14,10,4武器輸入(米越)
中国の海軍力は艦船数ベースでベトナムの約10倍。
たとえば潜水艦はベトナムが2隻なのに対し、中国は70隻近くある。
ベトナムの兵器の95%以上はロシア製とみられ、
米国製など西側の兵器に比べると全体的に性能が劣る。
旧式の戦闘機「ミグ」が実戦配備されているなど老朽化も進んでおり、
装備の近代化が大きな課題になっていた
■ベトナム軍はロシア製装備に依存してきた=ロイター
14,10,4仁川アジア大会閉会式に
「アジア大会での好成績は民族の誇りだ」
正恩氏の3側近訪韓 韓国統一相と会談
■北朝鮮の黄炳瑞・朝鮮人民軍総政治局長(左)を出迎える
韓国の柳吉在統一相(4日、仁川のホテル)=聯合・共同
14,10,5海洋立国、大陸棚のばせ
(国連大陸棚限界委員会審査=自然な地続き証明できれば)
太平洋の2海域、日本の権利確定 資源の宝庫、各国争奪
14,10,5北朝鮮の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長ら
金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近3人が4日、韓国に入り、
金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長や
柳吉在(リュ・ギルジェ)統一相ら韓国閣僚級と昼食を共にした
■仁川アジア大会の閉会式に出席した(左から)
北朝鮮の黄炳瑞・朝鮮人民軍総政治局長、崔竜海・朝鮮労働党書記、金養建・党書記
(4日、韓国・仁川)=聯合・共同
■つくづく国家とは何のために在るのかな、と考える。
14,10,6世界の石油需要 伸び減速
(6月半ばに1バレル115ドルを付けた
国際指標の北海ブレント原油は足元では92ドル前後に下落)
IEA今年見通し 3ヵ月連続下げ
■サウジ介入せず「損益分岐」
サウジ1バレル=85㌦、
イラン=100㌦を超える
■ベネズエラ(キューバとの友好関係にも)も、ロシアも厳しい。
14,10,8(2013(天然ガスパイプライン)
中国にとってもムセの重要性は高まる。
中国は昨年、ミャンマー西部チャオピュー港からムセ周辺を経由し
雲南省昆明までを結ぶ天然ガスパイプラインを稼働した。
ムセは中国にとって中東などからのエネルギー資源を輸送する動脈の中継地点となった
14,10,8元支配圏(ボーダー国境)ミャンマー
■1週間の短期ビザの料金はわずか千チャット(約110円)で
申請から数分で発給される。
瑞麗から戻った家族連れはTシャツにサンダル履きの格好で大きな買い物袋を抱えている。
まるで隣町に行くような気安さだ
■中国製のバイクや自動車が走るムセの国境ゲート
14,10,9「周辺事態」補給や輸送などの対米支援を事実上、
日本周辺に限っていた「周辺事態」の概念をなくした場合、
自衛隊の海外派遣が際限なく広がりかねないとの懸念は与野党にある。
■“周辺を”外した。
「重要影響事態」という概念の元、地球の裏側まで自衛隊は行けることに。
■“特措”を外した
→恒久法に(国会の審議はあるが)
■復旧支援ばかりではなく
→治安維持(この中にいわゆる「駆けつけ警護」も含まれる)
■中国が非常に物事を“リアル”に進めているのに対して、
日本はほぼ架空に近い概念の周りを、行ったり来たりしてゐる。
■中国の埋め立てに対して、それを止めさせることができるのか、
と云ったら、今般の日米ガイドラインは、まったく用に立たない。
“肩が触れ合う”一色触発のリスクが高まるばかりだ。
14,10,9財源確保、2段階で 法人税下げへ課税強化
財務省、減価償却見直しは17年度
14,10,9特養ホーム(利益率が8.7%)
利用料下げ 来年度、政府検討
高収益事業の介護報酬改定
デイサービス(利益率が10.6%)も対象
■単価が下がれば事業者の収益は減り、利用者の料金は下がる
■一方で、処遇改善も目指す
14,10,10(尖閣)押し寄せる中国漁船の怪
尖閣領海への侵入、昨年の2_4倍 「当局黙認」説も
■国家と、“暮らし”は異なるのだ。
“グローバル・コモンズ=入会地”。
ルール化する必要がある。
国家はもうそんな、腹が減って、リスクがあることを止めた方がいいのだ。
■中国はしかし、AIIBにしても、対インドへの接近(投資の仕方)にしても、
ものすごくリアルに世界に対してアプローチしている。
14,10,12“封印”(花より団子)
中独の貿易額は13年に1616億ドルと、5年前の1.6倍に急増しており、
中国との関係強化を景気浮揚につなげたい考え。
独首脳が香港や少数民族を巡る問題で目立った中国批判を封印したのも、
こうした思惑が背景にあるとみられる
14,10,12世界経済の下振れ懸念(G20)
揺らぐ安定成長
財政出動(ドイツによる財政出動
→だがショイブレ独財務相は「財政規律は守る」とにべもない)
金融緩和 足並みそろわず
■FRB、日銀、ECBのそれぞれのベクトルがみな違う、と云ふことだ。
14,10,13(GNI)海外で稼いだ分も
2013年度の名目GDPは前年度比1.9%増だったのに対し、
名目GNIは2.3%増。
海外を含めると国内だけよりも大きく成長した。
配当など海外からの受け取りから支払いを差し引く
「純受け取り」が約17兆9千億円(実質ベースでは約18兆9千億円)と最大
■外で儲かっても(大企業)それは国内の設備投資(→景気)には
あんまり反映されない、ということ。
“トリクルダウン”は期待できない、ということだ。
14,10,13GDI(交易損失)→国内総所得減
■海外へ移動できない中小企業は、
・円安→材料費⤴、をもろに。
・海外賃金⤴(中国などの)
→日本国内賃金も競争関係に
→賃金⤵or維持
→非正規雇用も⤴
■ここからどうやって2020年に名目GDP600兆円に持って行こうとするのだらう。
■集団就職期のやうに
生産性の低い農村(一本の稲にはせいぜい60~80粒のお米)から
→生産性の高い(都市部、ベルトライン)に
人口が大量移動した。
“ボーモル効果”とは生産性の低いところに人口が移動することで、
国内全般が低成長を余儀なくさせられることを云ふ。
例えば、
ボタン一回で→チョコレート1000個が、
介護は1人でせいぜい3人が、上限だ。
コンピュータ化出来ないところの部門は、当然所得の増大は望めない。
日本はさう云う少子高齢化のおそろしい社会に入ってゐる。
14,10,14特定秘密法55項目対象 運用基準を閣議決定
■武器輸出三原則→防衛装備移転
■NSC(国家安全保障会議)
■特定秘密保護法
そして───
■集団的自衛権行使容認と日米新新ガイドライン
世界が顧客としてそんなにも関心を払っていないと云ふことだ。
尖閣、南沙、西沙、などを取り上げて、
それらが恰も世界的な重大事ででもあるかのやうに鼓吹する。
歴史的、と云ふのは“AIIB”のやうな物事だ。
世界はほおっておいても“雪崩をうって”我先にと。
日本は、個別的、内向きな事柄を、
やれ違憲だ、いや完璧に法的範囲であることは明確だ、とか、
そんなことを議会でずっとすったもんだしているうちに、
世界はどんどん別な事柄で前へと進んでゐる。
デジャヴ───
バブル崩壊後1992頃から、
日本は行政改革をあげつらって、熱心に政党派闘争に入って行った。
外では冷戦が終了し、グローバルプレーヤーが一気に世界へと打って出て行った瞬間だ。
日本が国内での政治的エネルギーに消耗している間に、
韓国、台湾、香港、シンガポールなどがその隙間を奪い、
1994、貿易赤字の米国は、中国の元の大幅安のペッグをクリントンは翼賛した。
日本が1㌦=360円を認めてもらったやうなものだった。
米国の多国籍企業は中国の膨大な人件費の安さに当然眼をつけたわけだ。
1995、ロバート・ルービン(財務長官)米国はまたしても“円高・ドル安カード”を。
日本はのたうつやうに「失われた20年」へと入ってゆく。













