15,8,15「キューバの人々には本物の民主主義が提供されることが最良だ」と表明し、

「われわれは隣国だ。米キューバ関係の新たな時代が幕を開けた」と力を込めた

14日、声明を発表するケリー米国務長官=ロイター

 

15,8,15「安倍首相が痛切な反省を表明したことを歓迎する」との声明

「70年にわたり日本は平和や民主主義、法の支配を実証してきた」として

「世界の国々の模範となるものだ」

米国家安全保障会議(NSC)のネッド・プライス報道官は14日:日本経済新聞

 

15,8,15「何十年にわたり模範的な国際市民として世界の平和や安定に貢献してきた」

とアボット首相は強調した。:日本経済新聞

 

15,8,15「悔悟」という言葉は重要だ。

「反省」よりも深刻な意味があり、戦争責任に対する認識を示すものだ。

日本が受け身ではなく主体的であることを示し、

日本が戦争の犠牲者や傍観者ではないことを表している。

日本政治・安全保障が専門の米マサチューセッツ工科大(MIT)リチャード・サミュエルズ教授

:日本経済新聞

 

 

15,8,15「歓迎する」「第2次大戦での豪州や他国の苦しみを認識したもの」

“特別な関係”=アボット首相

「過去の影が未来を決定づけることを拒んだ」からだと。

豪州は戦争での犠牲や苦難を忘れたことはないが、

日本は「何十年にわたり模範的な国際市民として世界の平和や安定に貢献してきた」と強調した。

:日本経済新聞

 

15,8,15「近隣諸国が要求していたような安倍首相自身の言葉による率直な謝罪は避けた」

と米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版):日本経済新聞

 

15,8,15「将来の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」

仏AFP通信は安倍首相が、

将来の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならないと語ったことを伝えた:日本経済新聞

 

15,8,15「戦争の惨禍を繰り返さないとする日本に同意する」とコメントし、

談話を評価する立場を。

大戦の激戦地だったフィリピンの外務省は14日夜:日本経済新聞

 

15,8,15「馬英九総統は日本政府が今後も歴史の事実を直視し、

深い反省と教訓を心に刻むことを期待する」との声明を発表

■台湾の総統府は同日、安倍晋三首相が発表した戦後70年談話について:日本経済新聞

 

15,8,15「彼自身の新しいおわびは表明しなかった」と英ロイター通信:日本経済新聞

15,8,15反共産主義者だったニクソン元大統領は、

国内保守派からの反発を生むことなく毛沢東や周恩来と交渉した。

安倍首相も北東アジアの国際関係を変え、日本の外交的地位を向上することができる。

日本政治・安全保障が専門の

米マサチューセッツ工科大(MIT)リチャード・サミュエルズ教授:日本経済新聞

 

15,8,15韓国

「植民地支配」「侵略」「反省」「謝罪」の4つのキーワードが曲がりなりにもすべて使われている。

歴代内閣の立場を「揺るぎなく」継承するとも明言した。

直接の言及は避けながらも、朴政権が最優先課題とする従軍慰安婦問題を、

歴代内閣の談話で初めて盛りこんだのが隠れた好材料になった

 

朴大統領は15日の演説で、式典直前まで原稿に手を入れた(ソウル)=共同

「物足りない部分が少なからずあるのも事実だ」こう前置きしたうえで、

日本の戦後70年談話が

「歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と表明したことに「注目している」と語った。

15日午前、朴氏は日本からの解放70年を祝い

韓国国旗の太極旗が街中に掲げられたソウル中心部の世宗文化会館の演壇に立った。

 

15,8,16“深い反省”

「ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に

今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い……」

15日、全国戦没者追悼式に出席した天皇皇后両陛下。

“平和の存続を切望する国民の意識”

今日の平和と繁栄は「平和の存続を切望する国民の意識に支えられ」てきたものであり、

その価値観による戦後70年間を「国民の尊い歩み」との言葉を新たに加えて評価された。

 

平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました。

戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、

感慨は誠に尽きることがありません

ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に

今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、

全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、

世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

 

15,8,21“「準戦時状態」を宣言”

金正恩第1書記は労働党中央軍事委の非常拡大会議で

「準戦時状態」を宣言した(平壌)=聯合・共同
正恩氏は1月、「人民に豊かな生活をさせられず、夜も眠れない」(労働新聞)と漏らした。

だが、日々懸命に命をつなぐ大多数の庶民の姿が、彼の視野に入っているとは思えない。

 

15,8,21王毅氏はタナサック氏(タイ副首相兼外相)との共同会見で、

国際法に基づき領有権紛争の解決を目指す「行動規範」協議の加速や、

10月中旬の国防相会議の開催など10項目の協力を提案したことを明らかにした。

王氏は「中国と東南アジアは南シナ海の平和を維持する能力がある」と強調し、

対話に応じる姿勢を示した  :日本経済新聞

 

15,8,25「北朝鮮を主語に明示した『遺憾』は初めて」。

韓国紙・中央日報は25日付の朝刊1面トップに掲載し、

朴氏が「北朝鮮の挑発の悪循環を断ち切る断固とした意思を通した」結果、

非武装地帯(DMZ)で韓国軍兵士2人が重傷を負った

地雷爆発事件の「遺憾」表明につながったと分析した。

 

15,8,27「中東での情勢について我々は話し合わなければならない」

プーチン氏は25日、米国主導の対IS有志連合に加わっている

ヨルダンのアブドラ国王に語りかけた。

国王は「シリア問題の解決のためにロシアが果たしている役割は極めて重要だ」と評価した。

(モスクワ郊外で開催中の国際航空ショーで)対米関係改善にらむ :日本経済新聞

 

15,8,29「従来案より1千億円以上削減し、大幅なコスト抑制を達成できた」。

28日午前の関係閣僚会議で安倍晋三首相は強調した

■新国立競技場の建設予定地(東京都新宿区)

 

15,9,3習近平氏

「歴史的に、両国国民は植民地支配と侵略に抵抗し

民族解放のために戦う過程で、助け合ってきた」と強調し、

中韓が同じ立場にあることを訴えた。

「両国関係が前例のない速いスピードで発展している」との認識をともに示した

 

15,9,3車上から「同志たち、ご苦労!」と呼びかけ、

1万2000人の兵士が「人民に奉仕します!」と叫び返す。

習氏が握る巨大な権力を国内外に誇示する儀式だった

■習近平国家主席は車上から閲兵し、権力を内外に誇示した=AP(15,9,10)

 

15,9,3習氏は、中国が地域覇権や領土拡大を追求せず、

他のいかなる国に対しても過去に受けた苦しみを負わせることは決してないと宣言した。

また、「世界平和を守るという神聖な義務を忠実に履行する」とも主張した

■天安門前を進む自走高射砲「PGZ-07」のパレード(3日、北京)=AP

 

15,9,3「朴さんは天安門で浅くかけ」(吉村恵己子)

朴氏は演説で、安倍談話に対する否定的な評価として

「残念な部分が少なくない」と述べたと伝えた。

だが正確には「物足りない部分が少なからずある」だった。

努力は認めるが不足した部分がある、というニュアンス。

朴槿恵氏は───

ただ、軍事パレードが始まると様子が一変した。

観覧席では席に座り、サングラスをかけた。

表情が硬くなっている様子もうかがえた。

ほとんどの首脳らが立ち上がって拍手を送った際も座ったままで。

■軍事パレードを観覧しても、称賛しているような印象を与えるのは避けなければならない。

■北京人民大会堂で2日=共同

 

15,9,4(崔竜海チェリョンヘ)朝鮮労働党書記は習近平主席から30人以上離れていた。

“血の同盟”・・・

北朝鮮は中国の国益にもはや適わない。

“使いで”のない国になった。

日本は今が国交回復の最良の時なのに。

エリツィンさんの時もそうだが、

相手国が困っている時が条約締結のチャンスと見るべきだ。

 

15,9,4「あの悲劇的な戦争で戦い亡くなった人々の多大な犠牲に

敬意を表するのは適切と考える。ただ、我々の関心の中心は未来にある」と語った。

米国務省のトナー副報道官は、開催前の1日の記者会見

 

15,9,4「ユーラシア経済連合」と

中国が進める「シルクロード経済圏構想」の協力を進める考えだ。

(ユーラシア経済連合=ロシアがカザフスタン、ベラルーシ、アルメニア、キルギスとつくる)

 

15,9,4習さん

「侵略の歴史を否定することは歴史をもてあそぶことであり、人類の良識への侮辱だ。

必ず世界人民の信頼を失う」と述べたと伝えた。

侵略戦争以降に生まれた人であっても、歴史の教訓を心に刻まねばならない」。

安倍晋三首相が戦後70年談話で

「戦争に関わりのない世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」

と述べたことを暗に批判した。

 

15,9,4「中国は永遠に覇権を唱えず、拡張を図らず、

自らが経験した悲惨な経験をほかの民族に押しつけることはしない」と訴えた。

習近平(シーチンピン)国家主席は演説で、平和発展を目指す立場を強調し、

中国軍約230万人の兵力を30万人削減する考えを表明。

日本を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる(軍事パレード後の記念レセプションで)

 

15,9,5「正義必勝、平和必勝、人民必勝」(京華時報)との習氏演説の言葉を1面の見出しとした。

2面では習氏が軍事パレードの際の1600字の演説で

「平和」に18回言及したと強調。

3日付の夕刊紙「北京晩報」は抗日戦争に関する習氏の最近5回の演説のなかで

「平和」を70回使っているとも紹介した。