■(14,12,18日経)春待つ心(イエレン)FOMC声明、

利上げ時期で表現腐心「忍耐強くbe patient」との表現を用いたことについて

「FOMCのいかなる政策意図の変化を示すものではない」と強調した。

considerable time「相当な期間」残す

17日、会見するイエレン議長(ワシントン)=ロイター

■円急落、一時119円台


謎だらけの内実を

絶えず鋭く突いて来るのだ

井戸の底や

深い時間の底を

意識の姿を覗き見ることになるのだ

不思議な隣人に会いに行く

朝は歯を磨くって云ふことも不思議だ

電車に乗って会社に行くって云ふのも、不思議だ

heartmanはそこにゐる

もう、準備してゐる

明るい笑顔で我々を迎えて

そして背中をぐいと後押しするのだ


忍耐強く(be patient)待つ

健気にも春を待つ心だ

───大不況(Great Recession)、

「今回はこれまでとは違う」(“it’s different this time”)

2001~ “leaning with the wind”)風に乗る後押しを

“great boom” 福音を語り。

あれらは福音だったのか

「あなたに、あなたの家が持てますよ」

とても、サブプライムな

それが突然“bust“し

leaning against the wind

すべてが風に逆らう葦のやうに

不思議な旋律が駈け下りて来て

また、駈け上がって行く

まるでそれが私たちだったとでも云ふやうに


名目支出(総需要)が急落し、

失業率は2桁台にまで上昇することになったのですよ。

名目支出=総マネーサプライ⇔名目GDP目標

マネー×マネーの流通量

=物価×生産量

=名目GDP


ものすごく臆病なのよ

すぐに集まりたがる(本源的資本蓄積)

でもそのくせあり余る自由をまた求めたがる

私はマネーそのものなの

あなたは自分の心が分からなくても

あなたの行いを見ればそれはすぐに分かることだ

ほんとうに美人であるかどうかは分からないけれれど

みんながさうだと投票したから、投票した

可愛いぢゃないのよねへ

マニキュアは爪に赤を点して


heartmanは心情溢るゝ

厳格な、或いは時に心やさしい

そしてかなり時々或いは曖昧な

みんな謎めいた老人や、

不思議西洋の魔女になる。


倉石智證

イエレンさんFRB議長(1946生まれ)

その前の議長はバーナンキさん、

その前の議長はマエストロ・グリーンスパン小父さん。

(14,11,16日経)イエレンさん

「格差拡大が続く姿は

機会均等を重視する米国の価値観と相いれるものだろうか」

10月の講演で、景気回復の恩恵が一般家庭まで届いていない現状に憂慮を示した。

“誰でも努力すれば報われる”=アメリカン・ドリーム

「教育費の高騰や速い技術進歩に人々の技能が追いつかないことがある」

(ロバート・ローレンス米ハーバード大教授)


2013,2の講演では、

「私にとって、(失業率は)単なる統計ではない。

失業によって労働者やその家族が苦しむのを熟知している」

と語っています。

エール大学で、ノーベル経済学賞受賞のトービン教授に師事。

トービン教授から

「人の幸福度を高める仕事」をするように励まされたと、

のちに本人が語っています。