息子からメールがあった。

「街が終わった」(8:00)

とあった。

「行く春や鳥啼き魚の目にコロナ」

そしてお店には誰もゐなくなった。

(息子がやっているお好み焼き屋「どんでん」新宿)

日本経済は「休業補償」などでもめているうちに本当の焼け野原になって、

それこそが弱り目に祟り目・・・・・

「鳥啼き魚の目に転ナ」

個人、世代、世帯、企業。

巡る巡る経済の基底が健康のまま残されるならば、

どんな借金でも、健康であればこそ稼ぎ出すことが出来る。

政府はよその国が頑張っているように、

淡々と分かり易く迅速に、マイナンバー(所得とひも付き)によって

個人と企業にマネーを配布すべきだ。

焼け野原になってからではすべてがなにもかもに於いて遅い。

 

倉石智證