09,1/1(木)雪ふりから大雪降りに
初夢やネブカトネザル王なりき
なんだろう。高橋Mちゃんが出てきた。店の中でシャワーをしようとする。あれは葛西君か・・・。
初春を祝ひて屠蘇をいいかほり
マンションの鏡開き。娘がいただきに行ってきた。1年の家族の健康を祈念して乾杯をする。
6人の家族を燃やす南砺には明けてくすぶる雪は静かに
山間の20軒ほどの集落。富山県南砺市。
正月を過そうと78歳のば様のところに3家族が集い来たやうだ。
「いつもはば様一人だから7時ころには寝ちゃうのに、
昨晩は夜中すぎても灯かりがついていたなぁ」
久しぶりの家族の水入らずの団欒を楽しんでいたのか・・・。
燃えさかる紅蓮の炎に命も運命もことごとく燃え尽きてしまった。
もんもんと塵積む雪やうるう秒外は音なく雪が降っている。うるう秒
パレスチナ・ガザ〓384人の犠牲者、イスラエル〓6人。
遂に電気の供給が停止した。病院関係のみならず、一般市民〓65万人の生活に影響を。
死者の数のみならず、現れる現状は経済合理とはかけ離れている。
極端に言えば、同じ死者ならば、同じ死者であるべきだ。
「信仰と行為を厳格に同一視する」
ムスリム市民に神の啓示を丸ごと公共善の指標として実践させようとする。
無差別・自爆テロを公と私をつなぐ行為として正当化する。信仰の純化を求める。
一つでも汚点があれば全体を誤りと見る潔癖さ。
不公正や不正義と見れば殺害(テロ)で糾弾する独善的な論理。
★イスラム原理主義
「公」と「私」の一体化。「純粋動機」。
黒澤明監督『生きる』「命短し恋せよ乙女・・・」、
官僚が消費者(区民・市民)に目が向いた瞬間なのだ。
官僚システムにおいては、その組織上、個人は顧客に目線を向けることは少ない。
むしろ保身、昇格を意識し、上下、周囲にしか注意が注がれなくなる。
次第に組織のための組織になっていくのだ。お金が集まっていくところに権力が集まる。
ましてやそれを配分する者には当然、絶大なる権力が発生する。
それが、既得権益者となっていくのである。
財政(旧大蔵省とか他の省庁も含めて)の予算と、
普通一般的に考え形成される予算とは決定的に違うのだ。
長い、広範囲な、曖昧な、しかし根強いかつ固陋な仕組みの中を
まるでカフカの小説のやうに堂々巡りし、
挙句の果に恣意的に決められていくのだ(小宮隆太郎)。
あらゆる商品、サービスに対して、したがって“コスト”が全くすっぽりと抜けてしまう。
「これからの日本」NHK
■タイトル「グローバルと市場原理主義」
しかし、グローバルの定義も市場という定義も曖昧なまま議論に入ってしまったのが残念である。
まずそれを明確にするべきだった。
金子/ブッシュの規制緩和、市場主義と日本の小泉「規制緩和」「民にできることは民間に」は違う。
ブッシュは二つの黒字を背景に、日本は不良資産処理が、株価低迷が、続いていた。
2004年の「改正派遣労働者法」は
既得権益者の年俸序列長期雇用の中高齢者も含めての労働市場の流動性を図ったものである。
竹中/「リアリストたれ。情緒論が流行っているのを危惧します」
「金持ちを貧乏人にしたところで貧乏人は金持ちになりません」(サッチャー)といいながら、
法人税の低減と、累進課税、ナンバリングを述べた。分かりやすい。
グローバルは歴史の事実だ。経済のフロンティアを拡大させるチャンスなのだ。
⇒「皆さんが現在当たり前のように使っている携帯電話が
このように普及し便利になったのも、規制緩和があったからです」
⇒政府による失敗、「コンプライアンス不況」/<改正建築基準法><会社法(日本版SOX法)>
※これから行われる<裁判員制度>もコンプライアンス不況と同様な結果をもたらすのではないか。