08,11/6(木)晴れ次第に曇り
オバマ レジェンドはけふ始まりぬ USA アウト・オブ・アフリカ、黒きダイヤは
オバマ 神のみぞ知るオーバーシュート、オバマ氏の期待は危機の裏返しかな
これが米国の復元力なのか。日本では絶対に当選しないだらう、と云われる。
良くなるといいね。あとは、“不慮の事故”が起きないことを願うばかりだ。
オバマ この日から世の一粒がととのひて夜ごと日ごとにガレー船ゆく
金融危機への対応のツケで今会計年度の米国の財政赤字は=1兆㌦を超え、
長期金利の上昇を招いている。誰がやっても大変なのに。
■クリントン政権・ルービン財務長官⇒財政赤字縮小→長期金利低下+強いドル政策
→アメリカにマネーを呼び込む。
オバマ 黒人が大統領になるなんて静かに涙「 yes, we can 」
涙をぬぐおうともしない黒人の人、人、人。
「 I have a dream 、それはいつの日か、私の幼い子どもたちが肌の色によってではなく、
人格そのものによって評価される国に住めるようになることだ」(マーチン・ルーサー・キング牧師)
「変革」世界へのメッセージが発せられた。
コリン・パウエル元国務長官
「少し感傷的になる」
オバマ
「黒人の米国、白人の米国、ヒスパニックの米国などない。我々は一つの国民だ」
この名台詞で聴衆の心をつかみ、オバマ氏は一躍、民主党のスターになる。
「リベラルなアメリカも保守的なアメリカもない。黒人のアメリカも白人のアメリカもない。
あるのはアメリカ合衆国だ」04年、民主党全国大会の基調演説で。
米国の選挙制度「選挙人制度」
米国は農業国家だった。収穫期が終わり、かつ雪が降って移動しづらくなる前の11月を選挙の時期にあてた。日曜の礼拝を終えてから馬車や馬で遠く離れた投票所に向かうことを考え、月曜日ではなく余裕を持って火曜日を投票日とした。国民は大統領についてほとんど情報がなく、識者に町民を代表して大統領を選んでもらう「選挙人」制度ができた。
風邪 オバマ氏にTEL電話「どうやら風邪ひきさん」
風邪を引いてしまったやうだ。2年近い選挙戦を戦い抜いたオバマ新大統領の自己管理能力は如何に。ハワイのおばあちゃんが亡くなったそうだ。
風邪 柿日和柿は色づく医者あをむ
Jazz トラッドな Jazz の響きや新宿にいてふ色づくあな懐かしや
いよいよ Jazz 祭りが。今日は一の酉の様子。冷えてきた。
吹割滝 吹割ふきわれに紅葉散りこむ虹かかり
群馬県吹割の滝。紅葉の見ごろを迎え、ちょうど滝つぼに虹が立ってゐた。
命 塊じゃないのよ命3㌔㍍轢きずりさらにアクセルを踏み
無免許の上飲酒運転。「人がゐる、死ぬかもしれないと分かっていました」と。大阪。
公園 あやかしの声聞く夜の「出て来ない」公園トイレに UCC 置く
携帯電話で甘く囁いてゐる。
不況 人気なき松屋、吉野家、オリジンも棚ざらいして爪の灯ともす
夜中の1時である。不況の連鎖がやってきたのか。