《外為コサックダンスレポート》


2008年8月28日


(某ディーラーの独り言)

昨夜、米耐久財受注は市場予想(0.0%)よりも強い前月比+1.3%という数字がでたため発表直後から1円強の上昇を示現。小生予想は市場予想同様弱いという予想であったので売り始めていたね→久し振りの損切り(30銭)→疲れた!

商品相場の落ち着きからオセアニア通貨が反落、そして景気後退・金利下方修正によりユーロが反落し始めたね。→ドルは相対的に上昇したが決して米景気浮揚したための上昇では無いことを頭にいれてディーリングすべし。それにしても今年は実需が主導という相場付きが顕著だね。為替は需給が基本→投機筋はそれを追っかける。

マーケットでは《皆が上と言う時は実際動くのは下、皆が下と言う時は実際動くのは上》ということはよくあることだ。最近のマーケットは実感としてそんな感じだね。『マーケットは皆が嫌がる方向に動く』蓋し、名言。

実質的に景気が後退局面に入ったことを認めた政府は総合経済対策の中で赤字国債の発行を考えているようだけど赤字を拡大させるだけの安易な財政出動は将来に禍根を残す愚かなことだと思うが、如何?

フォーブス誌に《ビジネスに最も適した国ランキングゥ~》というのが載っていた。

デンマーク・アイルランド・フィンランドというスカンジナビア諸国がワン・ツー・スリーだった。ちなみに、日本は24位。

余談…

英・仏に拠点のあるユダヤ系財閥金融ロスチャイルド家は皆、美人・美男ばかりだそうだ。何故ならスーパー金持ちのロスチャイルド家は美人・美男を娶るチャンスが多く、生まれてくる子供達も美人・美男が多く、遺伝子の連鎖でその子供達もまた美人・美男が多いのだそうだ…?

投資判断は自己責任で!!