雪の結晶が北京でも同じだ
て云ふことが分かった
“火を付けない”雪の結晶の真ん中に聖火台が(朝日新聞)白井伸洋撮影
最終走者のジニゲル・イラムジャン選手(左)回紇族出身
北京の国家体育場(朝日新聞)白井伸洋撮影
子供たちはどこでも大きな口を開けて歌うものだ
「相約北京」(北京で会いましょう)
あの雪の結晶の中央に火を熾き
また若者の祭典が始まる
厄介な老人たちが鳥の巣に集まって
でも、彼らたちの演説は
地球上のあらゆる若者たちの声にかき消されてゆく
宙に飛び出せ
それこそが過去から未来への一本の軌跡
何千もの無数の幾条にもなって
それこそが輝かしく解き放たれる
「美しい。それ以外の言葉は見つからない」
「競技してゐるというより、一つの物語を語ってゐいるように感じる」
「春が来る」北京の国家体育場(朝日新聞)角野貴之撮影
「一起向未来」(共に未来へ)
水の惑星、水は空へと上がり雪の結晶へと変わる
純白に飾れよ
少しでも希望めく未来へ
あそこでもこっちでもまだ大勢の祈る人たがゐるとしても
春や来る
ああそれでもやっぱりこの星は美しい
■「中華台北」「中国台北」
■ウィグル族出身の女性選手を聖火最終走者に
■オリンピック外交始める。
■オリンピックでデジタル人民元を
=国際銀行間決済システム“ドルの覇権=「金融制裁」”に挑戦、
国内ではデジタルプラットフォーマー→監視システムと巨大データ収集
■「SWIFT」国際銀行間通信協会を介さずに国際送金。
倉石智證



