08,10/27(月)晴れから曇り、夕刻雷を伴うひどい雨
《外為コサックダンスレポート》
2008年10月27日
(某ディーラーの独り言)
法事のため群馬に帰っていたので遅いレポートになった。
各方面から《円高はどこまで》という問い合わせがあるがそんなことは《為替の神様しか分からない》というのが本音だ。ただ小生のポジションは8割がショートポジション(売り)なので今の相場は嬉しい!しかし、喜んでばかりいられない。ほとんどの人が株安・円高で困っている。《痛し痒し》だ。
今の相場はまず株価ありきだね。下落相場が終了のサインがでないかぎり円高相場ということだ。極端なことを言えば《誰も円を売っていない相場》という酷い状態だね。
いくらか反発があり、ドル/円・クロス/円、また下落、またいくらか反発があり、また下落の繰り返しが続くのではないのかな?《戻り売り》スタンス継続。
こういう状態になると実需不在と言う印象だ。《実需、何時マーケットに戻ってくるんだい!》
投資判断は自己責任で!!
Uとのへ
法事お疲れさん。
株価は新記録 !!
ひとり円高へ=94円台
ドル/円はしばらく「戻り売り」。
落ち鮎や戻りかつをや戻り売り
さて、「終了のサイン」ーー
介入は無理だ。
・流動性の供給=低金利
各国、景気のアクセル全開
・原油は=50-60㌦範囲
→減税効果
→内需振興
・市場の透明性を今一度
・そしてアメリカの「オフ・バランス」
相対でない証券化された不良資産の
不良の場所が分からない。
▼安く買い取れば注入が増える。
▼高く買い取れば将来の国民負担が増える。
どっちも、どっち。
智笑