15,11,20首相
「南シナ海での自衛隊の活動は、
情勢が日本の安全保障に与える影響を注視しつつ検討する」
南シナ海に自衛隊派遣検討
日米首脳会談、TPP早期発効へ連携
■米軍普天間基地の移設について「確固たる決意で進める」と表明 :日本経済新聞
15,11,23(ASEANサミット18カ国マレーシア)
カンボジア、ミャンマー以外中国に批判集中
「中国は国際法を無視し埋め立てを続けている」
フィリピンのアキノ大統領はもっと直接的に強く非難した
15,11,23“切れ目のない同盟関係”
「米軍と自衛隊が連携する際、
全ての指揮レベルでスムーズな意思疎通ができるなど
『切れ目のない同盟関係』の強化が重要だ」
(日本の安保法制について)と主張した。
その上で「日米同盟は防衛に限らず、外交や経済、エネルギー問題など幅広い分野を含む」
と語った。
富士山会合閉幕 :日本経済新聞
15,11,23「国際法の原則に基づいて領有権問題を解決したい」。
中国の李克強首相は南シナ海の「平和と安定」を訴えた。
そのうえで一方的な海洋進出を縛る行動規範を
東南アジア諸国連合(ASEAN)と早期に結ぶと約束した。
日米やASEANの主張に応じたかにみえるが、
中国は決して自国の立場を曲げてはいない。
南シナ海問題、具体策先送り 密室で圧力と懐柔 :日本経済新聞
15,11,26記事「ホセ・ムヒカ」を読んで
(2012,6,20「貧しいとは持たざる人ではなく、いくらあっても満足しない人だ」
ウルグアイ東方共和国前大統領ホセ・ムヒカ
15,11,28「今回の事件を本当に悲しんでいる。起きなければよかったと思う」
(エルドアン大統領28日)と言明。
撃墜は正当との立場を保ちつつ撃墜機の乗員の死亡に遺憾の意を示し、
緊張緩和に向けた落としどころを探る姿勢を見せていた。
15,11,28オランド「テロリストは私たちを分断しようとするが、失敗すると私は保証する。
我々は共和国の力、民主主義という武器、政府機関、法律によって彼らを倒すだろう」
と述べ、テロとの戦いに向け国民の連帯を呼びかけた
15,11,30「心配なのは蚊だけ」中央アフリカ、フランシスコ法王
15,11,30「脱貧困」習氏号令。
格差を是正し、社会全体が豊かになる「共同富裕」を目指す
「貧困を解消し、庶民の暮らしを改善することは、社会主義の本質的な要求であり、
我が党の重要な使命だ」と演説。
発展が遅れぎみな22省市の幹部に「脱貧困に取り組む責任書」に署名させた
15,12月(王毅)中国の王毅外相は最近、
新疆の過激派対策は世界規模の「テロとの戦い」の重要な一環だ、と表明した=ロイター
(15,12,13日経)
15,12,1(COP21)
「米中の協力ほど、必要で実りあるものはない」オバマ氏は習氏にこう呼びかけた。
30日、握手するオバマ米大統領(左)と習中国主席(パリ)=ロイター
15,12,1(COP21会場)
オランド「我々には大きな希望がある」と訴えた上で
「我々はテロと地球温暖化という2つの戦いに打ち勝たねばならない」
習氏は「テロリストは我々が地球を救おうとしているのを妨害できない。
我々がここにいることがその証拠だ」と語った
15,12,1「ISから石油を購入しているのはアサド政権だ」エルドアン氏
プーチン氏「昼も夜もトルコに向かっている。疑う余地はない」
「それはまるで、動くパイプラインだ。産業規模の大量の石油が運ばれている」
「トルコの政治指導部が何も知らないとは考えがたい」
「石油だけでなく私たちの国民の血が積まれているのだ。
得られた資金でテロリストは武器を入手し、
シナイ半島のロシア旅客機墜落や、
パリなど世界中の都市で血なまぐさい事件を起こしているからだ」
15,12,1ピケティ「公正な社会発展モデル」が必要だ。
中東のサウジ、カタールなどは究極の格差社会(石油君主国)
欧米の大言壮語、民主主義、社会正義のうさん臭さ。
エジプトでは選挙で選ばれたムスリム同胞団のムルシ氏は追われ、
フランスはそのシーシ軍事政権にフリーゲート艦を売却した。
金融危機以前の欧州は、年間実質100万人の人口移動を受け入れ、
なおかつ失業は減っていた。
その社会統合モデルと雇用創出とを、再び軌道に乗せなければならない。
緊縮策こそが、国々のエゴイズムを強め、
アイデンティティーを巡る緊張を高めたのである。
社会の公平な発展によってこそ、憎しみは克服されるだろう。
15,12,1ボリス・シリュルニク作家
「社会と共有できない歴史があると、疎外された気分になります」
15,12,1「米中には特別な責任がある」
残り任期が短いオバマ氏は温暖化対策の成果を政権の遺産(レガシー)にしたい考えで、
中国を巻き込むため「米中には特別な責任がある」と呼びかけた。
一方、米との「新型大国関係」を主張する習氏は、
米中で気候変動の国際交渉をリードするというオバマ氏の筋書きに乗った。:日本経済新聞
15,12,2マーク・ザッカーバーグ
「お母さんと私は、あなたがくれた希望を言い表す言葉がまだ見つからない」と書き出し、
「すべての親と同じように、今日より、より良い世界であなたに育ってほしいと思う」
(長女マックスちゃん当て手紙を公表)、
「我々の世代は、貧困と飢えをなくせるだろうか」
「世界の人々の間で、平和で理解ある関係を育めるだろうか」と問いかけ、
「我々世代が正しい投資を行えば、うまくいけば
あなたの一生のうちに、答えはイエスになる」と記した。
■資本主義市場システム社会の一方向の可能性を感じる。






