16,1,24「株価1万4000円割れへ


16,1,25「わずか半年で株価2万3000円まで」


16,2,8マイナス金利

蕪も金も不動産も全部上がる。

どんどん上がる。

日経平均2万5000円も見えて来た。


このやうにいい加減なものでございました。

庶民の感受性は危うきに瀕してゐる。

そして、権利としての精神「理性」を───


■一方で世界を覆っているのはマネーに対する神話なのではないか。

マネーは記号論に過ぎないのに、人間はマネーに小突き回されてゐる。



我々のある世界とは鏡に映った自分の姿に驚き、怯える「不思議の国のアリス」だ。

勝手に創り出しておいて、その虚像と現実が入り混じるにしたがって、

その自己震動の激しさに次第に手が付けられなくなってゆく。

むろんその根底にあるのは、怠惰な欲望である。

イスラムが恐れてゐるのは案外、その利子と契約を中心とした、

西欧の蒼褪めた文明の行く末にあるのではないか。

何かが奇妙に肥大してゆき、一方で、

なにか重要な根本的な生命のやうなものが息絶え絶えに痩せ細ってゆく。


2014,6ECBはマイナス金利を導入した。

国債の利回りは低下し、急速なユーロ安が進んだ。

為替安

→景気が持ち直し

→資金需要が高まった。


マイナス金利

→銀行が中銀に準備預金を置きずらいから

→貸し出し(融資)を増やした、という側面はない。


「成長期待」(株価=リスク資産)ではなく、

投資家はまず債券のやうに利回りで買える銘柄に目を向けたのだ。


2/1日本、株価急落⤵

しかし、日本企業は構造改革で損益分岐点を下げ、収益力を高めて来た。

相場が動揺しても復元力は高まってゐるはずだ。


生保は厳しい運用難に。

日本国債を中心とした運用は難しくなり

→外債を積み増す必要に

→円安要因に(?)


しかし、原油価格も中国景気も日銀とは無縁の論理で動く。

原油価格と云えば───

16,2,1(産出国→消費国 136兆円試算も)

資源安 マネー大移動 滞留なら経済成長に重荷

■交易損失(利益)のことである。

■中国の37.9兆円が最大で、ユーロ圏が31.7兆円と続いた。

日本は20.7兆円だが、国内総生産(GDP)比では3.8%と中国やユーロ圏より高い。

米国は輸出する農産物の価格低下で、改善額が13.6兆円、GDP比で0.7%にとどまる。

■マクロではこのやうに日本では

20.7兆円が国民所得(GNI)に反映されるわけだが、

大企業の内部留保と云ふことになり、一人一人の国民の賃金になると云ふわけではない。

日本の現実は「低金利と低成長と高齢化を併せ持つ」

→止まらぬ外資系の「日本離れ」

→株価下落⤵  :日本経済新聞


16,2/2MMFストップ⇔短期金利のマイナス幅拡大

MMF(マネーマーケットファンド)は主に短期債などで運用。

16,2,2(マイナス金利・低金利)

→円安

→自動車株⤴


16,2,2マイナス金利→イールドカーブ自身が低下⤵

→企業、社債発行

→国には”ビッグプレゼント”→モラルハザードの懸念(2020プライマリーバランス黒字化)


16,2,2“札割れ⇔売り惜しみ”

日銀への「転売」は一回こっきり。

マイナス金利により日銀が金融機関から国債を買うオペへの応札が減り

入札予定額に届かない「札割れ」リスクが高まるとの指摘もある。


(日経)


マイナス金利はや影響。

■定期と普通、同利率。

■国債商品ストップ

(資産運用会社)国債などで運用する一部のファンドについての申し込みを停止しすると相次いで発表。

16,2,2銀行“逆ザヤ”調達コストに当たる預金金利の引き下げ

■新生、ソニー、横浜、八十二の各銀行は1日から預金金利を過去最低水準に下げた。

銀行は預金で集めたお金を運用しているが、超低金利下で運用難に陥っている。


■金利経路

■資金移動経路