2010,11,14
金融FRB緩和(11,3)
国債の購入による金融緩和を市場に浸透させて長期金利を低い水準に安定させ、
さらに株高、ドル安を通じた景気刺激を目指している。
(11.3)のQE2が
■金利経路
・政策金利→短期金利→長期金利へ
■物価経路
・資産経路・・・株式、不動産、商品、などへ
一方───
2010,11,16
国債米長期金利上昇(今のうちに)→日本国債金利もつれ高。
悲観と楽観がダブルに重なって米国債は売られた。
2010,11,15
APEC横浜が閉幕した。
2010,11,16
韓国0.25%利上げ。
韓国はこれまで利上げでウォン高が進行する事態を警戒してきた。
G20での新興国での外国資本流入に対しての規制黙認をそのまま実行…
2010,11,16
小惑星「イトカワ」の微粒子確認、はやぶさ回収の1500個解析。月以外の天体で初
■ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルに、
小惑星「イトカワ」の微粒子を確認したと発表した。
2010,11,17
1月に大地震が起きたハイチで、コレラの感染が深刻化している。
16日の同国保健・人口省の発表によると死者(14日現在)は1034人。
同日、日本赤十字の医療チームも現地入りするなど国際社会が支援を急いでいる。
2010,11,18
価格決定、アジア主導へ
①先物市場
②円高になったらなったで「そんな高いもの変えないよ」と買い叩かれ。
2010,11,18
2010,11,22
EU・IMF、アイルランドに緊急融資 要請受け最大10兆円 支援制度、初適用へ
(21日午後、日本時間22日未明)
EU・IMF側は要請に基本的に合意、
5月に創設した総額7500億ユーロ(約85兆円)の緊急融資制度を初めて適用する見通し。
2010,11,24
北朝鮮による23日の韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃
2010,11,24
黄海上の韓国・延坪島(ヨンピョンド)への北朝鮮による砲撃から一夜明けた24日、
国際社会は北朝鮮のさらなる挑発抑止へ動きを加速した。
韓国は日米両国との首脳電話協議などを通じ、結束して国際社会に北朝鮮への非難を訴え、
中国の協力も呼び掛けることを確認。
▼戦はいやだのう・・・。
ごらんよ、この母と子と、父親のあり様を。
2010,11,24
米韓、28日から合同軍事演習 米空母ジョージ・ワシントンを派遣、米軍発表、
北朝鮮けん制「われわれのミッションはこの地域の安定と抑止」と司令官は。
2010,11,25
ASEAN・日中韓が580億円基金きょう設立(25日)、
社債保証し調達容易に 域内成長へ資金取り込み。
域内の企業が発行する現地通貨建ての社債を保証するための基金を設立する。
各国・機関の出資総額は7億ドル(約580億円)で、
企業の信用力を高め、資金調達を容易にする。
アジア債券市場で国債に比べ規模の劣る社債の発行を増やし、
2010,11,25
亜インド、中国、中間層20億人に(2020年)
■アジアの個人消費の規模は日本の約4.5倍に、米国と並ぶ。
中国はいずれ一人っ子政策のほつれがやって来る。
インド争奪戦が始まっている。
2010,11,25変わりゆく民主公約、
・八ツ場ダム中止を撤回
・企業献金は再開、気づけば…現実路線に修正
日本が内向きにドタバタしているうちに・・・
ほらごらん。
2010,11,26
中国、高速鉄道網をASEANに延伸、ミャンマーへ来年着工、
・貿易を拡大、
・規格、主導権も狙う。
昆明からミャンマーやカンボジアなど
■中国は2011年に昆明とミャンマー。
最大の都市ヤンゴンを結ぶ高速鉄道の建設に着手する。
インドシナ半島が次第に中国の五星紅旗、
赤い色に染め上がっていく。
もう国境近くの通貨は元が優位の経済圏が拡範中である。
倉石智證







