■中国の魚食08,12/17日経
中国の一人当たり水産物消費量は=7.3㌔→25.9㌔(1985年→2003年)
※国連食糧農業機関(FAO)まとめ。
築地の鮮魚、上海に進出。輸入したのは築地市場を本拠にする水産卸会社。
上海環球森ビル“上海ヒルズ”内にオープンしたすし屋に築地のネタが。
■中国の価格・コスト
中国製品がなぜ安いか。それはコストが入っていないからです。
でもこれからは違います。人々は権利意識に目覚めた。
NHK「ワールド・ニュース」12/14
■財政支出・プロジェクトファイナンス
日本が1990年代に行った巨額投資の多くは、社会福祉政策と混同され
地方の「赤字プロジェクト」に財政資金を投入したため、
各地方自治体の後年度負担が増大し地方経済はむしろ疲弊した。
建設業の過剰雇用という新たな問題も発生した。
⇒「黒字事業への投資」「潜在成長率を押し上げる投資」
<プロジェクトファイナンス>、
例えば羽田空港拡張など投資はバラマキ型ではなく一極集中型。
そして収益は地方へ配分する。
(菅野雅明・JPモルガン証券チーフエコノミスト08,12/16日経)
■米「ゼロ金利」12/16
小雪舞うウォール街には「ゼロ金利」サンタの粋なプレゼントかな
この日、ウォール街には小雪が舞ったさうだ。
一足早い X'mas present !!
「FRBはZIRP(ザープ)に入った」とウォール街の会話。
「ゼロ金利政策―Zero Interest Rate Policy 」
バズーカは巨っきいはうが好きなのよ年増女の大腰、小腰
「バーナンキはバズーカを放った」とニュースで。
株価はすぐに好感、一気に上昇(16日の株式市場は大幅高となった)。
「政策金利がゼロ近辺になっても、中央銀行には金融緩和の手段がある」とバーナンキ。
ファニーメイやフレディマックの政府機関債を大量に買い入れると明言
→(住宅ローン金利の低下を促す)。
自動車ローン、教育ローンを裏づけにした資産担保証券(ABS)を担保に融資も
→(借金漬けの家計のバランスシート調整を手助け)。
<量的緩和>「金利」から「資金量」に―-―
日本では金融機関を通して(当座預金残高を資金移動供給量の目標に掲げた)市場に。
FRBは、銀行の資金調達コストを下げても、財務内容が傷んでいるため、
貸出が増えにくい状況にあるため、金融機関経由だけでなく、
個人や企業にピンポイントで効果的に供給することを狙っている。
■日本版「ビッグバン」1998年
日本版ビッグバン(金融大改革)で投信が免許から認可に変わり、開業がしやすくなった。
⇒為替取り扱いの自由化。
沢上篤人あつと・さわかみ投信社長08,12/18日経