《外為コサックダンスレポート》I will dance cossack

毎週月・木曜日配信 when I win a great VICTORY.

2008年月日

(某ディーラーの独り言)

日米金融政策が出揃ってマーケットは材料出尽くし感の様子見という感じだ。

日銀政策会合の0.2%引き下げの0.1%はマーケットは既に織り込み済みであったため冷めた反応だった。ドル/円・日経平均ともにほとんど動かず。

ただ、今週は投機筋のフローが細っていく為、実需次第の相場付になっていくだろうね。→値が飛ぶ可能性あるので要注意!

日銀が異例中の異例といっているCP(コマーシャルペーパー)の買いきりの声明をだした。異例と言っているのは《日銀は大原則としてCPの購入はしない》ことになっているからだ。しかし、9月のリーマンショックによって機関投資家は優良企業のCPですら買わなくなってしまって直接調達市場が崩壊してしまっているから緊急措置だ。取り敢えず中央銀行は自分たちのできることは何でもしたほうが良いね。

CP(コマーシャルペーパー)とは金利分を額面から割り引いて販売される無担保の短期約束手形のことで発行体は優良企業に限定され、販売先も機関投資家に限定。

漢字の読めない首相はハローワークでのパフォーマンスで職を探しにきた若者に対して『仕事は何でも良いから何かありませんか?じゃあ駄目だろう。君がやりたい仕事を探しなさい』と言っていたが今の世の中、何人の人が《自分のやりたい仕事》に就けていると思っているのだろう?《食うや食わず、口に入るものものなら何でも食べなければ生きていけない厳しい状況の人たち》に対して『好きなもの以外は食べるな』と言っているのと同じだ。

漢字が読めない首相は頭が良いとか悪いとかという次元を超えているね!こんな現状認識ができていないリーダーはいらないし、とにかく『アンタ、もう何か喋るのをやめなさい!』



Uとのへ


ほんまになぁ。
もの云へばくちびる寒し太郎ちゃんにやぶからぼうに世間冷たし
景気に少しもプラスにならないお人どすねへ。
市場原理で行ったならば、
株式市場でも退場、
販売市場でも退場、
労働市場では即刻“くび”・・・ですね。

株式はもう買われ始めている。
金融機能がシステリミックに機能すれば、
かつ、あとは有効な財政出動を。
そして、分配機能を。
社会保障を完全にして将来の国民の不安を取っ払えば、
財布のひもは弛む。
市場は意外と近いところにあるのだ。
北朝鮮とか、ロシアとか、
もっと一気に「考えれば」いいのだ !!
10兆円をIMFへじゃないですぞ。
北朝鮮のGDPは多くて=3兆円。
勿体無いね・・・。

智笑