SS(エクステンダーPH装着・焦点距離1120mm・F5.6) SXP赤道儀

KOWA LM75JC+M-GENでオートガイド

カメラ:ASI1600MC-Cool フィルタ:無し

GAIN:250 冷却温度:-15℃

 露出時間:3分×25枚(合計75分)

ステライメージ7・フラットエイド・Neat Image v8・PHTOSHOPCCにて画像処理(周辺部をトリミング)

 

りょうけん座のNGC4631(上)とNGC4656(下)の組み合わせです。前にもコレクターPHを装着したR200SSで撮影しているのですが、エクステンダーPHを装着しても同一視野に収まりました。

NGC4631は不思議な形をしていますが、不定形銀河ではなくwikiによれば棒渦巻銀河を横から眺めてるだけのようです。銀河系も真横から見るとこんな風に見えるのかもしれません。

 

2019年6月1日

ビクセンR200SS(エクステンダーPH装着・焦点距離1120mm・F5.6) SXP赤道儀

KOWA LM75JC+M-GENでオートガイド

カメラ:ASI1600MC-Cool フィルタ:無し

GAIN:250 冷却温度:-15℃

 露出時間:3分×20枚(合計60分)

ステライメージ7・フラットエイド・Neat Image v8・PHTOSHOPCCにて画像処理(周辺部をトリミング)

 

続いてはおとめ座のM59(右)・M60(左)です。おとめ座銀河団の一部ということもあって、M60の側にはNGC4647、他にNGC4637・4638、IC3655、IC809とIC3672があります(よく見ると名前のない銀河も幾つか写っているようです)。

M59とM60は普通の楕円銀河ですが、M60の側にあるNGC4647がちょっと印象的です。