雄ちゃんへ
鳩山政権もいよいよ断末魔の体…
罷免して鳩豆食らふあしたかな
世界中からモノ笑いの豆食らっているのだが、
恬として恥じる気配もない。
宇宙人だ。
瑞穂大臣の“クビ”はアメリカの圧力を食らった政治的代償である。
筋通す瑞穂の皺の深かりき
筋はこちらの方が通っているが、
瑞穂ちゃんの眉間に刻まれた筋はいよいよ深くなった。
「知事会議、反発厳しく」と見出しが出ている。
はなから予想されたことだ。
普天間基地の負担軽減を首相が地方に要請した。
欠席した知事が=18人もいた。
その隣の見出しがこうである。
「東南アジア=17.7%成長」(1~3月期の年率換算)。
驚くべきことにシンガポール(都市国家)は年率換算では=38.6%と突出した。
でも・暴動があったタイでさえも=16.0%と、
トヨタ自動車のピックアップトラックなど自動車関連の輸出や、
輸出関連の産業が後押しした──とある。
韓国哨戒艦事故に関しては大いに同情し、憤りも覚えるものだが、
日本が何も韓国と同じ歩調を取らなければいけないというわけではない。
6カ国協議の枠組みでは今回のことは含まれず、
何よりも日本が独自に達成しなければならないことは不幸な時代に対する清算と
国交回復することの大事業のことである。
それこそが歴史的に優先されなければならない事業である。
しかも、そこでもポイントなのは渤海経済圏から樺太サハリン、
または北朝鮮の裏側、バイカル湖にいたるまでの経済圏のことである。
必要な事柄は徹底したリアリティー、である。
1TUEは=20フィートコンテナ1個分
2008年速報値・国内輸送コンテナも含むでは───
①シンガポール=約3000万TEU
②上海③香港④深圳
⑤釜山で=約1300万TEU
(24位)東京港=373
(29位)横浜港=320・・・
北九州博多港=72、
北九州港=45。
(シンガポール顧問相)リー・クアンユー氏は、
英自治州時代の1959年に首相就任後、65年の独立を経て1990年まで=31年間、首相を務めた。
「アジアの経済的軌跡の実現に貢献した人物」(オバマ大統領)――、
強力な指導力で港湾、空港、工業団地のインフラ整備や外資を誘致、
人材育成を推進した。
一人当たりGDPはアジアで1位。
シンガポールはターミナルの建設や情報技術(IT)システムの整備で先行。
海外との連携や低コストでハブ港としての地位を固めている。
シンガポールは人材こそ最高の資源だと位置づけている。
シンガポール政府は海外の大学を誘致し、新たな研究・開発(R&D)拠点を構築する。
新設する研究施設は「先端技術・技術企業キャンパス(略称CREATE)」。
■シンガポールは03年にバイオ医薬の研究拠点「バイオポリス」、
08年には環境や情報通信の研究拠点「フュージョノ・ポリス」を開設した。
さて、5/28日の同じ朝刊で、
「経済産業省は文化産業で海外市場の開拓を目指す総合戦略をまとめた」とあった。
アニメなど重点支援、「文化産業」を海外開拓で・・・。
文化産業は全産業の売上高の=約7%(日本食、観光を除いたベース・経産省)。
5分野を選定(コンテンツ、ファッション、日本食、住生活空間、中小企業の地域産品)し、
官民ファンドの創設などで資金面でも支援する。
各分野を横断的に支援する協議会(プラットフォーム)を立ち上げる。
韓国の民間貿易を支援する大韓貿易投資振興公社(KOTRA)を参考に、
日本版KOTRAを目指す。
とにかく、relocation on Futenma などとやっているうちに、
世界からどんどん取り残されてしまうことを知るべきだ。
物事が前へ進まない時は、横になっている物事を縦にしてみる。
囲まれてのるかそるかの最期ッ屁牽強付会北の国では
安全のために船同士の周波数を合わせていたのも止める。
いよいよ一触即発の状態に…
28日、中国の温家宝首相は中韓首脳会談で、
北朝鮮の攻撃が確実なら「誰も庇護しない」と述べ、
北朝鮮を擁護しない構えを見せた。
「ゼロ回答」ばかり続けていると国際社会からの批判が高まることへの警戒か。
ロシアも「誰の仕業か明らかになれば、国際社会のルールに従って問題が解決される」
(プヌコプ駐韓ロシア大使、28日)
ところで実際はこの問題のほか中韓は、
自由貿易協定(FTA)の可能性を探る産官学共同研究を終了するとの覚書を締結した。
貿易額を2015年までに
→3000億㌦(約27兆3700億円)に拡大する目標の達成に向け努力していくことも確認。
韓国では、台湾の中国接近をにらみFTAを通じて
中国との経済関係を深める必要があるとの主張が経済界で増えている。
■日本の国家戦略相の仙石さんもEPAの相談にとんぼ返りで韓国に行っては来たが…。
韓国は実際はもっとリアルな国柄で、
中国もその上を行く経済合理な国である。
戦争より経済であることは明らかである。