09,1/21(水)

福寿草春を勤いそしむ光かな


うつ病

自分を責め、もがけばもがくほど心のエネルギー消耗して元気を失っていく。

精神的に健康な人の視点から見てはいけない。


★オバマ新大統領

並木道(モール)霞んで見えるリンカーン(記念堂)ありとあらゆる人が祝ひて

米国には場所と同じだけ米国がある

南西部はヒスパニック系が、ラジオから流れる音楽も英語ではなく。

分断、格差から人々は融和、団結へと立ち上がる。

議事堂の西側バルコニーからモールを望む。

オバマさんの入場に次いで拍手を集めたのはのはパウエル元国務長官


国谷さんあまりに寒くお祝いの口が悴むワシントンからNHK国谷裕子さん


彼の人のギッチョを見れば懐かしや子どもの机倫理規定に

倫理規定にサイン。自らと自らが指名する閣僚に倫理規定を誓う。

それにしても小さな机だ。「みんな、私の左利きになれてね」とオバマ氏。


「我々に求められているのは新たな責任の世界だ。自らの国への、世界への責任だ」

「最も深刻なのは全土でアメリカの自信を失っていることだ」

「さあ、今日からアメリカの再生の仕事に取り掛かろう」希望、高揚、祝賀。

草の根ネットワーク、=1300万人のボランティア支持者、若者たちの政治への回帰、

社会全体のムードが変わる。また、合意形成・意思決定の過程で議会への圧力にもなる。


米国が生まれた年、最も寒い月に、小さな愛国者の集団が川沿いに集まった。

首都は見捨てられた。雪には血がにじんだ。

革命(独立)の行方が最も危ぶまれた時、我々の国の父は人々にこう読むように命じた。

「未来の世界に我々はこう宣言する。希望以外は何一つ生き残ることができない真冬の日に、

一つの危機に接し、都市と国家はともにそれ(危機)に立ち向かった」。

建国の父たちは法による支配人間の権利などを確かなものにする憲章を書き上げた。


ファシズムや共産主義を倒したのはミサイル戦車ではなく、

強固な同盟と永続する信念だった。

我々の安全大義の公正さ、模範の持つ力、謙虚さや自制から生まれる。


09,1/22(木)

おどおどとアダム乳房をまさぐればエヴァは差し出す不思議な果実

「善悪を知る木」「人類の堕落」。

でもそのお陰で人類は叡智を獲得し自由への一歩を踏み出したのだ。


いい大人瓦礫がりゃくに腰を下ろしつつ子どもは探すガザの教科書

破壊された街区。大人たちは途方にくれ、子どもたちは怯えている。

破壊されたコンクリートの白、空は真青だ。


星島のバラバラ殺人法廷の阿鼻叫喚やそぐはぬ制度

証拠物品の提示等、あまりにも遺族の人たちにも刺激が強すぎる。

卒倒、叫び、欠伸・・・。

自由を獲得するために長い時間や血を流した経験が浅い歴史の日本人には、

外国の裁判員制度はそぐわない。

裁判員制度不況の懸念。


こんな日はモーツアルトで過ごしみる流言蜚語の背中貫通

背中貫通だそうだ。ひどいねへ。中大御曹司教授殺人事件。


時が経つ月日といふも美しく雪はしんしん窓辺を濡らす

越後の方は今日は雪。