急激にいま日本国は、
かってみたこともない国に変わろうとしている。
戦後、親しみを感じる平和国家日本、その奥ゆかしい国から変わりつつある。
「日本人であることが」ゆく先々で私たちを守ってくれていたものが、
「日本人であることを」隠さなければならなくなったかのやうな・・・
14,1,6「出撃」6千時間。
米ネバダ州ラスベガス郊外の砂漠地帯。
2011年まで米軍の無人機プレデターを遠隔操作、一見、テレビゲームと変わらない。
→重い心的外傷後ストレス障害(PTSD)に今も苦しむ
■アシモフの遺言「ロボット工学三原則」人間に危害を咥えてはならない。
14,1,12
F35戦闘機 購入拡大へ
■仮に未改修のF15をすべてF35で代替すれば、
100機程度を追加購入することになる。
F35は単価が約160億円と高額なため、財務省との調整も必要に
14,1,12
F35戦闘機の購入を42機から上積みする=米ロッキード・マーチン社提供・共同
14,1,27
飛行艇、インドで生産 政府検討 売り込みへ1機100億円を超える費用抑制
■海上自衛隊の救難飛行艇「US―2」US―2は
新明和工業が生産する国産機。
3メートルの波でも着水できる性能を持ち、海上の捜索・救難に使われている。
14,3,5
「日本は盾、米国は矛」という従来の役割分担は見直しが進む。
14,4,6安保強化へ「中印詣で」
・イスラエルはイスラエルを縦断する鉄道建設を
(スエズを通らなくても地中海に)
中国に囁きかけた。
・サウジは米国は代替えのない国だが唯一無二ではないと・・・
・イランはインドへの接近。パテプラインの敷設を話し合った。
・ウクライナ政府は同半島で造っていた世界最大の揚陸用空気浮揚艇を
慌てて(ロシアによるクリミア危機)中国に送り出した(3,1)
ウクライナは先端兵器を欲しがる中国への武器輸出で潤い、
12年に世界4ゐの武器輸出国になった。
軍拡競争 消耗のリスク :日本経済新聞
14,4,13(韓国)
1999年にサムスンや現代など財閥3グループの航空宇宙部門が合併して
韓国航空宇宙産業(KAI)を設立。
軍用機をアジア諸国に輸出するなど、
メーカーも再編などを通じた競争力強化に余念がない。:日本経済新聞
14,4,13(防衛装備移転三原則になって)
→しきりに他外国から秋波が(その都度官房長官談話が不必要に)
■武器開発、海外から秋波 防衛産業、反転なるか
■(150億円)最新鋭のステルス戦闘機開発に日本が参画する可能性も出てきている
中ロの「異質性」は何処から来るのか
(集団主義・国家主義・権威主義)
かってのイデオロギーを支える共産党組織と云う存在からもたらされた。
14,4,24
豪比、空軍力を増強 戦闘機調達、中国軍拡に対抗 米との同盟強化 :日本経済新聞
14,7,8
海上監視に無人機、災害対応や離島防衛
14,5,24(グローバルホーク)
三沢基地)防衛省は、無人偵察機「グローバルホーク」を来年度に3機購入することを決めた。
800億円~1000億円の見通し。
14,5,10イスラエル、中印に急接近
中印に急接近(ネタニヤフ首相)外交多角化、
イスラエルはオランド大統領を招いて、米大統領並みの待遇で、と連携強化
14,5,25(異常接近)
小野寺五典防衛相は25日午前、
昨日の中国軍戦闘機による自衛隊機への異常接近について
「常軌を逸した行動だ」と批判した。
防衛省内で記者団に語った。
14,6,6
米軍の最強戦闘機F22=AP
■中ロ、最新鋭戦闘機SU35の売買めぐり「情報熱戦」
模倣品をつくられるのを嫌ったロシア側は、48機をまとめ買いするよう要求。
綱引きの末、最終的に24機に落ち着いたという。
14,6,7
海自輸送艦「くにさき」がベトナム中部ダナン市に6日入港
■自衛隊員に加え、米軍とオーストラリア軍の隊員が参加(日米豪約300人)し、
同市内で医療支援活動を行う。
南シナ海の領有権を巡る緊張感が高まるなか、
日米豪3カ国が結束を示して中国をけん制する形だ






