無残、約80万本のチューリップの首を刈り取る(千葉県佐倉市「佐倉ふるさと広場」)。
「手を挙げた人が」(麻生財務相)
「それはうちが言い出しっぺ」
結局は公明党さんに脅されて(選挙)・・・
10万円の怪 ?
もともとは国民の税金のはずである。
パチンコ店などの「名前の公表」…
眉まみを逆立ててまるで国民の正義の代表者ででもあるかのやうに。
国民は暮らしや労働のあらゆるところで追い詰められている。
改めて人災である。
政府の初動の遅れにより、命も国民生活も経済も危険極まりない状態に陥ってゐる。
メディアの存在“嫌韓”も最悪だね。
政府のとりあえずのことは“自粛”「8割達成」、規制、制限。
地方地域まで、排除「来ないで欲しい」駐車場の閉鎖。
メディアはもっと厳しく、政府の制限の有り様やマネーの給付配布ばかりでなく、
政府が国民のためにコロナ対策として何をしているかを追跡調査すべきだ。
自粛の影響や、当たり前のように落ち込む経済活動の状況などは、
日々、国民は眼の前で実感してゐる。
“3密”をどう避けるか。
「専門家会議」はまるでホームルームか幼稚園の決め事のごときの感すらある。
例えば車にナビゲーションが付いて以来、
人間としての本能のやうな部分が次第に削がれて云ったやうな気がする。
かくして権力はそれを暗黙の裡に依拠し、庶民はますます幼稚になってゆくのだ。
少なくとも自分でもっと深く考えて判断する、と云ふやうなことが無くなってきた。
デジャビュである。
動物化するポストモダン───
「不安」(うずくまる)「恐怖」(逃げる)「怒り」(荒れ狂う)人間の大脳辺縁系に、
扁桃体情動の部分に訴える。
次第に“同調圧力”が全国民に共有されてゆく。
「隣組」や「欲しがりません勝つまでは」(stay home のごとき)───、
大戦前夜のごときである。
メディアも、政府は自粛要請や、マネーを配ること(技術的なことも含めて)ばかりでなく、
政府がでは果たして国民の生命や財産や、人権を守るために
何を時時刻刻始めているかを追跡検証すべきである。
すでに解の方向が出ている国も存在する。
要は韓国、台湾、ドイツなどの処方を束ねて、それらを実践すればいいだけのことである。
陰圧室もあって、23億円でぜんこく638か所に設置。
韓国は───
1/26に「選別治療所」設置を開始、
3/12には隔離解除者が感染者数を上回るようになった。
日本政府は早急に韓国に頭を下げに行って、処方箋のエトセトラの移出、運用をお願いする。
ただ権力の上に胡坐をかいて、座して思考停止状態に陥ってゐるなどの余裕はない。
4/2「店はすべて開いているし、空港も稼働してゐる」
都市封鎖は無し。
配る方ばかり、自粛ばかり、ソーシャルディスタンスのことばかりでなく、
政府がコロナと向き合って、どう戦略的に抑え込もうとしてゐゐるのか、
その具体をその進み具合をつぶさに検証していかなければ、
メディアはまた戦前のやうにある空気を醸成する悪しきものに
加担することになるやも知れない。
国全体に於いて民度が下がって来ているのも事実だ。
芸能人の方の死がニュースのトップにいつまでも出て来るのも変ではないか。
病で亡くなった方の死は、みんな公平な重大な一人の死だ。
コロナも感染症もすでに異常状況ではなく、
風邪と同じやうにすぐ身近な隣りに存在するものだと、
考えをスイッチする必要がある時代なのかもしれない。
「かかったかな」で気軽に診察を受けられる(現在は「院外」)。
振り分け(軽症、中等症、重症)。
ゾーニング。
治療、隔離、などである。
これらを衛生環境にスムーズにインプット、
マンパワーに関しては緊急時改めて自衛隊の派遣を法律上に定める。
現在自衛隊の医官は約1000人くらいとのことだが、
ダイヤモンド・プリンセスでは安全確実に任務を遂行した実績を残す。
東日本大震災では約10万人が派遣された(自衛官はTotで22万人)。
今回のウィルスのような目に見えないものに対しても、
存分の訓練の後、直ちに即応してもらうシステムが必要になる。
なにしろある国の大統領は「これは戦争」なんだとのたまうほどの事なんだから。










