もの喰ふ人らになりにけるかも。
マイナンバーカード受領。
/ばーさんをショートステイに預けにき
お上りさんは胸に不安を
/上野まで買い物に行く甚六は家族の絆涙ぐましき
/美味しいものはいかがですかってもの喰ふ人らになりました
/うれしきは家族久しく打ち集い
やいのやいのとものを喰ふとき
10時には早いが新宿若松出張所にマイナンバーカードを取りに。あらためてID、パスを記帳。それを目前のパソコンに打ち込んで以上である。なんだか行政にからめとられているなぁ。
DXなんて云っているけれど政府のやってゐることはデジテックをアナログに強要しているだけだ。デジタルとは原則として双方向である必要がある。スマホ、パソコンにはクリックがあり、タップがある。指を滑らすことも出来る。だからたかがカードはペイパーに過ぎない。
スマホに民主主義行政アプリをビルトインする。生存、保険、年金、等がリアルタイムで分かるようにする。住民票は紙である必要はない。ネットで必要な住所に送ればいいだけだ。或る年齢の国民が自分の年金の状況を把握する。年金支払額を打ち込む、何歳にはどのくらいの給付があるのか。最終的には投票機能を持たせる。行政の課題に対して、原発でも、沖縄でも、憲法でも、諸処の問題に対してとりあえず「イイネ」、参加できるようにする。便利が一つ、ためになるが一つ、楽しいが一つ、何かが無ければつまらない。健康保険証は12/2に了。さてマイナンバーカードを受領したがさっぱり歓びが無い。擦ってみても、タップしても、うんともすんとも云はなゐ。ぼくだけのものなんだ。つまんないなぁ。
(マイナンバーが基礎になることは間違いない。)
(スマホが無い人には政府が貸与する。)
(韓国では市役所の人らがメンターになってお年寄りに付き添う)








