08,12/29(月)晴れ

東京発夕方6時くらい、関越はやや混んでいる。湯沢着8;18分。気温ゼロ度。

ナイターは稼動しているがお客様はまばらである。天気は晴れ。お星様が出ている。

小山から頂いたサーモン、ブルーチーズ、鶏と長ネギのたれ焼き、ブロッコリーのサラダ、ちくわに胡瓜、サラミ・・・。

分子など、ある状態に置かれると(たとえば温度環境とか)、原子が一斉に同じ方向に向くという。

国家とか、家族とか、家畜とか、さまざまな単位において考えてみたい。

家族においては、愛情をかければ、一斉にそちらの方に向くのだ。

市場原理とは違う、あきらかにそっちの方に。

ATM〆て今年も了りかな

年越しやヘリ翔ぶ空の青さかな

繭玉や早や市振りに年の暮れ

父さんに抱っこがいいなポニョの暮れ

じいさんの昔語りや年の風呂

最初はグー、パーで騙さる年の風呂

大湯して真実一路沈みけり(心底一人)

兄弟の亀で遊める年湯かな

一年ひととせを辿りつきたる年湯かな

チッカリを昔ながらの冬の星

息子は小さいころ背中におんぶされてお星様を指差して「チッカリ」と言ったもんだ。

うれしさや三代で越す大年湯

じ様、息子、その子供。

田母神

「自衛隊には固有の組織言語が必要」(村山発言に対して)

憲法以外の軍隊なのだから。

では、軍隊とは何か。

憲法では軍隊はそれ自体存在しない。

かたや、田母神氏は軍人、武人と云いながら、

給料のことをいい、退職金のことを云い、ゴルフのことを言う。

彼は戦う人ではなく、明らかに給与生活者なのだ。

サマーワ、インド洋沖、すべからくすべての軍人

給与生活者であり、消費者に過ぎない。

特別会計然り、特別行政法人然り、社会保険庁然り、

省庁しかり、──。

組織は存在したその原初から、その固有の発達の思いがけない

利己的な自律的な自己増幅的な組織バリヤーを持つに至るようになる。

いわゆる組織のための組織である。

それで、皇軍は残ったのか。

しかし、少なくとも忠君愛国もなければ「武士は喰はねど高楊枝」・・・

などと云うこともこの人たちには最早望みやうがない。

3日目にしてイスラエルのガザ空爆(08,12/29)

死傷者=1500人(死者=350人以上)を超える。

ハマスの方はロケット弾でイスラエル人を一人殺しただけ。

経済で云ったら明らかに不利な状況。


石原伸晃「言語的テロ」かと考えたが・・・。

山本一太「公人としては・・・」

「ただ自衛隊のポジションについて戦後、憲法においてその位置を

明確に規定してこなかった責任がある」

「私個人としては、集団的自衛権は必要だと考える」