「亭主の好きな赤烏帽子」

■(12,6,17日経)ナイアガラの滝、550㍍を

綱渡り曲芸師の男性が米国側からカナダ側への綱渡りを成功(15日)。

男性は、7世代にわたり曲芸師をしてきた家系のニック・ワレンダさん(33)。

使われた特注鉄製ケーブルは直径約5㌢、水面からの高さは約50㍍。

ワレンダさんは長い棒でバランスを取りながら強烈な水しぶき、風の中、

約25分かけてゆっくり歩を進め、偉業を達成。

無線で、

「素晴らしい眺めだ。世界で初めてここを歩けて、とてもうれしい」

と落ち着いた声で。

遊びをせむとや

戯れる

水と遊ぶ


人間だけだ

そんなことするなんて───


高く、

深く、

広く、

激しく

孤独に。


「亭主の好きな赤烏帽子」
■(13,9,26日経)ビッグウエーブ来た!

大波のときだけ開催され、“幻の大会”として知られるサーフィン大会

「稲村サーフィンクラシック」が26日午前、神奈川県鎌倉市の稲村ケ崎海岸で24年ぶりに開かれた。

波に乗る参加者(26日午前、神奈川県鎌倉市)


「亭主の好きな赤烏帽子」
■(13,9,26日経)千葉・銚子→アラスカの島、英の女性が単独航海

サラ・アウテンさん(28)が23日、約150日かけ手こぎボート「ハッピーソックス号」(全長約7㍍)で

6900キロ、米アラスカ州のアダク島に手こぎボートで到着した=ロイター

「疲れ果てたが、人生で最も情熱的で思い出に残る時間を過ごした」と喜んだ。


倉石智證