15,9,4元最高裁長官の山口繁氏(82)が3日、共同通信の取材に応じ、安全保障関連法案について。
元最高裁長官「集団的自衛権の行使を認める立法は憲法違反と言わざるを得ない」と述べた。
政府、与党が
1959年の砂川事件最高裁判決や
72年の政府見解を法案の合憲性の根拠と説明していることに
「論理的な矛盾があり、ナンセンスだ」と厳しく批判した。
元最高裁「憲法の番人」である最高裁の元長官が、こうした意見を表明するのは初めて。
高村正彦自民党副総裁は、憲法学者から法案が違憲と指摘され
「憲法の番人は最高裁であり憲法学者ではない」と強調したが、
その元トップが違憲と明言したことは、波紋を広げそうだ>
15,9,5「民族の自信を鼓舞する生きた歴史教育の場になるよう願う」。
朴大統領は4日午前、中国・上海にある大韓民国臨時政府庁舎の再開館式であいさつした。
「今後も中国側と協調して、中国内に独立抗争の遺跡の保全や管理に最善を尽くす」
と述べたが、日本への直接的な言及は無かった。
15,9,7アボット首相は6日の記者会見で
「現在進行形の危機やその規模に鑑み、かなりの人数を受け入れる用意がある」と述べた。
人数は明示していない。
豪州は2014年7月~15年6月の会計年度に4500人のシリア・イラク難民を受け入れている。
豪・NZ、シリア難民受け入れ拡大 「情勢は深刻」 :日本経済新聞
15,9,8「(難民の受け入れは)ドイツを変えるかもしれない」(7日、メルケル首相)と語った。
15,9,8「わたしにできるのは男の子の叫びを世界に届けることだけだ」
とデミアさんは自社のサイトで。
トルコの通信社DHAの女性記者、ニリュフェル・デミアさんの撮った光景が
中東の難民問題を告発してやまない。
赤いシャツに濃紺のズボンの男の子が、波打ち際で息絶えている。
3歳だという。
家族とシリアを脱出したが船が沈み、海岸に漂着した様子はあまりにもむごい。
15,9,9「ドイツとオーストリアは国境を閉じよ。でなければ数百万人の難民がくる」。
6日、同国のオルバン首相はオーストリア公共放送に語った
■8日、ハンガリーの首都ブダペストで警察官に詰め寄る難民=ロイター
15,9,9「今日も我が国は、恐怖から逃れてきた人々が人生をやり直せる場所だ」
アボット氏は「現時点で世界が約束した中では、最大の貢献の一つだ」と述べた。
豪州は英国をはじめ欧州などからの移民が建国した歴史を持つ。
さらに難民流出の根を断つため、
シリア領内の過激派組織「イスラム国」(IS)に対する空爆に踏み切ると表明した。
“4年間で=約600億円”
豪メディアは難民の定住費用が4年間で7億豪ドル(約600億円)に上ると報じた。
このほかシリア周辺のヨルダン、トルコ、レバノンに脱出した難民支援のため、
国連に4400万豪ドル(約37億円)を追加拠出する :日本経済新聞
豪州=1.2万人(オーストラリアのアボット首相は9日)
シリア難民1.2万人受け入れ。
定住が前提で1回限りの緊急対応としている。日本経済新聞
15,9,9ニュージーランドが今後2年半で750人、
カナダのケベック州は3650人の受け入れをそれぞれ表明した。
同州は難民政策で独自性を発揮する権限を持ち、連邦政府にも協力を求める方針だ。
15,9,9南米チリのムニョス外相は9日までに、100家族の受け入れを表明。
AFP通信によると、ブラジルのルセフ大統領は
「両手を広げて」難民を歓迎するとし、
ベネズエラも2万人規模の受け入れへ準備を開始した。
15,9,8“難民認定日本11人=世界で昨年1438万人”
14年の申請者数は前年比53%増の5000人で、
国籍はネパール、トルコ、スリランカなど73カ国にわたった。
日本は難民条約の定義を厳格に解釈しており、難民として認定したのはわずか11人にとどまった
15,9,9“「割当制」→ようやく豊かさと自由を”
中・東欧は第2次世界大戦でナチス、戦後はソ連の抑圧を受けた。
東西冷戦終結で私有財産を蓄えられるようになり、ようやく豊かさと自由を手に入れた。
それが難民流入で再び奪われるのではないかと心配している
■中・東欧(チェコ、ルーマニア、ハンガリーなど)は反発=異文化に警戒感強く
EU、「割当制」きょう提案
15,9,10「息を潜めて国境を越えるたびに、将来の夢が一つずつ消えていくような気分だった」。
イラクから5カ国を経てルスケに着いたイラフさん(16)が振り返った。
しかし、たどり着いた施設の現実は厳しい。
ごみが散乱し、ぼろぼろの簡易テントと、たった4つのトイレしかない
■セルビアから鉄道線路をつたってハンガリーにたどり着いた難民たち(南部ルスケ)
15,9,10テイン・セイン大統領は
「和平なくして真の民主化はない」と強調した
■ミャンマー政府は9日、カレン民族同盟(KNU)など主要な少数民族武装勢力と、
近く停戦協定に署名することで大筋合意した。
署名する武装勢力の範囲を巡り交渉が難航していたが、
11月の総選挙が迫るなか双方が歩み寄った。
協議にはコーカン族など先鋭的な勢力は参加せず、
双方が目指してきた「全土停戦」の達成は見送られた。
15,9,12“人権”警官が食料投げる動画、ハンガリーで批判
「動物にエサを与えてゐるよう」 「難民を動物のように扱う」
ハンガリーの対セルビア国境の村レスケ付近の難民収容施設で
■11日、ハンガリー南部の町で食事の支給を待つ難民ら=AP
