穂苅wrote(9/7日)

倉石さま
森本さま

穂苅です。
6月の奥上高地の探訪のすばらしい印象が残っている今年。
その印象をさらに高める企画を提案します。
「秋の涸沢と奥穂高岳の登山」です。
槍ヶ岳か迷いましたが、登山時間が短い穂高にしました。
ただ人気コースだけに、宿の確保など思い通りにいかないかも
しれませんが、想定のコースは以下のようです。

【開催日程】
 09年10月2日(金)-4日(日) <2泊3日>
【想定コースと時間】
<10月2日>
 8:30 沢渡
 9:00 上高地バスセンター
10:00 明神
11:00 徳沢
12:10 横尾(昼食30分)
12:40 横尾発
15:40 涸沢小屋(宿泊)
<10月3日>
 7:00 小屋出発
10:00 ザイデングラード経由白出のコル
10:50 奥穂高岳
11:50 白出のコル(昼食30分)
12:20 白出のコル出発
13:50 涸沢小屋
15:50 横尾山荘(宿泊)
<10月4日>
 7:30 山荘出発
 8:40 徳沢
 9:40 明神
10:40 バスセンター
11:30 沢渡(昼食)
<現地解散> 
2日目の宿泊場所としては、頂上での時間を長くとると、もう
一度涸沢小屋ということになりますが、なにせ秋の一番の時期
ですので、うまくいくか分かりません。宿泊場所によってはコ
ースや時間も再検討が必要かと思います。
ご連絡お待ちしています。

ところで、昨日 百名山の一つの「四阿山(あずまやさん)」
に登って来ました。往復5時間半と少し長めでしたが、足慣ら
しも兼ね、初秋を彩るマツムシソウを見てきました。なんとウ
スユキソウを発見。ヤマハハコの傍に、ひっそりと、しかし気
品あふれる姿に感動しました。
写真添付しました。お楽しみください。


倉石wrote

皆様へ


秋ですね。
妻肥ゆる秋――。
かみさんの実家からかえって来ました。
葡萄の収穫、箱詰めに、
朝早くから農協へ出荷。
Drに今日、検診で聞いたら、
「あきまへーん、6週間ほどは大人しく」。

でも、10月に入れば、解禁でしょう。
もみち狩り、参りませうね。
晴れればいいですね。
妻(晴れオンナ)、押し立てていけば絶対晴れる。
楽しびはもみち眺めて呑む酒の高きにありて神と呑むとき

智笑
※花の写真ありがとうございました。
もう、竜胆・・・。

穂苅wrote
智さん

大丈夫ですか?
今回の予定の日にちは5週間目では?
穂高は神が居ます場所。神に会えれば病また治癒、ですか?

森本wrote
今、帰宅。
今日は、さすがに暑かった。
ビールに限りますね。

秋のからさわ、おくほ。
もう頭の中が無茶苦茶になりました。

これは、行きたい。
老人向きに3日コースだ。
しかし、10/4,5はもう詰まっている。
さらに10/15,16から隔週で佐世保で講義をすることに
なっていて、講義準備を考えると、3日間とられるのは
自信がない。

もう少し考えさせて。悩ましい

穂苅wrote(9/8日)
森本さん

穂苅です。
いま新宿ドンデンにいます。
悩んでいられるとか。
少しこれでさらに悩んでください。
http://www.karasawa-hyutte.co.jp/
ウリャー!(と智さんが言っていました)
森本さんがいない穂高なんて!
森本wrote(9/8日)
今。、ご帰宅です。
とりあえず、
ウリャーですね。

To be, or not to be !

森本wrote(9/13日)
落ちましたね。
怖いですね。かみさんが許可するかどうか。
原稿ができるかどうか、土、日なしで
ただいま頑張っていますが。
日取りは決まったのでしょうか。

お二人に提案。
素晴らしい写真が、たくさんありますね。
山の写真、花の写真。
来年のカレンダーを作ってもらえませんか。
価格は、一部千円でいかがでしょうか。
どんなフォーマットがいいか、
いくつかサンプルを出して、オーダに応じる形式で。
利尻、とか、暁の明神とか、
思い出深い写真があります。

倉石wrote(9/13日)
堕ちましたね・・・
秋澄むや青き尾翼を尾根に残し谷の轟とどろに残骸の燃ゆ
ヘリ墜ちて秋の響きのすさまじく降り仰ぎ見るジャンダルムかな
岐阜県各務原防災ヘリ奥穂尾根で墜落。直前まで視認できるほどの晴れだったが、
その瞬間雲に隠れ、バン、という音とともに吊り下げられた遭難救助用のロープが激しく揺れた。
本能的に救助用ロープのフックを外す。
操縦士ほか2名、死亡。遭難者は心肺停止で死亡していた。
こはいですね。
あっという間ですね。

穂苅氏はもう早々と10/2(金)のお休みを取った(!!)
変更はないようですね。
五感がうずうず、
もみちももじもじ・・・
でも無理はしません。
天候が悪かったら、
そこいら辺散歩して帰りましょう。
でも、北海道の大雪山のあたりは早々と初冠雪。
紅葉も4割ほど、麓を目指しているようです。
五の字のあらっしゃりませぬ穂高なんか――
再度“ウリャ”なのですな。

森本wrote(9/13日)
う~ん、10/2~4は、もう予定がつまっとるのよね。
大学時代の同窓会が土、日開催なんだ。

倉石wrote(9/13日)
う~む、
穂苅氏に聞いてみないと分かりませぬが、
次の週、10/9(金)10(土)11(日)などはどうなんだらう。
因みに去年の錦秋・平標山は10/12日のよく晴れた日でしたが・・・
私はたいてい閑なんだけど・・・

穂苅どの、如何(?)

穂苅wrote(9/14日)
穂苅です。
「う~む」です。
10日土曜日は仕事で会社に出社なんです。
研修で一日中しゃべっておるのですよ。
次の週だと遅いし・・・。
相当混むことを覚悟して、11日、12日、13日という日程
は?少しおそいかなあ!

倉石wrote(14日)
2006,10/14日涸沢紅葉
http://karasawagoya.blog.drecom.jp/monthly/200610/
これこそ「三段紅葉(!!)」06,10/10日
http://karasawagoya.blog.drecom.jp/archive/45

2007,10/8日
http://yamasanpo.blog106.fc2.com/blog-date-200710.html
この方のが分かりやすいですね。
上高地から涸沢まで=6時間・・・。

問題は雪ですねん。
“三段紅葉”、晴れたらすごいだらうね。
降ってたら、こはいし、さぶい。
う~む。
日程的にはわたくし等は大丈夫です。


倉石wrote(9/17日)


五の字どのへ

深夜特急便――
というほどでもありませぬが、
穂苅氏が今夜見えて、
「私は大丈夫」、ということになりました。
『相当混むことを覚悟して、11日、12日、13日という日程』
は如何に、如何に、いかに(!!!?)
あらっしやりませぬ穂高なんて・・・ね。

虫が鳴いていますね。
富久のわたしん家にすぐ近くに、
小泉八雲(ハーン)が1898年ころから住んでいました。
西洋の人は虫を聞く耳を持たなかったという話しですが、
八雲は屹度違ったでせうね。
(野に)石垣に在り、(宇に)屋根の端の下に在り、戸に在り、
やがてそれが我が牀の下に入る(「詩経」)とのこと。

三段紅葉になるか、
五感をまたお山の高みで洗って来たいものです。
虫鳴くや我がへその緒で茶を沸かす
なってったった新政権が発足だもの。
亀井のカッちゃんが少しよいよいで心配だぞなもし・・・。

森本wrote(9/17日)
優柔不断、頑固一徹、支離滅裂、阿鼻叫喚と
いろいろ考え、考え抜きましたが、
やはり、今回は、遠慮しておこうと決心いたしました。

15日から始める佐世保の10回の講義
(現場の中堅クラスコース)は、
初めてのところなので、慎重にも慎重を期して
取り組みたいと思っています。
そんなわけでお騒がせしましたが
お許しあれ。

また、一昨年に続いて上田で機械工学の講義も11月から
開始です。今年から事業創造大学という「得体のしれない大学」の
客員講師もするので、中身のない頭が少しパニック状態です。
そんなわけで、木が落ち着きませぬことはなだだし。

穂苅wrote(9/17日)
森本さん

穂苅です。
様々にご活躍のようですね。
遊びに集中できない時は、止めておいた方が良いのかも
しれません。心底から楽しめない(リラックスできない)
かもしれませんね。
今度リラックスできる時に!

さて 智さん!我々はいかに!
2日ー4日に決行しますか?
一点突破、猪突猛進、千載一遇、紅葉前線。

倉石wrote(9/17日)
千載一遇 紅葉前進
天空晴朗 仙倉爽爽
猿候渡渉 林間深沈
夜間深更 一杯二杯
・・・

残念だね。
代わりに行ってくるね。
三杯四杯、夜沈沈。
岩魚ぁ、行ってしんぜあしょう。
お勉強、がんばってください。
下の毛もまた生え初めてヘルニアの痕薄れゆく秋の空かな
痛痒いような痺れ、ひっ攣れる感じも次第に治まってきている。
剃毛のあとの毛もまた生え始めてきた。
これならお山も大丈夫か・・・

智笑