15,7,16(イエレンFRB議長)「我々が望むところに近づいている(close)。
米国経済は利上げに耐えられ(tolerate)、
利上げを必要としている(need)」この3つの英単語は、
これまでのイエレン氏のトークには見られなかった言葉だ。
利上げのカウントダウンが始まったかのような切迫感が込められているように読める。
15,7,17“逆風”(安保法案衆院通過)
安保環境 激変に対応 対中国、抑止力狙う 米国と連携緊密に
■安保関連法案が衆院を通過し拍手する安倍首相(16日
15,7,17「デザインそのものが大きな工事費につながっている」と述べ、
整備費縮減にはデザイン変更が不可欠との認識を示した
「各方面からの意見に謙虚に耳を傾け、国民負担が生じないよう様々な工夫をしていく」
(菅義偉官房長官は17日の閣議後の記者会見)
新国立競技場の完成イメージ=日本スポーツ振興センター提供
15,7,17「国民の声に耳を傾けながら
(大会が)成功するように万全の準備を進めていきたい」と強調
(安倍晋三首相は16日、首相官邸で記者団に)。
五輪組織委員会の会長を務める森喜朗元首相と17日に官邸で会談し、
見直しに理解を求める方針だ。
15,7,17森喜朗
「生牡蠣がドロッと垂れたみたいでもともと好きじゃなかった」
品のない、牡蠣の業者に対する斟酌がない。
15,7,17「専守防衛政策を放棄するのではないかと周辺国を心配させてはならない」
中国外務省によると16日、
北京で谷内正太郎国家安全保障局長と会談した楊潔篪国務委員(副首相級)は
安保法案について厳重な懸念を表明。
15,7,17「大人が死にもの狂いになって血だらけで作った品にしか銭を払う気がしない」
ものづくりに触れ又吉さんは
■芥川賞はお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏(35)の「火花」
■芥川賞に決まり笑顔を見せる羽田圭介氏(右)と又吉直樹氏(中)。
左は直木賞に決まった東山彰良氏(16日、東京都千代田区)
15,7,17「日本が歴史の教訓をくみ取り、
平和路線を堅持して中国の主権や安全を損なわないよう強く促す」
との声明を発表し、自衛隊の海外活動の拡大をけん制した
(中国外務省の華春瑩副報道局長は16日、
日本の安全保障関連法案が衆院本会議で可決されたことについて)
15,7,18“みんなで祝福できる大会にすることは困難と”
「コストが予定より大幅に膨らみ、国民、アスリートからも大きな批判があった。
このままでは、みんなで祝福できる大会にすることは困難と判断した」
安倍晋三
15,7,18「コストが当初予定よりも大幅に膨らみ、国民やアスリートから大きな批判があった」
新国立、首相「白紙に」 秋までに新計画、再びコンペ 20年春完成 :日本経済新聞
15,7,18京大発の「声明」
精神は操作の対象物ではない京大人文科学研究所准教授・藤原辰史(38)
15,7,20キューバ、米国と国交回復
「マクドナルド、コカ・コーラ、バドワイザーがやってくるのが待ち遠しい」
アルキメデス・ガルシアさん(68)は米との国交回復を歓迎する。
経営する自動車修理工場は「米からの部品輸入が容易になれば顧客が増える」。
15,7,23「1つの会社が悪いと日本の市場全体が悪いということになりかねない」
“アベノミクス=コーポレートガバナンス”麻生太郎財務・金融相が苦言
■東芝ショック統治不全、政府の成長戦略に冷水
日本企業への不信再燃も :日本経済新聞
15,7,23「あんなことはあってはいけない。非常に大きなショック。悲しい」
(1996~2000(西室泰三)東芝社長
ずっと昔に“メザシの土光さん”東芝。
15,7,26「考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、
法的安定性は関係ない」磯崎陽輔首相補佐官
15,7,27「国家の安全保障は一国では守り得ない」首相
▲よりによってアメリカとは(倉石)
集団的自衛権は
・韓国とだって
・台湾とだって
・ベトナム、インドとだって───
15,7,27「支持率のために政治をやっているわけではない。
批判に耐えながら、説明を尽くしてゆく責任が私にはある」首相
15,7,28(益川敏英)
「科学者は学問を愛する以前に人類を愛さなければならない」。
恩師の坂田昌一先生から頂いた言葉です。
1955,7,9「ラッセル・アインシュタイン宣言」(湯川秀樹博士も署名)は核廃絶を訴え、
人類滅亡への強い危機感で書かれている。
僕は一人一人の今の生活を守りたい。
少数の意思で多くの人が亡くなるなんて許されることじゃない。
虫も殺せない人が平気で人を殺してしまうのが戦争だ。
組織の中で動いてしまう。だから恐ろしい。
戦争体験を話すのは僕に課せられた責任だ。
戦争の記憶がある最後の年代だろう。
護憲活動は最後から付いていく思いで加わったが、
最近はもう少し前に行こうと思います。
最近の日本には、それだけ緊迫感がある。
15,7,29「国民の命と平和な暮らしを守るために
責任を果たさなければならないとの考えの下に提出した。
今こそ成立させなければならないという決意で審議に臨んでいる」
参院平和安全法制特別委で答弁する安倍首相。
後方は左から中谷防衛相、岸田外相(29日午前)
■沖縄では現実的に国民の命と平和をリスクに差し出している・・・
15,7,29「自衛隊は法律がないと動けない。
法的な隙間を埋めることで国民のリスクを下げることが大事だ。
この法律は早めに成立させる必要がある」。
参院の特別委員会の審議で、元自衛官の佐藤正久氏(自民)は
安保法案の早期成立を訴えた。
15,7,29「尖閣諸島に一番近いヘリポートはガス田だ。
この現実はひとごとではない」(佐藤正久ひげの隊長)と警告
15,7,29「法律がないと日米間でもできる訓練とできない訓練がある」。
参院の特別委員会の審議で、元自衛官の佐藤正久氏(自民)
15,7,29「日本の強さは、精強な自衛隊員の努力や
たゆまぬ外交によってのみ、実現するのではありません。
国家統治の柱である憲法の下、
立憲主義と平和主義がしっかり機能してこそ、
国民は団結し、諸外国も日本に信頼を寄せるのです」
北澤俊美元防衛相代表質問で。
