14,10,23カナダ議会で「テロ」

イスラム改宗者が銃乱射 兵士・容疑者死亡

■22日、カナダの首都オタワの連邦議会の議事堂前で警戒する兵士=AP


14,10,23(原油輸出解禁)

ルイジアナで1兆円規模の対日シェールガス輸出基地の起工式

■シェールが促す米原油輸出解禁→生産急増で海外に活路

■サウジは価格下げてもシェア防衛

■ホルムズ海峡ききなどは、さらにだんだん遠ざかってゆく。


14,10,24(4中全会)閉幕

「法治」で統制強化。

習氏「反腐敗」で集権 周氏処分は見送り

■北京で開かれた中国共産党の第18期中央委員会第4回全体会議。

中央は習国家主席=新華社・共同

■“法治”とは───

14,11,6effectively banned nominees backed by pro-democracy groups

from running for Hong Kong chief executive


14,10,24(価格は常に)原油価格は産油国経済の命運を握る

(イラクの石油施設)=ロイター

■これまでOPECの中で生産調整役を果たしてきた

世界最大の原油輸出国サウジアラビアは、静観の構えをとる。

ヌアイミ石油鉱物資源相は「価格は常に上がり下がりするものだ」と述べ、

減産で需給を引き締めるそぶりを見せていない


14,10,24(緩和)マイナス金利 異例の領域 

新発の国債入札で初めて 緩和の余波広がる


■政府のモラルハザードも。


14,10,24(再生エネ)原子力3割→停止に。

火力発電(石油、石炭、液化天然ガス)の割合は過去最高の88%

■温暖化ガスとコスト(交易損失)と

■(再生エネ)先進国ドイツ、買い取り価格下げ


14,10,24(再生エネ、買い取り見直し→はしごを)

電力会社が長期間、電気を高く買ってくれる――。

国の制度に裏打ちされた手堅い投資と考え、

発電に乗り出した事業者ははしごを外された形だ


14,10,24「一国二制度で香港繁栄」

(4中全会)閉幕「法治」

「裁判権と検察権が独立して公正に行使される制度を確保する」

ただし「(法治は)党が指導する

■23日、香港・九竜地区のモンコックで道路を占拠するデモ隊の女子高生ら=共同


14,10,24ロボ投入(除染の難所)福島第1の天井付近 

東芝や三菱重、来年度に 廃炉の試金石

■三菱重工のロボット。天井付近を除染するため、

性能を確認する(国際廃炉研究開発機構提供)


14,10,24原油安(財政収支の均衡点を下回る「採算割れ」に陥り)産油国財政に打撃 

ベネズエラ(デフォルト懸念)信用不安強まる ロシア、赤字に陥る恐れ


14,10,24原油安(財政収支の均衡点を下回る「採算割れ」に

陥り)産油国財政に打撃 

ベネズエラ(デフォルト懸念)信用不安強まる


■“損益分岐”ロシアなど、赤字に陥る恐れ。


14,10,24交流サイト大手フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が、

中国の清華大学で企業経営などをテーマに講演したことが23日、分かった。

妻が中国人といい、22日の講演=写真はAP=のほとんどを中国語でこなした

フェイスブックは中国で使用が規制されているが


14,10,25(AIIB)

資源輸送ルートを強化する「陸」と「海」のシルクロード構想を掲げ、

今回参加したカザフスタンやウズベキスタン、スリランカなどとの関係を重視している

■24日、北京でAIIB設立に向けた覚書の署名式で

出席者と乾杯する中国の楼継偉財政相(右)=ロイター


14,10,25(高高度ミサイル防衛)

「米韓両政府のいかなるレベルでも正式な話し合いはしていない」

23日、ワシントンで覚書に署名するヘーゲル米国防長官(左)と韓国の韓民求国防相=ロイター



14,10,25(品質競争価格競争)

輸出がGDPの5割を占め、輸出全体の約4分の1が中国向けが占める。


14,10,25(風営法改正案閣議決定)政府が24日、

「ダンス」の文言を削除した風営法改正案を閣議決定。

成立すれば、法律上の厳しい規制がなくなり、24時間営業も可能になる


14,10,25グルジア・マルグベラシビリ大統領来日

「対ロ圧力、継続を」 欧州接近推進を表明

■2008ロシアのグルジア侵攻

→グルジアからの分離・独立を一方的に宣言された南オセチアやアブハジアは

現在「軍事警察、経済など全てがロシアに統合されている」:日本経済新聞

14,10,25福田元首相(中国主催博鰲

(ボーアオ)アジアフォーラム」の理事長を務めており)

習主席と月内に会談 中国側から要請

■福田氏は28日から訪中し、29日に習氏に会う方向だ。

両氏が北京で会うのは7月下旬以来。今回の再会談は中国側が要請した。

日中関係筋が24日、明らかにした:日本経済新聞